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	<title>暮らしの雑学まとめ-lifetime-lifestyle.info &#187; 成長</title>
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		<title>健診は大丈夫？ 9・10ヵ月の赤ちゃんの成長とチェックポイント</title>
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		<pubDate>Sat, 02 Jul 2016 19:02:51 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[生後9～10ヵ月頃の赤ちゃんは、おすわりやはいはい、つかまり立ち、早い子は歩き始めるなど、成長の個人差が大きく、色々と心配なパパやママも多い...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>生後9～10ヵ月頃の赤ちゃんは、おすわりやはいはい、つかまり立ち、早い子は歩き始めるなど、成長の個人差が大きく、色々と心配なパパやママも多いでしょう。この時期に乳幼児検診を受ける方は、どんな点をチェックされるのか知っておきたいという方もいらっしゃるかと思います。そこで今回は9・10か月健診のよくある内容やチェックポイントについてまとめてみました。</p>
<h2>・そもそも乳幼児検診とは？</h2>
<p>出産後、今までにすでに受けられたという方も多いかと思いますが、まず乳幼児健診とは、赤ちゃんが順調に育っているかどうか、成長や発達で心配な点や病気がないかなどを調べ、赤ちゃんそれぞれに合ったアドバイスをもらえる場です。市町村など自治体が公費負担で実施している乳幼児健診は、基本的に乳幼児期に１～2回と1歳6ヵ月時期、3歳時期に行われます。9・10ヵ月健診は自治体によって無料で受けられるところもあれば、気になる方だけ自己負担で産院や小児科で受けるというところもあります。</p>
<h2>身長や体重はどのくらいが理想？</h2>
<p>母子手帳などに掲載されている成長曲線のグラフには、厚生労働省が１０年ごとに乳幼児の測定結果を調べて作った値を元に、成長の平均とされる帯（色のついた部分）が記されています。同じ月齢の赤ちゃんがどのくらいの身長・体重かを知りたい場合は、そちらを参考にしましょう。ただ、健診でチェックされるのは、体重や身長の値そのものや、成長曲線グラフの帯の中に入っているかどうかでなく、その赤ちゃんの成長曲線がカーブを描きながら増えてきているかを重要視されます。<br />
9～10ヵ月頃は運動量が増えて体重の増加が落ち着いてくる時期です。離乳食の進め方も個人差があるので、小食な赤ちゃんはやはり体重が増えにくいですし、この時期に急に母乳やミルクの飲みも悪くなって心配するママもいらっしゃるかと思います。それでも少しずつでも体重が増えているのであれば大丈夫です。もしも前回の測定値より減少してしまうようなことがあれば、病気など別の原因の可能性もあるので、健診時に相談するか、かかりつけの小児科で相談してみてください。</p>
<p>運動機能や反射の発達など、健診でチェックされる内容とは？<br />
健診を行う機関によって項目は多少異なる場合があるかもしれませんが、小児科の先生から聞いた10ヵ月健診のチェック項目をご紹介します。</p>
<h3>①ものを掴めるかどうか</h3>
<p>指先まで神経が行き届いているかどうかのチェックのために、積み木など小さなものを指先でつまむように持てるかどうかをみます。また、両手に持たせて打ち合わせるかどうかを見る場合もあります。<br />
9～10ヵ月頃の赤ちゃんは人見知りの時期で泣いてしまい、普段通りにできない赤ちゃんもいるかと思います。その場合は、普段の様子を聞かれたり、いつから出来るようになったかなどを聞かれたりする場合がありますので、あらかじめ母子手帳などにメモしておくとよいでしょう。</p>
<h3>②パラシュート反応<br />
</h3>
<p>両脇を支えて赤ちゃんを持ち上げ、急に体を前に傾けたとき、両手を前に出ることを、パラシュート反応と呼びます。これから歩くようになる赤ちゃんがもし転倒しそうになった場合、顔や頭を打ちつけないよう防御するための本能的な動きです</p>
<h3>③はいはいの姿勢<br />
</h3>
<p>どのような姿勢ではいはいするのかを見ます。赤ちゃんによって、腹這いの姿勢で後ろに進んだり、高這いしたり、片足だけ伸ばしてはいはいするなど、様々なバリエーションがありますが、どんなバージョンでも特に問題はありません。チェックされるのは、その姿勢になったときに首がだらんとしていないか、腕などで身体を支えることが出来ているかなどです。</p>
