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	<title>暮らしの雑学まとめ-lifetime-lifestyle.info &#187; 体重</title>
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		<title>身体発育曲線と赤ちゃんの体重が増えない理由まとめ</title>
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		<pubDate>Sat, 11 Feb 2017 00:21:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kitayama]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[子育て]]></category>
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		<description><![CDATA[母子手帳に記載されている身体発育曲線はきれいなカーブのグラフを描いていますね。 しかし、実際このグラフのように身長や体重を増やすことは難しく...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>母子手帳に記載されている身体発育曲線はきれいなカーブのグラフを描いていますね。<br />
しかし、実際このグラフのように身長や体重を増やすことは難しく、増えない体重に頭を悩ませるママも多くいます。</p>
<p>今回は赤ちゃんの体重が増えない理由と解消できるコツについて詳しく紹介していきます。</p>
<h2>【母子手帳に記載されている身体発育曲線とは？】</h2>
<h3>目安になる平均グラフ</h3>
<p>母子手帳に記載されている身体発育曲線とは、月年齢とともに増えていく赤ちゃんの平均身長と体重を紹介しているグラフです。</p>
<p>生まれたときの身長や体重によっても成長スピードに差があり、生後4カ月頃から個人差が大きくでてくるので、身体発育曲線から分かる平均身長や体重以上に大きくなったり小さかったりする場合もありますが、赤ちゃんの様子が元気で便の調子も問題なければ大丈夫です！</p>
<p>また、身体発育曲線は平均値をグラフにしているのできれいなカーブを描いていますが、実際はこのようにきれいなグラフになることは珍しく、体重がなかなか増えず水平線のままグラフが伸びることが多いです。</p>
<h2>【赤ちゃんの体重が増えない理由とは？】</h2>
<h3>赤ちゃんの成長特徴</h3>
<p>赤ちゃんには成長特徴があり、体重が増えているときは身長が伸びず身長が伸びているときは体重が増えません。今まで順調に増えていた体重が急にとまったときは身長が伸びている、もしくは今度は身長が伸びる時期に入ったのかもしれません。</p>
<p>もし思うように体重が増えない時も、赤ちゃんが摂取した栄養エネルギーが身長の栄養へと回っているので安心してください。</p>
<p>他にも身長が伸びているけど体重が中々増えない、交互の成長スピードのバランスが悪かったときも、少しずつでも体重が増えていれば大丈夫なので赤ちゃんの成長を見守ってください。</p>
<h3>赤ちゃんの体重が増えない理由は月齢ごとに変わる</h3>
<p>赤ちゃんの体重が増えない理由は月齢ごとに異なり、新生児の赤ちゃんは授乳が上手に出来ていないこと、生後5カ月頃の赤ちゃんは離乳食を始めたことが挙げられます。</p>
<p>新生児の赤ちゃんは驚くほどの早さで成長します。1日平均で30グラムずつ成長し、生後1カ月を迎える頃には生まれたときの体重よりも約1000グラム増加しています。</p>
<p>しかし、赤ちゃんの個人差によって1カ月で増えた体重が1000グラム未満の場合もあるので、赤ちゃんの授乳の様子を見てあげてください。</p>
<p>また、生後5カ月頃から離乳食をスタートできる赤ちゃんが増えてきます。慣れてくると離乳食の回数も徐々に増えてきますが、赤ちゃんの必要な栄養分のほとんどはミルクや母乳から摂取しているので、極端に授乳量が減っていないか確認してみてください。</p>
<p>離乳食も最初のうちはうまく口を動かせず食べるのが苦手な赤ちゃんや、初めての固形物で消化が大変な赤ちゃんもいるので、離乳食で不足している栄養は授乳で補ってあげて、少しずつ離乳食に慣れさせていきましょう！</p>
<h2>【赤ちゃんの体重を増やすコツ】</h2>
<h3>新生児の赤ちゃんの体重を増やすコツ</h3>
<p>何もかも初めてづくしの赤ちゃんは、最初から上手に授乳ができるわけではありません。</p>
<p>生後4カ月頃から喉もだいぶ発達してくるので多くの量を一度に飲めるようになってきますが、それまではこまめの授乳が必要です。授乳に慣れてくれば伸び悩んでいた体重も順調に増えるようになります。授乳が苦手なうちは一気に飲ませようとせず、無理なく飲める少しずつのこまめな授乳でサポートしてあげてください。</p>
<p>育児書などを読むと3時間置きの授乳間隔がベストだと書いてあることがほとんどですが、赤ちゃん個人によって飲める量も必要な授乳量も異なってきます。</p>
<p>発育曲線と同じで3時間おきの授乳間隔もあくまで目安なので、赤ちゃんが授乳を欲しがったら我慢させず飲ませてあげてください。</p>
<p>もう一つの体重増加のポイントは、赤ちゃんにあった最適な室温を保つことです。なぜなら室温が低すぎた場合、赤ちゃんは体温を保つためにたくさんのエネルギーを消耗するからです。そうすると、せっかく摂取した栄養も身長や体重の成長に使われず体温を維持するための消費カロリーとなってしまいます。</p>
<p>授乳が出来ていても体重が増えていかない赤ちゃんは体を動かす消費カロリーやいつもすごく室温が低くないか確認してみてください。</p>
