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	<title>暮らしの雑学まとめ-lifetime-lifestyle.info &#187; 咳</title>
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		<title>長続きすると疲労困ぱい…赤ちゃんの咳、どうやって治す？</title>
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		<pubDate>Sun, 01 May 2016 11:29:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[experiment]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[子育て]]></category>
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		<category><![CDATA[赤ちゃん]]></category>

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		<description><![CDATA[～目次～ 1.赤ちゃんの咳の原因 2.乾いた咳と湿った咳 3.咳に効く、加湿と水分補給 4.咳と鼻みずの関係 ゴホゴホコンコン。 赤ちゃんが...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>～目次～<br />
1.赤ちゃんの咳の原因<br />
2.乾いた咳と湿った咳<br />
3.咳に効く、加湿と水分補給<br />
4.咳と鼻みずの関係</p>
<p>ゴホゴホコンコン。<br />
赤ちゃんが咳をしていると、大人よりも辛そうに見えてしまいます。筆者の子は、保育園に通いだして一気に風邪をひく回数が増えました。短時間に何度も咳きこんでいると、どうにか治してあげたいと思いますが、赤ちゃんはとっても繊細。風邪をひかなくてもすぐに咳が出てしまうので、治し方の見極めが難しいです。<br />
今回は、【赤ちゃんの咳】について調べました。咳の原因から治し方まで、赤ちゃんの咳に悩むパパさんママさん、ちょっと読んでみてくださいね。</p>
<h2>1.赤ちゃんの咳の原因</h2>
<p>赤ちゃんの咳は、空気が乾燥すると起こりやすくなります。空気が乾燥していると、空気中の異物が喉にまとわりついてしまうからです。<br />
部屋の空気が乾燥していて、かつほこりっぽかったら。赤ちゃんにとって最悪な環境になってしまいます。<br />
冬場や花粉症の舞う時期は、ついつい窓を締め切ってしまいますよね。部屋を換気しないでいると、ハウスダストが蔓延してしまいます。エアコンをかけるとさらに空気もカラッカラ！赤ちゃんに適した部屋の環境を整えるためには、乾燥を防ぐこととハウスダストの除去が大切です。<br />
また、赤ちゃんが風邪をひいている場合ですが、細菌やウイルスは乾燥がごちそうです。空気が乾燥してるな～と感じてしまってはいけません。赤ちゃんが過ごす部屋は、湿度60%以上に保ちましょう。そうすることでウイルスはだいぶ元気をなくします。 洗濯物を室内干しにして湿度を確保したり、就寝時も、加湿器で赤ちゃんを守りましょう。電気代はかかりますが、健康にはかえられませんよね。 </p>
<h2>2.乾いた咳と湿った咳</h2>
<p>席にも色んな種類がありますよね。<br />
乾いた「コンコン」という咳がたまに出るだけでは、「病気かな！？」という心配はあまりいりません。この乾いた咳はホコリやごみの影響なので、すぐに部屋を綺麗にして換気しましょう。赤ちゃんは大人よりも床に近いところで生活していると心にとめておきましょう。<br />
痰がからむような「ゴホゴホ」という咳。これがちょっと心配なのです。このゴホゴホ咳は、鼻水が鼻腔から流れてくることで起こります。喉に流れるほどの鼻水だと、すでに赤ちゃんが細菌やウイルスに感染しているおそれがあります。赤ちゃんのゴホゴホ咳が続くようなら、早めに小児科を受診しましょう。 </p>
<h2>3.咳に効く、加湿と水分補給</h2>
<p>ここまででお分かりだと思いますが、赤ちゃんの咳の大敵は【乾燥】です。乾燥を防ぐには【加湿】が最適です♪<br />
加湿の方法として一番簡単なのが、加湿器の使用です。部屋に温度計や湿度計がある場合は、【湿度60%】を目安に部屋を加湿しましょう。<br />
また、赤ちゃんに十分な水分を捕ってもらうことも大切です。母乳の場合もミルクの場合も、赤ちゃんが満足するまで十分にあげましょう。赤ちゃんの喉も加湿することがポイントです♪<br />
咳をしている傷ついた喉には暖かい飲み物が優しいと言われています。たとえ夏場でも冷たい水は避けて白湯を飲ませてあげましょう。</p>
<h2>4.咳と鼻みずの関係</h2>
<p>赤ちゃんが咳をしていて、さらに鼻みずも出ている。<br />
そんな状態だと、ほぼ間違いなく風邪を疑う方がほとんどだと思います。<br />
しかし、熱が全く出ていない場合は、やはり乾燥やほこりが原因という時も多くあります。<br />
赤ちゃんの鼻水には【空気中の異物を外に排出する】という機能があります。冬場は夏場より空気が乾燥するので、空気中にホコリやごみ、細菌やウイルスが多く舞います。赤ちゃんは特に大人より地面に近く、この影響を受けやすいと言えます。<br />
⚫透明でさらさらとした鼻水が出ている時は、ホコリ達を流しだしている場合が多いです。発熱していなければ、乾いた咳と併発していてもすぐに病院に行かずに様子を見しょう。<br />
⚫透明でねばねばとした鼻水が出ている時は、風邪への進行途中。こまめに鼻吸い器で吸いだしあげて、進行を止めましょう！また、他の症状が併発しないか赤ちゃんを注意して観察してあげましょう。<br />
⚫黄色や緑の鼻水が出て湿った咳をしている場合は、すでに風邪が進行している時や、蓄膿症にかかっている時です。熱が出ていれば小児科、出ていなければ耳鼻咽喉科を受診をしましょう。</p>
<h2>さいごに</h2>
<p>赤ちゃんは大人と違って鼻毛もないので、鼻腔から喉に異物が入りやすい傾向にあります。ハイハイしたりごろんと寝転がることで、床からのほこりを吸い込みやすいので、普段からコマメに掃除することも大切なんですよね(大変ですけどね…)<br />
冒頭にも書きましたが、筆者の子は保育園に通いだして急に咳や鼻みずに悩まされるようになりました。集団保育をしていると、治ったと思ってもすぐに新しい風邪をもらってしまうようです。<br />
ずーっと治らない！という時は、ある意味諦めも肝心。熱がなく、赤ちゃんも機嫌が良いのであれば、治まるのをじっと待つことも必要なのかな、と思います。</p>
<p>乾いたコンコンという咳をしていたら【加湿】と【換気】を！<br />
湿ったゴホゴホという咳をしていたら【病院】へ！<br />
赤ちゃん症状にあわせて、対応を変えてあげてくださいね。</p>
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