<h3>④たっちの姿勢<br />
</h3>
<p>まだ一人でたっちしたり、伝い歩きが出来なくても問題ありません。両わきを支えて立たせたとき、足を突っ張って立とうとするかをみます。これはたっちをするために必要な足の筋肉がきちんと発達しているかどうかをみるためのチェックです。</p>
<h3>⑤呼びかけへの反応<br />
</h3>
<p>問診のみで済まされる場合もありますが、呼びかけられたときに振り向くかどうかをチェックされるところもあるようです。</p>
<h3>⑥おとなの真似をするかどうか<br />
</h3>
<p>バンザイや拍手、バイバイなど、大人がやって見せた動作を真似するかどうかですが、こちらも人見知りがあると普段は出来ていても、健診の場では難しいかもしれません。初めてできた日や動作をメモしておくとよいでしょう。</p>
<h3>⑦その他のチェック項目<br />
</h3>
<p>離乳食の進み具合や、歯の生え方のチェック、聴診、触診、視診などがあります。このときに質問がないかも聞かれますので、普段から気になることがあれば、質問内容をまとめておくとよいでしょう。</p>
<h2>さいごに</h2>
<p>赤ちゃんが人見知りや場所見知りで大泣きして、検査がうまくいかないこともありますが、健診を行う先生も慣れておられますので、特に気にする必要はありません。最低限チェックしなければいけない項目はちゃんと見てもらえるので、別の日に受け直さなければならないということもありません。普段の様子を聞かれた場合は、なるべく正確に答えるようにしましょうね。</p>
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		<title>これさえおさえておけば大丈夫！赤ちゃんの【成長のポイント】5つ</title>
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		<pubDate>Sun, 04 Oct 2015 20:19:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[experiment]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[子育て]]></category>
		<category><![CDATA[体重]]></category>
		<category><![CDATA[成長]]></category>
		<category><![CDATA[赤ちゃん]]></category>
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		<description><![CDATA[～目次～ 1体重の増加 2首すわり 3寝返り 4おすわり 5つかまり立ち やっとの思いで産まれてきた可愛い可愛い我が子。目にいれても痛くない...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>～目次～<br />
1体重の増加<br />
2首すわり<br />
3寝返り<br />
4おすわり<br />
5つかまり立ち</p>
<p>やっとの思いで産まれてきた可愛い可愛い我が子。目にいれても痛くない、何やっても可愛い！そんな幸せでいっぱいだと思います。<br />
しかし笑って見ているだけでは子どもは順調に大きくなりません。きちんと知識をもって、赤ちゃんの成長を見守りたいですよね。<br />
今回は、赤ちゃんの重要な成長ポイントをお伝えします。あくまで「目安」であるので、お子さんが違っていても安易に焦る必要はないですよ。赤ちゃんはロボットではないので、個人差があることは十分に頭に入れておきましょう。</p>
<p>この世に産まれてきた赤ちゃん。どのようにして大きくなっていくのでしょうか。</p>
<h2>1体重の増加</h2>
<p>赤ちゃんの出生体重は本当にそれぞれ。平均は2900g前後ですが、2500g～4000gで産まれることが多いようです。この出生体重から生後4日頃までに体重が1割減り、生後1週間で出生体重に戻る、または増加し始めます。<br />
この出生体重を参考に、生後3ヶ月で体重が倍になっていれば十分に成長していると判断されます(3000gで産まれたら、生後3ヶ月で6000g辺りになっていればいい、という計算ですね)<br />