<p>新生児の赤ちゃんの体重増加ために、授乳のサポートと赤ちゃんの過ごす室温にも気を使ってあげましょう！</p>
<h3>遊び飲みや母乳トラブルも確認してみる</h3>
<p>赤ちゃんが飲み慣れてくると遊び飲みをするようになります。遊び飲みは赤ちゃんが集中していないので、長い時間飲んでいても実はしっかり栄養をとれていないのです。</p>
<p>視覚や聴覚が発達してきたら、赤ちゃんの目に刺激物が入り込まないような場所で授乳をしたり、赤ちゃんが集中できるサポートをしましょう。</p>
<p>もう一つ確認してほしいのが母乳トラブルです。生後4カ月頃から乳首が切れるなどの母乳トラブルが見え始めます。異変や痛みを感じた時は無理をせず、状態が良くなるまでミルクに切り替えて栄養を与えてあげましょう。</p>
<h2>【まとめ】</h2>
<p>以上、身体発育曲線と赤ちゃんの体重が増えない理由についての紹介でした。</p>
<p>初めての育児で不安になることや分からないことも多いと思うので、1カ月検診や定期健診でお医者さんがみてくれるときに、体重がなかなか増えないことや何か改善した方がいいことはないか相談してみてくださいね。</p>
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		<title>生後7カ月から夜泣きがひどくなる!?身長や体重・授乳・睡眠時間の変化まとめ</title>
		<link>https://lifetime-lifestyle.info/childcare/315/</link>
		<comments>https://lifetime-lifestyle.info/childcare/315/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 02 Jul 2016 18:54:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[experiment]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[子育て]]></category>
		<category><![CDATA[体重]]></category>
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		<category><![CDATA[授乳]]></category>
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		<description><![CDATA[生後7カ月の赤ちゃんは、生後5カ月と比べてどのように成長しているでしょうか？ 身長や体重、授乳や睡眠時間の他に、7カ月で大きく変わる成長など...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>生後7カ月の赤ちゃんは、生後5カ月と比べてどのように成長しているでしょうか？</p>
<p>身長や体重、授乳や睡眠時間の他に、7カ月で大きく変わる成長などを詳しく紹介していきます。</p>
<p>生後7カ月の成長も温かく見守っていきましょう！</p>
<h2>【生後7カ月の赤ちゃんの身長と体重の変化】</h2>
<p>母子手帳で確認できる厚生労働省の発育曲線だと生後7カ月の身長は63～74センチ、体重は6200～10100グラムを目安に成長します。</p>
<p>男の子だと身長は64～74センチ、体重は6800～10100グラム、女の子の身長は63～72センチ、体重は6200～9200グラムが平均になりますが、この頃には個人差が大きく出てきます。</p>
<p>生後6カ月頃の体重とほとんど変化がない赤ちゃんがいれば、ぐんぐん大きく成長する赤ちゃんと差が出てくる時期です。</p>
<p>生後6カ月まで急速に体重が増えていきますが、生後7カ月頃から増加スピードが落ち着いてきます。</p>
<p>1か月前と変化がほとんどなくても、月に300グラムずつ増えていれば大丈夫です。</p>
<h2>【生後7カ月の赤ちゃんの授乳回数と離乳食の変化は？】<br />
</h2>
<h3>□生後7か月の授乳変化<br />
</h3>
<p>1日の授乳回数は5～6回ほどで、3～4時間間隔で授乳を行います。</p>
<p>5～6カ月の間に離乳食を開始できるので、生後7カ月でだいぶ離乳食に慣れている赤ちゃんもいます。</p>
<p>1日の離乳食が2回になっている赤ちゃんは授乳量も少しずつ減っていきますが、赤ちゃんの成長や様子に合わせて授乳量も調整してください。</p>
<p>離乳食が得意な赤ちゃんもいれば離乳食が苦手で必要量を食べられない赤ちゃんもいるので、足りてないかな？と感じるときは授乳量を多くしてあげてください。</p>
<p>離乳食が1日2回になっていたら、200～220mlのミルク（母乳）を3～4時間間隔に5回あげてください。</p>
<p>順調に離乳食を食べられるようになってきても、赤ちゃんに必要不可欠な栄養分の70％は母乳やミルクからとっています。</p>
<h3>□生後7か月の離乳食ポイント<br />
</h3>
<p>おすすめの離乳食時間は午前と午後の1日2回です。</p>
<p>離乳食を食べているときは、どんどんお口に入っていくかではなく、ちゃんともぐもぐ噛む様子があるかどうかを確認してください。</p>
<p>噛まずに呑み込んでいる様子なら、口に入れる量を少なくする、舌で潰しやすい絹ごし豆腐の固さまで柔らかくするなど、工夫してみてください。</p>
<p>生後7カ月には離乳食の進みも順調です。</p>
<p>もっともっとと離乳食を欲しがっていれば、ちゃんと噛む動きが出来ているか確認しながら欲しがるだけあげてください。</p>
<p>足りない分は母乳やミルクで調整してあげれば大丈夫です。</p>
<h3>□生後7カ月～生後8カ月までの離乳食1回分の目安量<br />
