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	<title>暮らしの雑学まとめ-lifetime-lifestyle.info &#187; 歯磨き</title>
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		<title>赤ちゃんの歯磨きデビューはいつから？虫歯予防のための重要ポイントまとめ</title>
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		<pubDate>Wed, 25 Jan 2017 00:54:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kitayama]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[子育て]]></category>
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				<content:encoded><![CDATA[<p>赤ちゃんの歯（乳歯）は、永久歯よりも虫歯になりやすく、しかも進行が早いってご存じですか？乳歯は永久歯に生え変わるまでの数年しか使わない歯だから、虫歯になっても大丈夫！と勘違いされる方もいらっしゃいますが、とんでもない間違いです。</p>
<p>乳歯に虫歯が多いと早めに乳歯が抜けてしまって正しい位置に永久歯が生えなくなってしまったり、口の中に虫歯の原因となるミュータンス菌が増え、永久歯まで虫歯にしてしまったりします。また、虫歯の痛みのせいで、食べものをよく噛まずに飲み込む癖や、痛くない方の歯で噛む癖がついてしまうと、歯並びやかみ合わせ、あごの成長などに悪い影響が出てしまいます。</p>
<p>赤ちゃんの歯の健康を守ることが出来るのは、パパやママだけです。そのためには、虫歯の原因を知り、正しい食生活や歯磨きの習慣をつけることが重要です。<br />
今回は乳歯が生える前から是非チェックしてほしい、虫歯予防に役立つ情報をまとめてみました。</p>
<h2>歯磨きデビューは、最初の1本から！</h2>
<h3>①歯の生え始めから予行練習しましょう</h3>
<p>いきなり歯ブラシを使うと、赤ちゃんは驚いて嫌がってしまうかもしれません。口の中を触られることに慣れていれば、歯磨きケアも抵抗なく受け入れてくれます。歯の生え始めの時期の赤ちゃんは、歯がゆさを紛らわせるために、何でも口に入れたがります。この絶好の機会を逃さないようにしましょう。</p>
<p>まずはガーゼや歯磨きシートなどを使って、口の中を拭くようにします。何日か様子を見て、ガーゼを嫌がらなければ、シリコン製の自分磨き用歯ブラシを持たせて、自分で自由に口の中に入れさせます。このとき、姿勢は必ず安定したお座りの状態にしましょう。</p>
<p>市販の自分磨き用の歯ブラシは、もっとも低月齢向けの物で3ヶ月から使用可能なようです。目安として歯の本数も書かれていますので、赤ちゃんに合ったものを選びましょう。持ち手がリング状になっているものや、喉を突かないように安全ガードがついているものなどを選ぶと安心です。ただし、安全ガードがついていても逆さに咥えたり、口に入れたままハイハイしたりすると危険ですので、くれぐれも、赤ちゃんに歯ブラシを持たせたまま、側を離れないようにしましょうね。</p>
<h3>②仕上げ磨きに慣れさせる</h3>
<p>赤ちゃんの機嫌がいいときに、まずは1日1回からスタートします。時間帯としては、まずは寝る前に行い、慣れてきたら朝と晩の2回に増やすようにしましょう。最初は短い時間で構わないので、赤ちゃんを仰向けの姿勢で歯を磨くことに慣れてくれるように、焦らずにトライしましょう。</p>
<p>鉛筆を持つときのように歯ブラシを握り、優しい力で磨きます。赤ちゃんが動かないようにそっと手で、赤ちゃんの顔を固定して磨くようにしましょう。奥歯が生えかけてきたら、特に寝る前の歯磨きは念入りにしましょうね。</p>