おおよそ1日30～40g増えれば良い計算になりますが、毎日毎日目を皿のようにして体重計とにらめっこする必要はありません。赤ちゃんのウンチやおしっこのタイミングによっても、細かい体重は変動します。3日に一回、赤ちゃんを抱いて体重計に乗り、自分の体重を引いて計算し、大体90～100g増えていれば何の問題もないでしょう。この際、計る時間は毎回同じ時間帯をオススメします。<br />
産まれた体重が少なくても、しっかり体重が増え初めれば大丈夫。赤ちゃんは元気に成長しています。体重が思うように増えない場合は、出産した産院や地域の保健師さんに遠慮なく相談しましょう。母乳やミルクの量について指導してくれます。</p>
<h2>2首すわり<br />
</h2>
<p>体重も順調に増え初めると、次に気になるのが「首がいつすわるのか」ということだと思います。これも個人差が大きいですが、生後3ヶ月～5ヶ月頃ですわると問題がないとされています。<br />
首がすわったかの判断は<br />
①縦に抱っこしてガクンと首が倒れることがないか<br />
②仰向けに寝かせた状態から両手を持って引き起こし、首がついてくるか<br />
この2点がどちらも出来て初めて合格です。<br />
早めに首をすわらせたいならば、生後1ヶ月を過ぎた頃から引き起こしの運動をしてあげると効果があると言われています。赤ちゃんとの触れ合いやお遊びの一環として、機嫌の良いときにやってみましょう。焦ることはないので、1日数回に留めておいて下さいね。楽しくやることが肝心です。その他、横抱っこばかりでなく、たまには縦抱っこをしてあげると首が強くなると言われています。<br />
生後5ヶ月を過ぎても首がすわる様子がなければ、保健師さんに相談しましょう。必要に応じて対応してくれます。</p>
<h2>3寝返り</h2>
<p>首がすわるよりも寝返りするのが先の赤ちゃんもいますが、寝返りは大体生後5ヶ月～6ヶ月に始まるとされています。しかし個人差が本当に大きいので、早ければ3ヶ月で、遅めだと9ヶ月頃までしないという子もいます。なかなか寝返りしないからといってあまりピリピリする必要はありません。<br />
寝返りをするようになると、ママの心配も一気に増えます。今までベッドに寝かせてちょっとの間目を離していたのもNGになります。ベッドで一緒に寝ていて、ママがウトウトしている間に落下してしまう例も少なくありません。念には念を入れてベッドの回りはクッション(赤ちゃんの顔が埋まらないもの)を敷き詰めるか、赤ちゃんを壁がわに寝かせて落下しないように気をつけましょう。</p>
<h2>4おすわり</h2>
<p>赤ちゃんの成長の三大重要事項が「首すわり」「おすわり」「一人歩き」と言われています。その為、寝返りやハイハイは通過点であって「出来なかったらいけない」というものではないのです。<br />
おすわりが出来るのは腰がすわった証拠。大体生後7ヶ月～9ヶ月の間に出来るようになるとされています。床に座らせてみて、ぐらぐらして倒れたりがなくなれば合格です。<br />
一人でおすわりしてくれるようになると、育児もだいぶ楽になってきます。お風呂でも専用の椅子を与えて座りながら洗ってあげることも出来るでしょう。遊びの幅が広がってきますね。<br />
また、上下別れた服も着せやすくなります。おむつも、テープ型からパンツ型に変えてみても良いかもしれません。お兄さんお姉さんにちょっと近付いてきますね。</p>
<h2>5つかまり立ち</h2>
<p>赤ちゃんの成長最終章と言えるのがつかまり立ち。初めて一人で立ったところを見ると、感慨深いものです。<br />
つかまり立ちをするようになるのは、大体生後10ヶ月～12ヶ月あたり。これも個人差が大きいので目安です。今までの成長過程もですが、慎重な性格をしている赤ちゃんはゆっくり成長します。1才半頃で一人歩きが出来ていれば何も問題ないので、優しく見守ってあげましょう。<br />
つかまり立ちをするようになると、ママはもう四六時中赤ちゃんを気にしてハラハラ。今まではお部屋の中を自由にさせていても、料理中で手が届きにくい時は、プレイサークル 等でガードしておけば安心です。<br />
つかまり立ちから一人歩きへの移行も様々。一瞬で歩き出す赤ちゃんもいれば、不安で一人では立たない赤ちゃんもいます。立てるものの、ハイハイの方が速く動けるので中々立とうとしない赤ちゃんもいます。</p>
<h2>さいごに</h2>
<p>赤ちゃんも立派な一人の人間。<br />
大人にも出来ること出来ないことがあるように、赤ちゃんにも得意不得意はあります。検診などで他の赤ちゃんを見ると不安になることも多いかもしれませんが、気にしないで大丈夫。赤ちゃんの成長が皆まったく一緒なわけないのですから。<br />
赤ちゃんの性格を理解してあげて、成長をゆっくり楽しめると良いですね。</p>
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