</h3>
<li>
○5～7倍がゆ…80g<br />
○野菜/果物…20～30g<br />
○たんぱく質（この中でどれか1つです）<br />
・魚…10～15g<br />
・肉…10～15g<br />
・豆腐…30～40g<br />
・卵黄…1個<br />
・全卵…1/3個<br />
・乳製品…50～70g
</li>
<p>参考資料｢<a href="http://192abc.com/27219">http://192abc.com/27219</a>｣</p>
<h2>【生後7か月の睡眠時間の変化は？】<br />
</h2>
<p>生後7カ月の平均睡眠時間は13時間に変化します。</p>
<p>徐々にまとまった時間で寝てくれるようになるので、ママも時間も少しずつ増えてきますね。</p>
<p>生活リズムも安定しやすくなるので、早寝早起きのリズムを崩さずキープ出来れば最高です。</p>
<p>しかし、この時期は夜泣きがひどくなる傾向があります。</p>
<p>理由ははっきり分かっていませんが、生後7カ月頃から活動範囲が活発になり外部刺激も受けやすく、乳歯の生え始めのもどかしさなどが悪化させる原因ではないかと言われています。</p>
<p>ひどい夜泣きが続いているときは、赤ちゃんの昼間の過ごし方を確認してみてください。</p>
<p>もしかしたら、刺激が強い1日になっているかもしれません。</p>
<p>パパが帰ってくるのはどうしても夜遅い時間帯になってしまうので、平日はなるべく赤ちゃんの睡眠優先で、休日にたくさん遊んで愛情を注いであげてください。</p>
<p>この間のアメブロトピックスでもありましたが、添い寝で眠る日本の赤ちゃんは睡眠の質がいちばん悪いそうです。</p>
<p>実は添い寝が原因ではなく、添い寝のためにママやパパの生活リズムに赤ちゃんが合わせていることが影響しています。</p>
<p>そうすると赤ちゃんの寝る時間はどんどん遅くなるので、睡眠の質が下がる結果となりました。</p>
<p>大人にとって早く寝るのは結構大変なことですが、赤ちゃんが正しい睡眠リズムを作れるようにサポートしてあげましょう。</p>
<p>もし時間が間に合わない時は、添い寝にこだわらず赤ちゃんを先に寝かす方法もおすすめです。</p>
<p>実際に添い寝をせず一人で寝ている国の赤ちゃんが1位でした。</p>
<h2>【生後7か月の赤ちゃんの成長変化は？】<br />
</h2>
<h3>□乳歯が生え始めます！<br />
</h3>
<p>生後7カ月は乳歯が生え始める時期です。</p>
<p>最初のうちはこの感覚になれず、赤ちゃんは不機嫌になったり夜泣きをしたり、よだれが出やすくなります。</p>
<p>むず痒い違和感を取りたくて口の中に物を入れようとするので、口に入れても大丈夫な歯がためを用意してあげると安心です。</p>
<p>まだ生えている乳歯が1～2本の場合は、歯磨きをしなくても大丈夫です。</p>
<p>離乳食を食べた後にガーゼで優しく拭き取ったり、緑茶を飲ませて簡単ケアをしてあげてください。</p>
<h3>□生後7か月の赤ちゃんがする「ずりばい」とは？<br />
</h3>
<p>ずりばいとは、うつ伏せの状態でお腹を引きずりながら足だけで前に移動する様子を指します。</p>
<p>両目が見えるようになって視界も広がるので、興味があるものの所までずりばいを使って移動するようになります。</p>
<p>慣れてくるとどんどん行動範囲も広がっていくので、飲みこんだら危ないものを周りに置かないように注意してください。</p>
<p>ハイハイや掴まり立ちを覚える赤ちゃんもいるので、テーブルの角などとがった危険なところは100円ショップのカバーなどで保護してください。</p>
<h2>【まとめ】<br />
</h2>
<p>以上、生後7カ月の赤ちゃんについての紹介でした。</p>
<p>この時期は色んなものを食べる機会が増えてくるので、体調管理が下痢で確認できます。</p>
<p>熱や体調不良が現れる下痢はウイルスなどの病気が原因で、熱もなく体調も良い下痢のときは、離乳食やミルク（母乳）が足りていない可能性があるので、食事量を確認してみてください。</p>
<p>どんどん動きも活発になり、見た目以外の成長も楽しめる時期ですね。</p>
<p>まだまだ育児マラソンは続きますが、成長過程も楽しみながら無理せず頑張ってください。</p>
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		<item>
		<title>生後5カ月の赤ちゃんの身長と体重は？寝返りと夜泣きが始まるって本当？</title>
		<link>https://lifetime-lifestyle.info/childcare/312/</link>
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		<pubDate>Sat, 02 Jul 2016 18:50:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[experiment]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[生後5カ月になると赤ちゃんの身長と体重はどのぐらいになるのでしょうか？ 生後2カ月に比べて授乳回数や睡眠時間にも変化が出始めて、寝返りや夜泣...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>生後5カ月になると赤ちゃんの身長と体重はどのぐらいになるのでしょうか？</p>
<p>生後2カ月に比べて授乳回数や睡眠時間にも変化が出始めて、寝返りや夜泣きが始まるのも生後5カ月からといわれています。</p>
<p>今回は生後5か月になった赤ちゃんの成長変化について紹介します。</p>
