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	<title>暮らしの雑学まとめ-lifetime-lifestyle.info &#187; 子ども</title>
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		<title>早めに知って準備しよう！子ども・子育て新支援制度の使い方まとめ！</title>
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		<pubDate>Sun, 01 May 2016 10:57:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[experiment]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[子育て]]></category>
		<category><![CDATA[制度]]></category>
		<category><![CDATA[子ども]]></category>
		<category><![CDATA[準備]]></category>

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		<description><![CDATA[「保育園落ちた日本死ね」、ブログのトピックでもテレビのニュースでも話題になった匿名ブログです。 衝撃的なタイトルだったので、気になり読んでき...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>「保育園落ちた日本死ね」、ブログのトピックでもテレビのニュースでも話題になった匿名ブログです。</p>
<p>衝撃的なタイトルだったので、気になり読んできました。</p>
<p>まだ読んでない人には目を通してほしい記事です。</p>
<p>他人事ではないので、新しくなった子ども・子育て支援制度を理解し、早め早めの準備を行いましょう。</p>
<h2>【子ども・子育て新支援制度とは？】</h2>
<p>2015年から新しく「子ども・子育て支援制度」が始まりました。</p>
<p>消費税が10％に上がる話がありますよ？</p>
<p>この制度は、10％にあがって作られた財源7000億を使って運営していきます。</p>
<p>本当は1兆1000億円を確保したかったけど、できなかったので当面は７000億円で行うそうです。</p>
<p>用意した財源は今後、子育て支援、児童手当や幼稚園などの施設に使われます。</p>
<p>この新しい制度で大きく変化するのは、幼稚園などの施設利用方法です。</p>
<h2>【保育園・幼稚園に通うには、”認定証”が必要？】</h2>
<p>新しくなった利用方法は、介護保険制度によく似ています。</p>
<h3>□介護保険制度</h3>
<p>お年寄りの要介護度の申請をします。</p>
<p>認定されると、決められたサービスを利用することができます。</p>
<h3>□子ども・子育て新支援制度</h3>
<p>保育園・幼稚園などの施設を利用するには、「支給認定」の申請をします。</p>
<p>認定区分が５つに分かれていて、子どもの年齢・親の働く時間・保育の有無から区分が選ばれます。</p>
<p>まずは３つの区分に分かれます。</p>
<p>・1号･･･年齢は3～5歳、保育の必要はなし<br />
・2号･･･年齢は3～5歳、保育の必要あり<br />
・3号･･･年齢は0～2歳、保育の必要あり</p>
<p>ここから更に区分が分かれます。</p>
<p>2号・3号の保育が必要なお子さんは、親の働く時間を２つの区分に分けます。</p>
<p>・短時間･･･働く時間が1日8時間以内<br />
・保育標準時間･･･働く時間が1日11時間以内</p>
<p>この合計５つの区分から認定を受けます。</p>
<h3>□認定を受けたら、施設や自治体に申し込める</h3>
<p>認定証の発行まで、認定を受けてから最長30日かかるのが法律で決められています。</p>
<p>時間がかかるので、なるべく早めに申請しましょう。</p>
<p>認定を受けたら、区分や1ヶ月あたりの使用できる保育時間を記載した「認定証」カードが届きます。</p>
<p>認可保育園や認定こども園に入るには、絶対に「認定証」が必要です。</p>
<p>いまは認可じゃなくても、これから新しい制度で運営される保育園や幼稚園の場合もあるので、認定証は用意しておくのが安心です。</p>
<h3>□幼稚園でも認定証が必要</h3>
<p>新制度になると、幼稚園も３種類に区分されます。</p>
<p>①いままで通り、補助金で運営する幼稚園</p>
<p>②新しい制度を使って運営する幼稚園</p>
<p>③これから認定こども園になる幼稚園</p>
<p>補助金で運営する幼稚園なら、「保育認定」がなくても申請できますが、新しい制度に関係する②と③は「保育認定」が必要です。</p>
<p>②の場合は、先に幼稚園に入園申請を行います。</p>
<p>申請すると、幼稚園側で保育認定を一括して申請してくれます。</p>
<p>③の場合は、事前に保育認定が必要です！</p>
<p>幼稚園に申請するまえに、必ず保育認定を受けましょう。</p>
<p>＊自治体によって手続き方法が変わるので、入園したい幼稚園に確認しておくと安心です。</p>
