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	<title>暮らしの雑学まとめ-lifetime-lifestyle.info &#187; 柵</title>
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		<title>赤ちゃんの安全対策は大丈夫？ベビーゲートやフェンス（柵）の使い方と選び方</title>
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		<pubDate>Sat, 21 Jan 2017 01:10:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kitayama]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[子育て]]></category>
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		<category><![CDATA[赤ちゃん]]></category>

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		<description><![CDATA[家の中のキッチンやバスルーム、階段などは大人にとっては平気でも赤ちゃんにとっては危険なものがいっぱいです。赤ちゃんが思わぬ大けがをしないよう...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>家の中のキッチンやバスルーム、階段などは大人にとっては平気でも赤ちゃんにとっては危険なものがいっぱいです。赤ちゃんが思わぬ大けがをしないよう、家の中の危険な場所に侵入される前に早めに対策したいですよね.</p>
<p>ご家庭の間取り的に余裕があれば、赤ちゃんがハイハイやつかまり立ちを始める前にベビーフェンスかベビーゲートの設置がオススメです。色々な種類がありますので特徴や使い方などをご紹介します。</p>
<h2>「ベビーゲート」と「ベビーフェンス」どう使い分ける？</h2>
<h3>キッチンなどは「ベビーゲート」がおすすめ</h3>
<p>ベビーゲートは大人だけが開閉の操作が出来るようになっている扉つきのバリケードのことで、扉部分は柵やメッシュ生地など、向こう側が見えるようになっているものがほとんどです。扉のロック機能には色々な種類があるので、購入前に欲しい機能がついているかチェックしましょう。</p>
<p>特に便利なのは、ワンプッシュで簡単に開けられるハンズフリー機能で、料理や洗濯物などで両手がふさがった状態で通ることが多い場所におすすめです。また90度以上開けたままの状態をキープできる機能は掃除機などをかける時に便利です。</p>
<h3>ベビーフェンスは場所を選ばず設置しやすい</h3>
<p>ベビーフェンスには扉がなく、通りたいときには足でまたいで乗り越えます。自立式のものも多く、パーテーションとして部屋を仕切ったり、ベビーサークルにして赤ちゃんのスペースを確保したりするのにも使えます。ベビーゲートに比べてどこにでも設置しやすく、不要なときに簡単に片づけられるのも魅力です。ただし、赤ちゃんを抱っこした状態や妊婦さん、両手に料理を持った状態での往復など、足元がよく見えない状態でまたいで乗り越えるのは少々危険でもあります。</p>
<h2>家の中のどの場所が危険？</h2>
<p>一番の安全対策は、赤ちゃんや子どもが一人で危険な場所へ行かないように、ベビーゲートやベビーフェンスを設置しておくことです。設置が難しい場合は、それぞれ安全対策をしておきましょう。</p>
<h3>【玄関】</h3>
<p>最近は段差のないフラットな玄関が増えてきてはいますが、段差があるご家庭は注意しましょう。玄関マットは赤ちゃんが滑って土間に落ちる原因になるため、敷かないようにした方がよいです。段差が大きい時は誤って転落したときに備え、土間部分に柔らかいマットを敷いておいた方がよいでしょう。</p>
<p>また、もう少し大きくなると玄関や窓の鍵やチェーンをいじって閉めてしまうこともあり、ママが玄関の外に締め出されたり閉じ込められたりすることもあるので気を付けましょう。</p>
<h3>【階段】</h3>
<p>ハイハイが出来るようになると、まだ立ち上がれなくても階段を上ることがあります。特に後追いが激しい時期は、2階へ行ったママを追いかけようと必死で上ってきます。何とか上れたとしても、下り方がわからないため、転落してしまうことも。高さによっては大けがにも繋がりますので、階段の上下にベビーゲートやベビーフェンスが必要になります。ただし、取り付け方法がネジ式のもの以外は、階段上への取り付けがNGのようなので購入前にチェックしておきましょう。</p>
<h3>【ベランダ】</h3>
<p>ベランダからの転落は命に関わります。普段は鍵をかけておくことはもちろん、大人がベランダを出入りしたらそのつど鍵をかけましょう。</p>
<p>ベランダの柵を登れないようにアクリル板を手すりの内側に取り付けておくとよいでしょう。室外機をベランダの手すり付近に置いてしまうと、踏み台にしてベランダの柵をよじ登ることがあります。また、植物のコンテナや鉢などは、土や肥料の誤飲や踏み台にする、ひっくり返すなどの危険があるので、赤ちゃんの届かない場所に置くか、近づけないように柵で囲っておきましょう。</p>
<h3>【風呂場・洗面所】</h3>
<p>ドラム式の洗濯機は、子どもが中を覗き込んだ拍子に転落してしまう危険があるため、使用後は完全に水を抜き、ふたを閉めておくようにしましょう。また、足場になるようなものは側におかないように注意しましょう。</p>
<p>洗剤や石鹸、カミソリなど、誤飲や怪我につながるような危険なものは手の届かない場所で保管します。低い位置にある引き出しは、おすわりが出来るようになった頃から、すぐに開けられるようになってしまうので、100円均一などで売っているチャイルドロックを取り付けておくと安心です。</p>
<p>浴槽に水を張ったままにしていると、椅子や洗面器を足場にして浴槽に転落し、溺れる事故に繋がります。浅くても鼻と口を覆う量の水があれば溺れてしまう可能性があるため、必ず入浴時以外は水を抜いておきましょう。さらに椅子や洗面器は浴槽から遠ざけ、お風呂のふたを閉めておくと安心です。</p>
<h3>【キッチン・リビング・ダイニング】</h3>
<p>もっとも気を付けたいのがキッチンのコンロ付近です。ママの真似をして火をつけたり、調理器具や包丁などの刃物で火傷や怪我をしたりする危険もあります。手の届かない場所に置くか、使った後はすぐに安全な場所にしまうように習慣づけましょう。</p>
<p>戸棚はすぐに自分で開けられるようになるため、手の届く位置にある収納の扉や引き出しにはストッパーをつけておきましょう。</p>
<p>ソファーは窓際に置くと、高い位置の窓から外へ転落するおそれもあるため、窓を開けっぱなしにせず、ソファーの位置に気を付けましょう。また、花瓶やガラス製品などソファー周りの小物にも注意しましょう。テーブルや家具の角には事故防止用のコーナーガードやエアクッションをつけておくと安心です。</p>
<h2>さいごに</h2>
<p>ベビーゲートやフェンスは自分でだいたいの危険を察知し、大人との約束やルールを理解できるようになる4歳くらいに卒業することになります。それまではきっちりと大人が家庭内の安全対策をしてあげるようにし、安心して遊べる環境づくりをしてあげたいものですね。</p>
<p>ちゃんと安全を確保することで、ママやパパが一日に何度も「そっちは危ないよ」「こっちに来ちゃダメ」などの注意をしたり、ヒヤッとしたりというストレスからも解放されますよ。</p>
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