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	<title>暮らしの雑学まとめ-lifetime-lifestyle.info &#187; 日焼け止め</title>
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		<title>赤ちゃんの日焼け止め対策は万全ですか？赤ちゃんの肌を守る日焼け止めの正しい使い方</title>
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		<pubDate>Thu, 22 Dec 2016 07:03:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kitayama]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[子育て]]></category>
		<category><![CDATA[日焼け止め]]></category>
		<category><![CDATA[赤ちゃん]]></category>

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		<description><![CDATA[夏もいよいよ本番。本格的に暑さが気になる時期になってきましたね。 海やプールで水遊びをしたり、家族でおでかけしたりと外出する機会が増えてきて...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>夏もいよいよ本番。本格的に暑さが気になる時期になってきましたね。<br />
海やプールで水遊びをしたり、家族でおでかけしたりと外出する機会が増えてきているのではないでしょうか。熱中症も気になりますが、日差しが強くなる季節は日焼けも気になるところ。</p>
<p>「赤ちゃんに日焼け止めって必要なの？」と疑問に思うかもしれませんが、赤ちゃんの肌は大人と比べるとデリケートで敏感なんです。特に日差しが強い夏はヤケドや水ぶくれの原因になってしまうこともあります。特にアトピー肌の赤ちゃんとっては皮膚に負担をかけてしまうことも考えられます。</p>
<p>今回は赤ちゃんの日焼け止め対策について、詳しく紹介していきます。</p>
<h2>赤ちゃんに日焼け止めが必要な理由</h2>
<p>大人でも紫外線で肌が真っ黒に焼けたり、元々肌の弱い方は赤くなったり痛痒くなったりとトラブルが起こることがありますが、肌のバリア機能が弱い赤ちゃんにとって日焼けは肌トラブルの元になる可能性もあります。</p>
<p>特に新生児期、乳幼児期の赤ちゃんの肌は大人が思っているよりもとってもデリケート。外に出られるようになったら必ず日焼け止めを塗ってあげましょう。</p>
<h3>紫外線を浴びることで受ける影響とはなにか、おさらいしていきましょう。</h3>
<p>シミやシワの原因になることで知られている紫外線。最近では紫外線を浴びると、長期的に肌への悪影響を及ぼすことがわかってきています。子供の頃から浴びた紫外線のダメージが蓄積されることで５年後、１０年後にシミやシワ、ときには皮膚ガンを引き起こす原因となります。</p>
<p>肌がデリケートな赤ちゃんは紫外線の影響を受けやすいので、お出かけの際は日焼け対策がとても重要になります。</p>
<p>また、アトピー肌の赤ちゃんこそ日焼け対策は必須なんです。アトピーは肌のバリア機能が低下している状態。普段から肌を清潔にして、乾燥しないように潤いを保つように保湿を徹底していかなければいけないのですが、日焼けをしてしまうと肌がとても乾燥してしまいます。それによってアトピーの症状が悪化してしまう原因になってしまうのです。刺激に弱いアトピー肌の場合は、日焼け対策を徹底して行いましょう。</p>
<p>日焼けの原因と呼ばれている「UVB」は、肌に与える影響が大きいといわれています。肌が赤くなったりヒリヒリと痛痒くなったりというのは、すべてこのUVBのせいなんです。長期間浴び続けると皮膚がんの原因になることも・・・。</p>
<p>「少しくらい大丈夫」と思わず、マメに日焼け止めを塗って対策を行っていきましょう。</p>
<h2>赤ちゃんの日焼け止めを選ぶ際に抑えておきたいポイント</h2>