<h2>【認定証はあくまで許可証？】</h2>
<p>認定証は、新制度が運営する施設を使える”許可証”ですが、必ずみんなが施設を利用できるわけではありません。</p>
<p>待機児童が多い地域では、今まで通り厳しい状況が続きます。</p>
<p>現在、新制度の運営する保育園に入れていても、引き続き利用するためには「保育認定」を毎年受けないといけません。</p>
<p>まだ利用施設も充分ではありません。</p>
<p>準備期間をしっかり作って、候補をいろいろあげて対策を作っておきましょう。</p>
<h2>【認定こども園とは？】</h2>
<p>認定こども園は、保育と教育をおなじ施設で受けられます。</p>
<p>簡単にまとめると、保育園と幼稚園が合併した施設のことです。</p>
<p>対象年齢は0～5歳までと、保育園とおなじように小さい頃から入ることができます。</p>
<p>2歳以上になれば、保護者のどちらかが働いていなくても施設を利用することができます。</p>
<p>なので、保護者の就業状況が変わっても、継続して認定こども園を利用することができます。</p>
<p>認定こども園を利用できる時間は、短期間と長時間の２つがあります。</p>
<h2>【子育て支援のQ＆A】</h2>
<h3>Q1.こども・新子育て支援は、ママとパパが両方働いてないと利用できない？</h3>
<p>A.新しい制度が導入されましたが、今まで通り保育園や幼稚園などの施設や支援センターは利用できます。</p>
<p>子どもが3歳未満でも利用できる施設があるので、共働きじゃないから･･･とあきらめないで、一度相談にいきましょう。</p>
<h3>Q2.一時的にこどもを預けるときも、保育の必要性認定が必要？</h3>
<p>保育の必要性認定を受ける必要はありません。</p>
<p>利用するサービスに応じて、必要になる一定の申請手続き<br />
のみで大丈夫です。</p>
<h3>Q3.受けられる支援を確認したい</h3>
<p>A.市町村の子育て支援を担当する窓口に問い合わせると、詳しく教えてくれます。</p>
<p>わからないことがあったら、窓口に相談して子育て支援を活用しましょう！</p>
<h2>【まとめ】</h2>
<p>以上が、2015年から新しく導入された子ども・子育て新支援制度の紹介です。</p>
<p>・新制度の運営する施設を利用するには、認定証が必要<br />
・認定区分は５つに分かれる<br />
・認定からカードの発行まで、最長30日かかる<br />
・幼稚園でも保育認定が必要な場合がある<br />
・3～5歳なら、両親の就業状況に関わらず認定こども園を利用できる</p>
<p>子ども・子育て支援を利用できるように、早め早めに窓口に相談・準備をしましょう！</p>
<p>参考資料「<a href="http://touch.allabout.co.jp/gm/gc/439145">http://touch.allabout.co.jp/gm/gc/439145</a>」</p>
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		<title>子育てのイライラを解消する！がんばるママにおすすめしたい方法</title>
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		<pubDate>Sat, 14 Nov 2015 15:11:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[experiment]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[子育て]]></category>
		<category><![CDATA[イライラ]]></category>
		<category><![CDATA[ストレス]]></category>
		<category><![CDATA[子ども]]></category>

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		<description><![CDATA[子どもといる時間が長いママは、悩みもいろいろでてきて大変です。 幼稚園や保育園に通い始めると、自分の時間もできて余裕が生まれますが、それまで...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>子どもといる時間が長いママは、悩みもいろいろでてきて大変です。</p>
<p>幼稚園や保育園に通い始めると、自分の時間もできて余裕が生まれますが、それまではイライラしたり自己嫌悪になったり悩む時期です。</p>
<p>そんながんばるママに、今回はイライラを解消する方法を紹介します。</p>
<h2>【まずは知ろう！イライラの原因とは？】<br />
</h2>
<p>最初に断言します。</p>
<p>子どもに対してイライラする原因は、お母さんが抱えるストレスです。</p>
<p>お母さんは、お父さんよりも子どもと接する時間が長く、外に行く時間も自分の時間も少ないです。</p>
<p>姑との問題やご近所つき合い、睡眠不足、生活の変化など、抱えるストレスによって子どもに当たってしまうのが本当の理由です。</p>
<p>もうひとつ考えられる原因が、完璧主義にとらわれている可能性があることです。</p>
