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	<title>暮らしの雑学まとめ-lifetime-lifestyle.info &#187; 布団</title>
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		<title>赤ちゃん用の布団の選び方は？知っておきたいポイント</title>
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		<pubDate>Sat, 18 Feb 2017 01:48:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kitayama]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[子育て]]></category>
		<category><![CDATA[布団]]></category>
		<category><![CDATA[赤ちゃん]]></category>

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				<content:encoded><![CDATA[<p>赤ちゃんを迎えるにあたって買い揃えなければいけないと言われるベビーベッドはなぜ必要なのでしょうか？場所もとるし、すぐに大きくなるので赤ちゃんの布団って本当に必要なのかと思ってしまう方も少なくないはずです。</p>
<p>赤ちゃんはお昼寝を含めると寝ている時間がとても長いですよね。特に生まれたばかりの赤ちゃんは一日に１６～２０時間、一日の大半を寝て過ごすことになります。寝返りをうてない時期でもあるため、睡眠をサポートするためにも赤ちゃん用の布団はこだわってあげるべきなのです。</p>
<p>大人と同じ布団ではいけない理由や、ベビーベッドを選ぶ際に覚えておきたいポイントを詳しくご紹介していきます。</p>
<h2>赤ちゃんの布団が必要な理由とは？</h2>
<p>人それぞれ好みは分かれますが、大人にとってはある程度柔らかさを感じる布団が心地良く感じますよね。しかし、産まれたばかりの赤ちゃんの背骨や股関節はまだまだ未発達の状態なので、赤ちゃんの布団を選ぶ際はある程度固いマットレスが好ましいといわれています。</p>
<p>未発達な状態で生まれてきた赤ちゃんは少しづつ成長をしていくものなので、成長の妨げにならないようにある程度の固さが重要なんです。赤ちゃんの専用の布団が必要な理由を詳しく見ていきましょう。</p>
<h3>◆骨や関節が未発達</h3>
<p>柔らかすぎる布団や敷布団だと体が沈みこんでしまい、背骨のゆがみや関節が不自然な形になるなどの危険があります。布団次第で正常な発達を妨げることになるのです。</p>
<h3>◆股関節が未発達</h3>
<p>特に股関節が未発達の赤ちゃんはM字型に足が開いていますが、柔らかすぎる布団の場合は股関節脱臼の危険性があります。</p>
<h3>◆体温調節が上手くできない</h3>
<p>特に新生児の頃は代謝機能や汗腺が未発達の状態。</p>
<p>そのため熱が体にこもりやすくて、すぐに体温が上がってしまいます。また、皮下脂肪が少ないうえに基礎代謝が低いので体温が下がりやすいという特徴も新生児に見られます。</p>
<p>大人よりも汗っかきで寒がりといったところがあるので、大人よりも薄手の布団で常に赤ちゃんにとって心地良い温度で過ごすことが大切となります。</p>
<h3>◆頭の大きさと首の長さのバランスがとれていない</h3>
<p>赤ちゃんの特徴的な体つきでもある頭の大きさと首の長さのアンバランスさは、ころころとしていて可愛らしいのですが、寝かせる際には注意が必要です。</p>
<p>高さのある枕や頭が沈み込んでしまったり顔が埋もれてしまうような柔らかすぎる敷布団は、特に寝返りがうてない時期は呼吸の妨げになることがります。</p>
<h3>◆鼻が低い</h3>
<p>寝返りがうてるようになると横向きや布団の上で動き事も増えますが、その際に柔らかすぎる敷布団や枕だと顔が埋もれて窒息する危険性があります。</p>
<h3>◆寝ている間の赤ちゃんは汗っかき</h3>
<p>生後２か月頃からは汗腺が発達するため大人の２～３倍もの汗をかくようになります。湿気がこもりやすい布団はNGポイントです。</p>