<h2>【生後5カ月になった赤ちゃんの身長と体重変化】<br />
</h2>
<p>厚生労働省が母子手帳に載せている成長曲線では、生後5か月の平均身長は60～71センチ、体重は5500～9200グラムとなっています。</p>
<p>男の子だと上記の目安とおなじ身長体重が平均ですが、女の子の身長は60～69センチ、体重は5500～8700グラムが目安となります。</p>
<p>もちろん個人差があるので、赤ちゃんが元気な様子で授乳と排便がしっかり出来ていれば問題ありません。</p>
<p>赤ちゃんの首がすわるのも生後5カ月ごろで、両脇を抱えてあげればちょこんと座れるほど背筋がしっかりしてきます。</p>
<p>生後5カ月では両方の目が見えるようになるので、ベビーチェアで赤ちゃんの視野を広げてあげましょう。</p>
<p>生後2カ月頃の赤ちゃんはぽちゃっとしたまんまる体型ですが、生後5カ月ごろからハイハイや寝返りなど動きが活発になるので、自然とスリムな体型へと変わっていきます。</p>
<h2>【生後5カ月になった赤ちゃんの成長変化】<br />
</h2>
<p>生後5カ月の赤ちゃんは物を掴んだり触ったりする個体認識で、徐々に自我が芽生え始め好き、嫌い、怖いなどの感情表現も豊かになってきます。</p>
<p>中には自我の芽生えで人見知りになる子や、さっきまで普通だった赤ちゃんが急に不機嫌になって泣き出すこともでてきます。</p>
<p>最初はびっくりすると思いますが、焦らず落ち着いて、赤ちゃんが安心できるように優しく話しかけてあげてください。</p>
<h2>【赤ちゃんの寝返りが始まるのは生後5カ月頃】<br />
</h2>
<p>生後5カ月頃から赤ちゃんは寝返りを出来るようになります。</p>
<p>個人差があるのでまったく寝返りをしない、寝返りができない赤ちゃんもいますが、大人になるまでに自然と出来るようになります。</p>
<p>心配しなくても大丈夫ですが、赤ちゃんが寝返りをするそぶりを見せたらぜひ手伝ってあげてください。</p>
<p>手足を使ってひねる動作をしていればチャンスです！</p>
<p>1回でも寝返り出来れば、あとは何度も何度も勝手に出来るようになります。</p>
<h3>□寝返りを覚えた赤ちゃんの注意点<br />
</h3>
<p>1回寝返り出来れば自分で勝手に寝返りするようになりますが、注意しないといけないのが「うつ伏せになっていないか」ということです。</p>
<p>赤ちゃんの中には寝返りをした後の寝返り返しが上手に出来ず、うつ伏せの状態で元に戻れない場合もあるのです！</p>
<p>赤ちゃんのうつ伏せは窒息死、ミルクの吐き戻しで気管支を詰まらせる、2カ月～6カ月の赤ちゃんが発症しやすいSIDS(乳児突然死症候群)になる恐れがあります。</p>
<p>このSIDS(乳児突然死症候群)は4000人に1人の割合で日本でも発症している突然死です。</p>
<p>はっきりとした原因はまだわかっていませんが、赤ちゃんがうつ伏せにならないように注意するだけでもSIDSが発症する可能性をぐっと減らすことができます。</p>
<h2>【赤ちゃんの夜泣きが始まるのは生後5カ月頃】<br />
</h2>
<p>赤ちゃんの夜泣きですが、早い子では生後3カ月頃から1歳半を目安に夜泣きがなくなってきます。</p>
<p>夜泣きもすごく個人差の出るもので、全く夜泣きをしない赤ちゃんもいれば、2歳を迎えても夜泣きがなくならない赤ちゃんもいます。</p>
<p>お腹が空いて眠れない、おむつが蒸れて気持ち悪い、もしくは汚れている、暑い・寒いなどの肌への不快感が原因で夜泣きが起こります。</p>
<p>赤ちゃんの肌はとても敏感で、汚れの有無に関係なく定期的に交換してあげてください。</p>
<p>オムツの蒸れは赤ちゃんに強い不快感を与えます。</p>
<p>空腹が原因の場合は授乳が必要ですが、頻繁に夜泣きの授乳を繰り返してしまうと夜泣きを悪化させる原因になってしまいます。</p>
<p>赤ちゃんはとってもママが大好きで、泣いたらママが抱っこしてくれる、おっぱいをくれると思ったら夜泣きが癖になるのです。</p>
<p>生後5カ月頃から毎日決まった時間の授乳と回数に定まってくるので、昼間にしっかり授乳をしてあげれば空腹が原因の夜泣きを予防できます。</p>
<p>ママやパパが恋しくて夜泣きをする場合は、赤ちゃんを寝かせたまま、お腹を優しくさすったり頭を撫でたりスキンシップをとってください。</p>
<h2>【生後5カ月の授乳変化！離乳食もこの時期から】<br />
</h2>
<p>生後5カ月になると授乳時間が安定し、毎日決まった時間と決まった回数で出来るようになります。</p>
<p>中には生後5ヵ月頃から母乳が出にくくなるママもいて、もしかしたら足りなくなる赤ちゃんもいるかもしれません。</p>
<p>赤ちゃんの体重の増え方も、寝返りなどの運動で緩やかに変化します。</p>
<p>赤ちゃんが不機嫌になるのは体の不調の合図であり、機嫌も良く元気に授乳が出来ていて排便もしっかりあれば、体重の増えが落ち着いていても心配ありません。</p>
<p>離乳食も生後5～6カ月を目安に始めることができます。</p>
<p>授乳もしっかり出来ていて体重の増え方も順調、夜にしっかり寝て朝起きる生活リズムも作れている、首や腰がしっかり座っている、口にスプーンを入れても嫌がらなければ離乳食を始めるチャンスです！</p>
<p>1日1回を目安に10倍粥から始めましょう。</p>
<p>赤ちゃんは初めて口にする食材ばかりなので、なるべく午前中に食べさせてください。</p>
<p>もし様子がおかしいと感じたら、すぐに病院で診てもらってください。</p>
<h2>【まとめ】<br />
</h2>
<p>以上、生後5カ月の赤ちゃんについての紹介でした。</p>
<p>赤ちゃんの周りへの関心が高まるので、テレビの光や音の刺激も敏感に受け取ります。</p>
<p>なるべく赤ちゃんの生活リズムを守れるように、夜は刺激になる電気を早めに消したり赤ちゃんが早く寝られるように協力してあげてください。</p>