<p>自分の本当の原因を理解して対処するのが、いちばん早い対策です。</p>
<p>次は、対処法を提案していきます。</p>
<h2>【まずは、自分のつくった母親像とさよならしましょう】<br />
</h2>
<p>幼稚園に預けるまで、子どもといる時間は長いです。</p>
<p>お母さんが大変にならないように、上手にストレスを解消していきましょう。</p>
<p>どうしても子どもが大切なので、完璧な母親になりたいと思いますが完璧な母親はいません。</p>
<p>自分の子でもひとりの人間なので、向き合うことは大変です。</p>
<p>感情がたかぶり、イライラすることはふつうで当たり前のことです。</p>
<p>自分の中の理想像を捨てて、自分に合った子どもと過ごす時間を見つけましょう。</p>
<p>ひとりで抱えないで、旦那さんも上手に使って自分だけで無理をしないようにしましょう。</p>
<h2>【おうちで出来るストレス解消法！】<br />
</h2>
<p>次に提案したいのが、おうちで出来る解消法です。</p>
<p>具体的には２つあります。</p>
<p>まず１つ目は、話題にもなった「涙活」です。</p>
<p>泣くことはストレス発散ができ、免疫力を高めてくれます。</p>
<p>１週間に１度泣ければ効果は充分です。</p>
<p>方法は、映画・まんが・音楽と様々なジャンルを選べます。</p>
<p>時間が少ないときは、泣ける音楽を聴く方法がおすすめです。</p>
<p>２つめの方法が、自分の時間を作ることです。</p>
<p>お昼寝を習慣にすると、毎日まとまった自分の時間が作れます。</p>
<p>あとは子どもと一緒に早寝早起きすると、いつもよりスタートが早くなり自由に使える時間が多くなります。</p>
<p>時間に追われることがなくなるので、心の余裕にもつながりますね。</p>
<p>自分の時間にしてほしいことが、漫画を読む・映画を観る・本を読むことです。</p>
<p>家の中でできる娯楽たちで、短い時間だけでも集中してリフレッシュできる万能アイテムです。</p>
<p>家にいる時間が長いのを利用して、旦那さんにTSUTAYAで好きなコミックを借りてきてもらうのも楽しいですよ。</p>
<p>漫画も買うと高いですが、コミックレンタルなら安く利用できるし、家にものが増える心配もありません。</p>
<p>図書館は本を探すのも大変で、子どもと一緒に行くのも気を使って大変です。</p>
<p>TSUTAYAなら旦那さんの仕事帰りに寄れるし、頼んだものも探しやすいので、よかったら活用してください。</p>
<p>もうひとつは、日記を書くことです。</p>
<p>外の世界との交流が減ってしまうので、自分の中で感情がこもりやすくなります。</p>
<p>日記を書くことで頭の中を整理できて、ママ友に相談するときになにを悩んでいるのか明確にできます。</p>
<p>気持ちの整理もできるので、日記は短い文でも書くことをおすすめします。</p>
<h2>【人と過ごす時間でストレス解消しよう！】<br />
</h2>
<p>次は外にでて発散する方法です！</p>
<p>それは、とにかく人に話を聞いてもらうことです。</p>
<p>美容室で働いていた先輩が、シングルマザーのがんばりやさんで、いつも元気でパキパキしている憧れの人でした。</p>
<p>美容室もお客様のことを常に考えるので、神経を使いすぎてストレスが溜まりやすいです。</p>
<p>その中でも先輩はいつも明るく元気でいるので、秘訣を聞いたことがあります。</p>
<p>先輩のストレス発散ｊ＆疲れをためない方法は、人と話すことでした。</p>
<p>わたしも話すことが、いちばん良い解消法だと思います。</p>
<p>ママ友同士や先輩ママとなら、子育てで悩んでいることを共有することができて解決の糸口にもなります。</p>
<p>初めてで不安なことがたくさんありますが、本は理想の母親像を作りやすいので、ママ友と悩みを共有＆共感してもらうことで安心もできます。</p>
<p>小さいお子さんだったら、散歩に連れていくとお昼寝もできるし、お母さんの気持ちのリフレッシュもできます。</p>
<p>休日には、旦那さんにおいしいスイーツを食べさせてもらったり、がんばっているご褒美もいただきましょう！</p>
<h2>【まとめ】<br />
</h2>
<p>わたしの友達も出産をして、子どもと過ごす時間で大変なときもあるみたいです。</p>
<p>子どもに愛情は伝わっています。</p>
<p>もしイライラしても、お母さんの愛情は伝わっています。</p>
<p>完璧な母親はいないので、お母さんが元気でいてくれることをいちばんに自分のことも大切にしてください。</p>
<p>いろんな視点でできる発散方法を提案したので、自分に向いているものやできそうなものから始めてください。</p>
<p>大変でもお風呂にゆっくり入れる時間を、旦那さんに協力してもらって作りましょう。</p>
<p>10分だけでいいので、湯船に浸かることができると血行が良くなって疲れをとることができ、質のいい睡眠ができます。</p>
<p>運動する機会も作りづらいので、お風呂に浸かる時間を１週間に何回か作るようにしてください。</p>
<p>お母さんたちが笑顔でいれるように、わたしも応援しています。</p>
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