<h3>③歯磨きを嫌がる時のコツ</h3>
<p>大人の真似を始める生後10ヵ月前後であれば、パパやママも一緒に磨くと真似をして自分でも喜んで歯磨きをしてくれます。絵本や幼児向け番組などで歯磨きをしているシーンがあれば、それを見せるのも効果的です。</p>
<p>仕上げ磨きの時は、歌を歌いながらしたり、明るく声掛けしたりするなど、楽しい雰囲気でするとよいでしょう。最初のうちは嫌がったらやめるようにしても構いませんが、歯磨きが楽しくて気持ちの良いことなのだと赤ちゃんが思ってくれるような工夫が必要です。</p>
<h2>虫歯の原因菌は感染する！？</h2>
<p>歯が生える前の赤ちゃんの口の中には、虫歯の原因菌であるミュータンス菌はいません。歯の本数がある程度増えてから、他人の唾液などを介して伝染するのです。昔は食べ物を口移しやスプーンや箸の供用をするのが当たり前だったため、虫歯になる子供が多かったと言われています。</p>
<p>そのあたりは気を付けている方が多いと思いますが、それでも赤ちゃんへのキスや顔を近づけての会話、くしゃみなどでも移ることもあるので、完全に予防することは難しいですし、感染を気にするあまりスキンシップが出来ないのは赤ちゃんの精神面の発達が心配です。</p>
<p>それよりも、歯がある程度生えてきたら、信頼のできる歯科医院を見つけ、3ヵ月から半年に1度ほど、定期検診を受けることをおすすめします。ミュータンス菌がいるかどうかの検査や、きちんと歯が磨けているかのチェック、赤ちゃんの歯の状態に合わせたケア方法についてアドバイスをしてもらえます。</p>
<h2>食生活が虫歯に大いに影響するって本当？</h2>
<p>虫歯を予防するためには、歯磨きももちろん大事ですが、正しい食生活をすることが重要です。次のポイントをしっかり守るようにしましょう。</p>
<h3>①食事の時間は規則正しく！</h3>
<p>食後30分～60分くらい何も食べないでいると、食事中に酸性化していた口の中は唾液によって中性に戻ります。ところが、食事やおやつなどを不規則な時間でだらだら食べ続けていると、口の中が酸性化したままになるため、歯からミネラルが溶け出してしまい、虫歯になりやすくなってしまいます。</p>
<h3>②寝る前や夜中の授乳は虫歯の原因になる？</h3>
<p>母乳やミルクにも糖分は含まれています。ただし母乳に含まれている糖分には虫歯の原因になる歯垢（プラーク）を作りにくい性質があるため、離乳食デビュー前の授乳だけの時期であれば、特に気にする必要はありません。</p>
<p>ただし、離乳食が始まったら、寝る前の歯磨きはしっかりするようにしましょう。夜に寝ているときは唾液の分泌が減ってしまうため、虫歯になりやすいと言われています。虫歯のリスクを減らすには、可能な限り、夜間の授乳は控えるようにし、頻回授乳は避けるようにしましょう。</p>
<h3>③食事の内容に気を付けよう！</h3>
<p>唾液の分泌をよくすることで、虫歯を予防できます。そのためには、よく噛んで食べることが大切です。また、食べさせるスピードにも気を付けて！　よく噛んで食べる習慣を身につけるために、赤ちゃんに離乳食を食べさせるときは、口の中のものを全部飲み込んでから、次の一口を食べさせるようにしましょう。よく噛むようにすることで、虫歯予防だけでなく、良い歯並びになるという効果もありますよ。</p>
<p>また1歳を過ぎたらおやつを食べるようになりますが、市販のお菓子などなるべく甘いものは避け、おにぎりやイモ類などを中心にあげるようにしましょう。</p>
<h2>さいごに</h2>
<p>なかなか仕上げ磨きをうまくさせてくれない場合は、赤ちゃんの口や頬に触れたり、ママの膝枕で仰向きになったりするような遊びを普段から取り入れておくとよいですよ。<br />
他にも最初は思うようにうまくいかない事もあるかもしれませんが、焦らず出来ることから少しずつ始めて見ましょう。</p>
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