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		<title>生後2カ月の赤ちゃんの平均体重と身長は？授乳の変化と生後2カ月に必要なことまとめ</title>
		<link>https://lifetime-lifestyle.info/childcare/310/</link>
		<comments>https://lifetime-lifestyle.info/childcare/310/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 02 Jul 2016 18:47:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[experiment]]></dc:creator>
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		<category><![CDATA[体重]]></category>
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		<category><![CDATA[赤ちゃん]]></category>
		<category><![CDATA[身長]]></category>

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		<description><![CDATA[生後2カ月になると、赤ちゃんの体重や身長、授乳にはどのような変化が出てくるのでしょうか？ 生まれてからたった2カ月ですが、赤ちゃんは徐々に昼...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>生後2カ月になると、赤ちゃんの体重や身長、授乳にはどのような変化が出てくるのでしょうか？</p>
<p>生まれてからたった2カ月ですが、赤ちゃんは徐々に昼夜の区別がつけられるようになり、赤ちゃんの成長に合わせた生活リズムが必要になってきます。</p>
<p>今回は生後2カ月の赤ちゃんの身長や体重の成長や授乳の変化、生後2カ月に必要なことを紹介します。</p>
<h2>【生後2か月の赤ちゃんの体重と身長の変化は？】</h2>
<h3>・生後2カ月の平均体重と身長<br />
</h3>
<p>厚生労働省の発育曲線が母子手帳に記載してありますが、生後2カ月の平均体重は4400～7200g、平均身長は54～64センチが目安となります。</p>
<p>男の子の場合は体重4.4～7.2キロ、身長は54～64センチ、女の子の場合は体重5.3～6.2キロ、身長は53～62センチと男女差もあり、もちろん赤ちゃんの成長によっても個人差が出てきますが、赤ちゃんの体重が1日30gずつ成長していれば大丈夫です！</p>
<h3>・生後2カ月の赤ちゃんの様子は？<br />
</h3>
<p>まさにザ・赤ちゃん！といった感じのぽっちゃり体型が生後2か月の赤ちゃんです。</p>
<p>骨もお肉で目立たなくなり、手足の中間部分には大きなシワが出来てきます。</p>
<p>少しずつ筋肉も作られていくので、首を横に動かしたり、手足をばたつかせたり持ち上げたりが出来るようになる子もいます。</p>
<p>見て分かる成長だと目で物を追ったり、色んな表情をつくれるようになります。</p>
<p>生後2カ月ごろから欲求に合わせて泣き方を変えられるようになるので、対応も楽になってくると思います。</p>
<p>生後2カ月で排便に重要な腸や大脳の排便中枢も成長し、お腹の中に便を溜めておけるようになるので、徐々に排便回数も少なくなってきます。</p>
<p>少しずつ｢アー｣「ウ―」などの声を出すようになり、唾液の量も多くなってきます。</p>
<h2>【生後の2カ月の授乳変化は？】<br />
</h2>
<p>生後2カ月の赤ちゃんは口の筋肉も発達し、前より上手に母乳を飲めるようになります。</p>
<p>短い時間でたくさんの量が飲めるので授乳間隔も開き始め、授乳回数も1日8～10回程度に減っていきます。</p>
<p>母乳を飲む量は赤ちゃんによって個人差がありますが、毎日増える体重が25g以上あれば問題ありません。</p>
<h3>□生後2か月の授乳目安<br />
</h3>
<p>・授乳回数…1日8～10回<br />
・授乳時間…1回の授乳は左右10分ずつの計20分</p>
<p>前とちがって1回の授乳でたくさんの母乳を飲めるようになるので、長時間の睡眠がとれるようになり、4～5時間ごとに赤ちゃんを起こして授乳する心配がありません。</p>
<h3>□母乳とミルクで授乳しているときは？<br />
</h3>
<p>母乳とミルクで授乳していたけどミルクをやめて完全母乳にしたいときは、赤ちゃんの体重をチェックしながら1日のミルク回数を少しずつ減らしていきます。</p>
<p>赤ちゃんが授乳する量に個人差があるように、母乳の出る量にも個人差があります。</p>
<p>様子を見ながら目安として1日1～2回ほどにミルク回数を減らしていきましょう。</p>
<h3>□ミルクだけで授乳する場合は？<br />
</h3>
<p>完全ミルク授乳の場合は、欲しがるだけミルクを与えてしまうと赤ちゃんを太らす危険があります。</p>
<p>余分な脂肪は赤ちゃんの肝臓や腎臓に大きな負担を与えます。</p>
<p>とくに生後2カ月は食欲旺盛なので、ミルク缶に記載されている量を厳守して赤ちゃんの健康をサポートしてください。</p>
<h2>【生後2か月の赤ちゃんに必要なこと】<br />
</h2>
<h3>□赤ちゃんの生活リズムを整えてあげましょう<br />
</h3>
<p>生後2カ月で体の筋肉も発達し短い時間でたくさんの授乳が出来るようになると、今度は長時間の睡眠がとれるようになります。</p>
