赤ちゃんの手形・足形はいつ取るもの?スタンプグッズの紹介

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赤ちゃんが生まれた記念に

赤ちゃんの手や足って小さくて本当にかわいいですよね。赤ちゃんが生まれた記念にと、手形や足形を取っておくパパやママも多いです。子供が大きく育った時に、「赤ちゃん時代にはこんなに手も足も小さかったんだね」と話しながら手形や足形を見るのも楽しい一時です。アルバムに貼ったり、額に入れたりして、その時にしか作ることのできない思い出として残しておいてあげましょう。

手形・足形を上手に取る方法

赤ちゃんの手形や足形を取るためには、インクが必要になってきます。手や足にインクをつけて、スタンプの要領で台紙に押し付けるようにして形を取ります。この時に使うインクには、普通の朱肉やスタンプ台でも問題はないと言われています。ただ、形を取った後に赤ちゃんが舐めたりしないよう、近くにウェットティッシュを用意しておいたり、すぐに手や足を洗える状態にしておいたりすることが大切です。

最近は赤ちゃん用の専用スタンプキッドなども販売されているので、そのようなものを利用してもいいですね。いざ、形を取ろうと思っても、赤ちゃんが動いてしまったり思うように手を開いてくれなかったりするので、なかなか難しいものです。できればパパとママ、2人で行うようにしましょう。1人が赤ちゃんを抱っこし、もうひとりが手や足を持ってインクを塗って台紙に押し付けるようにするとうまくいきます。

赤ちゃんが手をグーに握って開いてくれないときには、水かきがある指の付け根を数回やさしくこすると指が自然に開くそうです。赤ちゃんが熟睡している間にササッと取ってしまうというのもひとつの方法です。では、手の形や足の形はいつ頃取るといいのでしょうか。赤ちゃんはすぐに成長してしまうので出来るだけ小さいうちに…と、生後1カ月から2カ月頃に取る人が多いようです。赤ちゃんに無理をさせないようであれば、いつでなければいけないという決まりは特にありません。

グッズを紹介

思い出の手形や足形を残すためのグッズをいくつか紹介しましょう。

《シャチハタ てがたすたんぷセット》
ブルー、オレンジ、グリーン、ピンクの4色の中から好きな色のインクを選ぶことができます。スタンプしてからアイロンをかければ洗濯しても落ちにくくなるため、布に押すこともできます。大型スポンジパッドなので、赤ちゃんの足や手の広範囲にインクをつけられて便利です。

《トミー 手形・足形セット》
透明な発色液を手や足につけて、特殊な発色用紙に押すときれいな形を取ることができます。インクや墨汁と違って、周りにあるものや部屋を汚す心配がありません。

《フォト・プリシャス・プリント》
付属の粘土に手や足を押し付けて形を取り、オーブントースターで焼くだけで、石でできたような本格的なレリーフが完成します。写真と一緒に飾っておける専用のフレームが付いています。

オリジナリティーあふれるものを

せっかく赤ちゃんのかわいい手形や足形を取ったのですから、自分流にアレンジしてオリジナリティーあふれる記念のグッズにするのも楽しいですよね。取った形と写真を組み合わせて一緒にフレームに入れたり、スクラップブッキング風に、シールや写真、マスキングテープなどで台紙をおしゃれに飾るのもおすすめです。パパやママのものも一緒に取って3人分並べておくのも家族の思い出として素敵に残せます。

0歳の時、1歳の時、2歳の時と、1年に一度、形を取って成長の記録にしてみてもいいですね。形をたくさん取って、おじいちゃんやおばあちゃんに贈っても喜んでもらえます。いろいろなアレンジを考えて、我が家にひとつだけの、楽しい作品にしてみてくださいね。

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