<h3>◆寝返りについて</h3>
<p>寝返りがはじまる５か月頃からは掛布団や敷布団が柔らかすぎると思うように寝返りが出来なくなるので、それがストレスになってしまったり、不自然な姿勢になってしまいます。</p>
<p>このように様々な理由をみていくと、赤ちゃん専用の布団を使用しなければいけないことがわかりますね。</p>
<p>また、産まれてからの長い期間を布団で過ごすことの多い赤ちゃんはミルクを吐いたり、おむつからおしっこやうんちが漏れたり汚れることが多いです。マメに選択できる対応の布団を選ぶと清潔な状態で使っていくことが出来ます。</p>
<h2>赤ちゃん用の布団を選ぶ際に抑えるべきポイント</h2>
<p>まず、必要なものは掛布団と敷布団です。赤ちゃん用の布団はこれらとそれぞれに付随するものがセットとなって販売されていることがほとんどです。赤ちゃん用の布団といっても種類や価格、セット内容は実に多岐にわたるため、どれを購入したら良いのか悩んでしまいますよね。</p>
<p>よく「セットで買ったけど結局使わなかったものがあった」「単品で揃えたら高くついてしまった」などの口コミがよくあります。ですので布団カバーやキルティングマット、シーツに防水シーツなどがセットになって６点から１０点セットとセット数やセット内容が異なるため、本当に必要な物がセットになったものを先に購入しておき、後から必要になった物を単品で購入することをお勧めします。</p>
<p>先輩ママやネットの口コミで確認してから検討するのも一つの手です。</p>
<p>では、具体的にどんな素材の布団やアイテムを選ぶべきか詳しく見ていきましょう。</p>
<h3>◆掛布団は軽くて薄いものを選ぶ</h3>
<p>機能性の高い羽毛の掛布団がお勧めです。</p>
<p>羽毛はふんわりと軽くて暖かく、羽毛が汗や布団の中の湿気を吸収して外に排出する効果があります。蒸れにくいという特徴があるので、羽毛布団は赤ちゃん用の布団としては最適。</p>
<p>またポリエステル素材の場合は、洗濯しやすいというメリットがあります。汗やおもらしで汚れてしまっても洗濯できるので、毎日清潔な布団で寝かせることができます。</p>
<p>赤ちゃんは体温調整機能が未熟なため、薄くて軽い掛布団を選んで、心地良い環境をつくってあげましょう。</p>
<h3>◆敷布団は固めを選んで</h3>
<p>敷布団が柔らかすぎてしまうと、赤ちゃんの背骨や股関節の発達に影響を及ぼしてしまいます。</p>
<p>柔らかい敷布団だと体が布団に沈んでしまうため、不自然な姿勢になったり股関節脱臼になる可能性が大！また、寝返りをうてるようになると顔が沈んで窒息をしてしまう可能性も考えられます。赤ちゃんの成長をしっかりとサポートするためにも、硬めの敷布団を選びましょう。</p>
<p>敷布団の裏側は湿気がこもりやすいため、マメに干したり乾燥機にかけたりして清潔に保つのも覚えておきたいポイントです。</p>
<p>後悔しない赤ちゃん布団を購入したいって方におすすめのセット内容は、赤ちゃんの肌にやさしいオーガニックコットンのカバー、そしてサブアイテムであるキルティングパッドと防水シーツがついた布団セットです。</p>
<p>敷布団、掛布団、掛布団カバー、キルティングパット、防水シーツ、ラップシーツが入っているセットであれば使いやすくて、万が一買い足さなければいけなくなっても出費を抑えられるでしょう。</p>
<p>また、赤ちゃん用の布団を購入する際に考えたいポイントは、生活スタイルです。</p>
<p>一戸建てやアパートでは生活スタイルに違いがあるため、ママと赤ちゃんにとって便利で快適な布団を選ぶのがマスト。一戸建てだと一階と二階を移動させたいという場合もあるでしょうし、用途に合わせて選びましょう。</p>
<p>直接肌に触れるので、赤ちゃんの肌にやさしい素材を選んでくださいね。</p>
<h2>いかがでしたでしょうか</h2>
<p>赤ちゃんの布団は使う期間は短いですが成長と体の発達に深い関係があり、必要不可欠なもの。</p>
<p>一日の大半を布団で寝て過ごす赤ちゃんのためにママが出来ることは、赤ちゃんのために快適で体にやさしい布団を選んであげることです。洗濯しやすかったり干しやすいといったママにとってお手入れしやすい布団を選んで、赤ちゃんの毎日の睡眠をサポートしてあげてください。</p>
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