<p>生後2か月の平均睡眠時間は14～20時間、日中は授乳のために起きているので、夜にたくさんの睡眠がとれるようになります。</p>
<p>徐々に昼と夜の区別も分かるようになりますが、赤ちゃん自身が自然と生活リズムを身につけるわけではありません。</p>
<p>ママやパパが夜になったら眠ること、朝になったら起きることを教えて生活リズムを整えてあげるのです。</p>
<h3>□昼夜逆転する赤ちゃんもいます！<br />
</h3>
<p>寝る時間帯も個人差で変わります。</p>
<p>朝にたくさん寝る赤ちゃんもいれば、午前中まったく寝ないで午後に昼寝をする赤ちゃん、昼夜逆転する赤ちゃんもいます。</p>
<p>少しずつ生活リズムを覚えていくので、焦らず赤ちゃんの成長に合わせてサポートしてあげましょう。</p>
<h3>□予防接種が始まります！<br />
</h3>
<p>生後2カ月から予防接種が始まります。</p>
<p>しかも、打ちたいワクチンは6～7種類、接種回数も15回以上と多いのに、生後2カ月～6カ月の短い期間で行わないといけません。</p>
<p>赤ちゃんの体調によって接種出来ない日も出てくるので、早め早めにスケジュールを組んで予防接種の受け付けを入れていきましょう。</p>
<h2>【まとめ】<br />
</h2>
<p>以上、生後2カ月の赤ちゃんの平均体重と身長、授乳の変化、生後2カ月で必要なこと、予防接種についての紹介でした。</p>
<p>生後6カ月まではママの免疫が残っているおかげで病気にかかりにくいと言われていますが、人の多い場所や体に負担がかかる場所では赤ちゃんも風邪を引きます。</p>
<p>もし風邪を引いてしまったときは、鼻づまりが起きていないか一番注意して見てください。</p>
<p>少しずつママの時間も出来てくるので、赤ちゃんの成長を見守りながら育児も楽しんでいきましょう。</p>
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		<title>赤ちゃんの体重はいつから増える？知っておくと絶対安心な体重変化</title>
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		<pubDate>Sun, 01 May 2016 14:17:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[experiment]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[子育て]]></category>
		<category><![CDATA[体重]]></category>
		<category><![CDATA[赤ちゃん]]></category>

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		<description><![CDATA[赤ちゃんの体重が増え始めるのはいつからだと思いますか？ 実は、ミルクか母乳かで赤ちゃんの体重の増え方が変わります。 体重が一時的に減る時期も...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>赤ちゃんの体重が増え始めるのはいつからだと思いますか？</p>
<p>実は、ミルクか母乳かで赤ちゃんの体重の増え方が変わります。</p>
<p>体重が一時的に減る時期もあるので、不安にならないように知識を身につけましょう！</p>
<h2>【新生児の平均体重はどのぐらい？】</h2>
<h3>■新生児の平均的な体重の増え方</h3>
<p>あくまで目安になりますが、生理的体重減少をおえた新生児は、生後3ヶ月の体重の約2倍まで増えていきます。</p>
<p>生後1年を迎えると、平均で約3倍の体重まで増加しています。</p>
<h3>■ミルクを飲んでいる新生児の体重変化</h3>
<p>ミルクと母乳では体重の増え方に変化がでてきます。</p>
<p>ミルクをメインに育てている新生児は、退院時の体重から1日30g前後増えていれば問題ありません。</p>
<h3>■母乳を飲んでいる新生児の体重変化</h3>
<p>母乳がメインの場合は、ミルクに比べて飲む量が変動するので体重の増え方も変わります。</p>
<p>最初のうちは慣れるまで、母乳の出が悪かったり赤ちゃんが上手に飲めなかったりします。</p>
<p>慣れてくればスムーズに飲めるようになってきます。</p>
<p>完全母乳で育てたいママは、思うように体重が増えなくて不安になるかもしれません。</p>
<h3>■体重が増えないと危ない？</h3>
<p>もちろんママの母乳の量が徐々に増えてくる可能性もあります。</p>
<p>体重の増加が少なくても、赤ちゃんの機嫌も良くて、おしっこもちゃんと回数でていれば問題ありません。</p>
<p>赤ちゃんの機嫌が悪いのは、体に変化が起きている、体調が悪いことを知らせるサインでもあります。</p>
<p>身長と頭囲が成長していて、脱水症状もなく機嫌もよければ大丈夫です。</p>
<h2>【一時的におこる生理的体重減少とは？】</h2>
<p>生理的体重減少とは、生まれたばかりの赤ちゃんにおこる、一時的な体重減少のことを指します。</p>
<p>赤ちゃんが一時的に体重を落としてしまうのは、増加した母乳量とミルク量で、排出される老廃物が急激に増加したからです。</p>
<p>もともと赤ちゃんには、汗・尿・便などの老廃物が残っています。</p>
<p>体内に残っていった老廃物に加えて新たな老廃物が作られるので、食べる量よりも排出する量が上回り生理的体重減少が起こります。</p>
<p>実際に減少する体重平均を数値にすると元の体重の3～5％です。</p>
<p>これは自然な減少なので、体重が急に減り始めても心配いりません。</p>
<p>だいたいが生後5日までに生理的体重減少がおこり、生後1週間～2週間の間に回復していきます。</p>