<p>外出を控えた方が生後数カ月までや、まだ自分で歩かないうちは直接日光が当たらないように工夫するのがマストです。ベビーカーにサンシェードやUVカット機能がついた布を装着したり、帽子をかぶせてあげたりするのが効果的です。</p>
<p>赤ちゃんが自分で歩き出すと、帽子などで日焼けを遮るのには限界があります。そこで活用したいのが、赤ちゃんでも使える日焼け止めクリームやローション、またはスプレーです。子供用の日焼け止めは肌への刺激が少ないものが多いので、必ず子供専用のものを使ってください。</p>
<p>日焼け止めを塗る際や日焼け止めを選ぶ際のポイントはいくつかあるので、しっかりおさえておきましょう。</p>
<h3>◆強くこすらない</h3>
<p>赤ちゃんの肌は繊細です。摩擦で肌が痛まないように、強くこすらないようにやさしく塗りましょう。</p>
<h3>◆紫外線錯乱剤(ノンケミカル)タイプ</h3>
<p>紫外線をカットする日焼け止めの成分には紫外線錯乱剤と紫外線吸収剤の二種類があるのですが、紫外線吸収剤は肌へ負担をかけてしまう可能性が高いといわれています。<br />
特に赤ちゃんの肌はデリケートなので、紫外線錯乱剤のものを選ぶようにしましょう。</p>
<h3>◆界面活性剤不使用なもの</h3>
<p>日焼け止めには、成分が分離しないように界面活性剤を使用していることがあります。<br />
この界面活性剤を使用した日焼け止めは成分が肌に浸透しやすく、肌への刺激や負担になってしまうことがあります。特にアトピーの気になる赤ちゃんには、石油が原料の合成界面活性剤は避けましょう。</p>
<h3>◆SPFとPAは低い値を選ぶこと</h3>
<p>SPFは紫外線による日焼けや肌に炎症を起こす原因となる「紫外線UV－B」から肌を守る役割があります。また、PAは肌老化の原因である「紫外線UV－A」を防ぎます。<br />
これらは数値が高ければ高いほど、肌を守ってくれる分、肌への負担がかかりやすいものです。<br />
赤ちゃんに使用する日焼け止めを選ぶ際は「SPF10～20／PA+～++」程度の低い値を選ぶようにしましょう。</p>
<h3>◆お湯や石鹸で落とせる日焼け止めを選ぶこと</h3>
<p>赤ちゃんの肌の負担になりにくい、お湯や石鹸で簡単に落とせるタイプがおすすめです。基本的にはパッケージに記載されているので、購入の際はチェックしてみてください。</p>
<h3>◆成分表示をチェック</h3>
<p>赤ちゃんの日焼け止めを選ぶ際に抑えておきたいポイントがあります。<br />
「無香料」「無着色」「アルコールフリー」「防腐剤フリー」「無鉱物油」「石油系界面活性剤フリー」<br />
これらのポイントを基準にすると、赤ちゃんに最適な日焼け止めを選ぶことができます。</p>
<h3>◆パッチテストを行う</h3>
<p>初めて日焼け止めを使う場合は、首や腕にパッチテストを行ってからの使用がベターです。<br />
特にアトピー肌でなくても、赤ちゃんの肌はデリケート。肌に赤みや湿疹が出ないか確認してからの使用をお勧めします。</p>
<p>赤ちゃんの肌タイプに合わせた日焼け止めは様々。成分表をきちんと確認して肌への負担が少ない日焼け止めを選んであげましょう。<br />
また、肌の調子が悪い時や日光で炎症や湿疹が起きやすい時は、日焼け止めの使用は控えなければいけません。帽子や長袖、長ズボンで肌の露出を控えたり、散歩などお出かけする時間を日差しの弱い夕暮れ時や朝方にするなどの工夫もお勧めです。</p>
<h2>いかがでしたか？</h2>
<p>日差しの強い季節は、敏感肌だったりアトピー肌などデリケート肌である赤ちゃんのために、日焼け止め対策にはこだわりたいですよね。赤ちゃんの日焼け止めは選び方にこだわるだけで、肌に負担をかけることなく紫外線対策ができます。</p>
<p>初めて日焼け止めを使用する際はパッチテストを行ったり、購入する際は成分表をチェックしてから選ぶ事こそが大事なポイントではないでしょうか。もちろん赤ちゃんの肌に合った日焼け止めを選ぶことが一番ですが、その塗り方、落とし方もポイントとなってきます。</p>
<p>普段から直接的な日差しを避けるような服の着せ方や、日焼け対策に便利なアイテムをうまく使いまわしていくのもお勧めです。</p>
<p>お気に入りの日焼け対策アイテムやグッズ、肌に優しい日焼け止めを選んで、日差しに負けないくらい夏のレジャーやおでかけを楽しんでくださいね。</p>
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