<p>赤ちゃんが1日に摂取できる栄養量が増えていくので、排出される老廃物を上回ることができます。</p>
<p>生後10日目ぐらいから増えていきます。</p>
<p>目安にしてください。</p>
<h2>■生理的体重減少の計算方法は？</h2>
<p>体重が減ってきて不安になる場合は、どのぐらいまでが許容範囲になるか計算できます。</p>
<p>ちゃんとした計算方式もありますが、今回は簡単にできる計算方法を紹介します。</p>
<p>先ほど紹介しましたが、実際に減少する体重平均は3～10％です。</p>
<p>この3～10％を計算するには、生まれたときの体重に10％（0.1）をかけてください。</p>
<p>このときに出た数字が、減っても問題ない許容範囲です。</p>
<h2>【体重が増えないときはどうすればいい？】</h2>
<h3>■母乳の量が足りてないかも？</h3>
<p>体重が増えないときは、赤ちゃんが飲んでいる母乳の量が足りない可能性があります。</p>
<p>なので、赤ちゃんに授乳した回数や、どのぐらいの間隔で授乳をしているか確認しましょう。</p>
<p>新生児だったら、2時間おきの授乳でも問題ありません。</p>
<p>ミルクをメインにしている新生児よりも体重増加は比較的少ないので、赤ちゃんが泣いていなくても授乳してあげたほうがいいかもしれません。</p>
<h3>■頻繁の授乳は足りなくなる？</h3>
<p>そんなことありません。</p>
<p>赤ちゃんが飲んだ分、しっかりと新しい母乳ができる仕組みになっています。</p>
<p>赤ちゃんがすぐに飲めるように、母乳を溜めておく必要はありません。</p>
<p>しかも、赤ちゃんのためにと溜めておいた母乳はおいしくないのです。</p>
<p>新鮮で作りたての母乳の方が、赤ちゃんは断然おいしく飲めるんです。</p>
<h3>■母乳の量を増やせる授乳方法</h3>
<p>おすすめの授乳方法は、昼は2時間おき・夜は3時間おきの授乳間隔です。</p>
<p>ママの睡眠時間がなくなってしまうんですが、夜の授乳回数を多くすると効果的に母乳量を増やせます。</p>
<p>出産から休む間もなく育児が始まるので、本当は夜に少しでも睡眠をとってほしいんですが、旦那さんや周りにサポートしてもらい、少しの間夜の授乳を乗り切りましょう。</p>
<h2>【もし体重が少しも増えない場合は？】</h2>
<h3>■授乳方法を工夫しても変化がない</h3>
<p>授乳方法を工夫したのに体重が増えなかったら、担当してもらっている産婦人科や小児科に相談しましょう。</p>
<p>もしかしたら、母乳だけでは栄養が足りない場合もあります。</p>
<p>他の病気の可能性もあるので、一度診察してもらうと安心です。</p>
<h3>■こんな病気の可能性も･･･</h3>
<p>生理的体重減少がなかったり、減少したまま体重に変化がない場合は、病気の可能性があります。</p>
<p>生理的体重減少がまったくおきない、もしくは少ししか減少しない場合は、老廃物が正常に排出できていません。</p>
<p>腸や内蔵の異常が心配されるので、一度病院で診てもらいましょう。</p>
<p>生理的体重減少から体重が増加しない、もしくは許容範囲の10％をこえて減少している場合は、脱水症・低血糖・栄養失調がおきている可能性があります。</p>
<p>母乳をしっかり飲めているのに体重が減少するのは生理的体重減少です。</p>
<p>それ以外の場合は、赤ちゃんに注意して病院に診てもらうことも検討してください。</p>
<h2>【まとめ】</h2>
<p>以上、赤ちゃんの体重がどのように変化するのかをまとめて紹介しました。</p>
<p>母乳でもミルクでも、お母さんの愛情に大きな変化はありません。</p>
<p>もし体重増加に悩んでいたら、ぜひミルクも活用してください。</p>
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		<title>これさえおさえておけば大丈夫！赤ちゃんの【成長のポイント】5つ</title>
		<link>https://lifetime-lifestyle.info/childcare/99/</link>
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		<pubDate>Sun, 04 Oct 2015 20:19:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[experiment]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[子育て]]></category>
		<category><![CDATA[体重]]></category>
		<category><![CDATA[成長]]></category>
		<category><![CDATA[赤ちゃん]]></category>
		<category><![CDATA[身長]]></category>

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		<description><![CDATA[～目次～ 1体重の増加 2首すわり 3寝返り 4おすわり 5つかまり立ち やっとの思いで産まれてきた可愛い可愛い我が子。目にいれても痛くない...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>～目次～<br />
1体重の増加<br />
2首すわり<br />
3寝返り<br />
4おすわり<br />
5つかまり立ち</p>
<p>やっとの思いで産まれてきた可愛い可愛い我が子。目にいれても痛くない、何やっても可愛い！そんな幸せでいっぱいだと思います。<br />
しかし笑って見ているだけでは子どもは順調に大きくなりません。きちんと知識をもって、赤ちゃんの成長を見守りたいですよね。<br />
今回は、赤ちゃんの重要な成長ポイントをお伝えします。あくまで「目安」であるので、お子さんが違っていても安易に焦る必要はないですよ。赤ちゃんはロボットではないので、個人差があることは十分に頭に入れておきましょう。</p>
<p>この世に産まれてきた赤ちゃん。どのようにして大きくなっていくのでしょうか。</p>
<h2>1体重の増加</h2>
<p>赤ちゃんの出生体重は本当にそれぞれ。平均は2900g前後ですが、2500g～4000gで産まれることが多いようです。この出生体重から生後4日頃までに体重が1割減り、生後1週間で出生体重に戻る、または増加し始めます。<br />
この出生体重を参考に、生後3ヶ月で体重が倍になっていれば十分に成長していると判断されます(3000gで産まれたら、生後3ヶ月で6000g辺りになっていればいい、という計算ですね)<br />
おおよそ1日30～40g増えれば良い計算になりますが、毎日毎日目を皿のようにして体重計とにらめっこする必要はありません。赤ちゃんのウンチやおしっこのタイミングによっても、細かい体重は変動します。3日に一回、赤ちゃんを抱いて体重計に乗り、自分の体重を引いて計算し、大体90～100g増えていれば何の問題もないでしょう。この際、計る時間は毎回同じ時間帯をオススメします。<br />
産まれた体重が少なくても、しっかり体重が増え初めれば大丈夫。赤ちゃんは元気に成長しています。体重が思うように増えない場合は、出産した産院や地域の保健師さんに遠慮なく相談しましょう。母乳やミルクの量について指導してくれます。</p>
<h2>2首すわり<br />
</h2>
<p>体重も順調に増え初めると、次に気になるのが「首がいつすわるのか」ということだと思います。これも個人差が大きいですが、生後3ヶ月～5ヶ月頃ですわると問題がないとされています。<br />
首がすわったかの判断は<br />
①縦に抱っこしてガクンと首が倒れることがないか<br />
②仰向けに寝かせた状態から両手を持って引き起こし、首がついてくるか<br />
この2点がどちらも出来て初めて合格です。<br />
早めに首をすわらせたいならば、生後1ヶ月を過ぎた頃から引き起こしの運動をしてあげると効果があると言われています。赤ちゃんとの触れ合いやお遊びの一環として、機嫌の良いときにやってみましょう。焦ることはないので、1日数回に留めておいて下さいね。楽しくやることが肝心です。その他、横抱っこばかりでなく、たまには縦抱っこをしてあげると首が強くなると言われています。<br />
生後5ヶ月を過ぎても首がすわる様子がなければ、保健師さんに相談しましょう。必要に応じて対応してくれます。</p>
<h2>3寝返り</h2>
<p>首がすわるよりも寝返りするのが先の赤ちゃんもいますが、寝返りは大体生後5ヶ月～6ヶ月に始まるとされています。しかし個人差が本当に大きいので、早ければ3ヶ月で、遅めだと9ヶ月頃までしないという子もいます。なかなか寝返りしないからといってあまりピリピリする必要はありません。<br />
寝返りをするようになると、ママの心配も一気に増えます。今までベッドに寝かせてちょっとの間目を離していたのもNGになります。ベッドで一緒に寝ていて、ママがウトウトしている間に落下してしまう例も少なくありません。念には念を入れてベッドの回りはクッション(赤ちゃんの顔が埋まらないもの)を敷き詰めるか、赤ちゃんを壁がわに寝かせて落下しないように気をつけましょう。</p>
<h2>4おすわり</h2>
<p>赤ちゃんの成長の三大重要事項が「首すわり」「おすわり」「一人歩き」と言われています。その為、寝返りやハイハイは通過点であって「出来なかったらいけない」というものではないのです。<br />
おすわりが出来るのは腰がすわった証拠。大体生後7ヶ月～9ヶ月の間に出来るようになるとされています。床に座らせてみて、ぐらぐらして倒れたりがなくなれば合格です。<br />
一人でおすわりしてくれるようになると、育児もだいぶ楽になってきます。お風呂でも専用の椅子を与えて座りながら洗ってあげることも出来るでしょう。遊びの幅が広がってきますね。<br />
また、上下別れた服も着せやすくなります。おむつも、テープ型からパンツ型に変えてみても良いかもしれません。お兄さんお姉さんにちょっと近付いてきますね。</p>
<h2>5つかまり立ち</h2>
<p>赤ちゃんの成長最終章と言えるのがつかまり立ち。初めて一人で立ったところを見ると、感慨深いものです。<br />
つかまり立ちをするようになるのは、大体生後10ヶ月～12ヶ月あたり。これも個人差が大きいので目安です。今までの成長過程もですが、慎重な性格をしている赤ちゃんはゆっくり成長します。1才半頃で一人歩きが出来ていれば何も問題ないので、優しく見守ってあげましょう。<br />
つかまり立ちをするようになると、ママはもう四六時中赤ちゃんを気にしてハラハラ。今まではお部屋の中を自由にさせていても、料理中で手が届きにくい時は、プレイサークル 等でガードしておけば安心です。<br />
つかまり立ちから一人歩きへの移行も様々。一瞬で歩き出す赤ちゃんもいれば、不安で一人では立たない赤ちゃんもいます。立てるものの、ハイハイの方が速く動けるので中々立とうとしない赤ちゃんもいます。</p>
<h2>さいごに</h2>
<p>赤ちゃんも立派な一人の人間。<br />
大人にも出来ること出来ないことがあるように、赤ちゃんにも得意不得意はあります。検診などで他の赤ちゃんを見ると不安になることも多いかもしれませんが、気にしないで大丈夫。赤ちゃんの成長が皆まったく一緒なわけないのですから。<br />
赤ちゃんの性格を理解してあげて、成長をゆっくり楽しめると良いですね。</p>
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