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	<title>暮らしの雑学まとめ-lifetime-lifestyle.info &#187; 仕草</title>
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		<title>写真に残そう！ 今しか見られない赤ちゃんの可愛い仕草と撮影のコツ</title>
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		<pubDate>Sun, 01 May 2016 14:02:30 +0000</pubDate>
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				<content:encoded><![CDATA[<p>赤ちゃんが日々成長する様子を見るのは親としてとても嬉しいことですよね。可愛い姿を残したくて、写真を撮る機会が増えたというパパやママも多いのではないでしょうか？　うつぶせやはいはい、お座りに、つかまり立ちなど、成長の様子を撮ろうと思われているかと思いますが、もちろんそれらの写真は忘れず撮って頂きたいですが、それ以外にも、ほんの一時期にしか見ることの出来ない、貴重な可愛い仕草や表情があります。<br />
今回は写真に残しておきたい赤ちゃんの仕草と表情や、撮影のコツをご紹介したいと思います。</p>
<h2>ねんねの時期の赤ちゃんのとっておきの仕草・表情</h2>
<p>寝返りをする前の赤ちゃんは、基本的に同じポーズが多いですよね。ですが、特に表情などは、その時期にしか見られない貴重なものが多いです。タイミングが難しいですが、何とか写真に残せるとよいですね。</p>
<h3>①小さい手足などパーツの写真</h3>
<p>まだ物を握ることもできない、新生児の頃の小さな紅葉のような手、びっくりするくらい小さな足。手形や足形を取るのはなかなか難しいので、せめて写真に撮っておきましょう。撮影するときは撮りたいパーツにぐっと近づき、マクロモードでピントを合わせるとよいでしょう。</p>
<h3>②モロー反射や天使の微笑みの写真</h3>
<p>新生児の赤ちゃんは、大きな音がしたときなど、両手両足をびくっとさせることがあります。モロー反射と呼ばれるもので、いつの間にかしなくなります。うまく写真や動画に、貴重な映像になりそうですね。また、新生児微笑や、生後1ヶ月過ぎから見せると言われているフニャっとした天使の微笑みと呼ばれる笑顔など、大人があやしたわけでもないのに自然に見せる笑顔があります。寝ているときにもふと見せることがあるので、シャッター音やフラッシュで驚かせないようにそっと撮影しましょう。</p>
<h3>③お風呂の写真</h3>
<p>沐浴やお風呂など、目をつむって気持ちよさそうにしている赤ちゃんの姿は、この時期だけの特別かわいい姿です。</p>
<h3>④ハンドリガード、こぶしゃぶりや足しゃぶりなど</h3>
<p>赤ちゃんが自分の手を顔の前にかざしてじっとみつめる行動を「ハンドリガード」と呼びます。生後2ヶ月頃から見られる行為で、早い場合は数日、数週間だけで終わってしまうことも。赤ちゃんが手を見つめている姿を発見したら、すぐに写真に撮っておきましょう。また、握り拳をしゃぶったり、指をしゃぶったり、足をしゃぶったりと赤ちゃんによって様々ですが、これも一時的な仕草なので、記念に残しておきたいですね。</p>
<h2>うつ伏せ・はいはいの時期の赤ちゃんのとっておきの仕草</h2>
<p>この時期の赤ちゃんは色んな表情が出てきて、可愛さもさらに増しますよね。はいはいが始まるとじっとしてくれず大変ですが、頑張って撮影してあげましょう。</p>
<h3>①飛行機ポーズ</h3>
<p>5～6ヶ月頃、うつ伏せの時間が多くなった頃に見られるのが、腹ばい姿勢のまま、両手両足を床から離す「飛行機ポーズ」です。</p>
<h3>②離乳食の食事シーン</h3>
<p>美味しそうに食べている姿や、初めての味にびっくりしている姿、スプーンを握る姿など、色んな姿を撮ってあげたいですね。</p>
<h3>③おもちゃで遊ぶ姿</h3>
<p>物を握れるようになったら、是非お気に入りのおもちゃを持っているところを撮ってあげましょう。</p>
<h2>かわいい写真を撮るためのポイント</h2>
<h3>◎自然光を利用して写真を撮る</h3>
<p>最近のスマホのカメラ機能やデジカメは、フラッシュが自動になっているものが多いですが、この機能をオフにして、自然光の中で撮影することをオススメします。特に新生児の赤ちゃんにはフラッシュの強い光は刺激が強すぎるので避けてあげたいものです。おすすめなのはレースのカーテン越しに入ってくる光を利用して撮る方法で、赤ちゃんを明るい窓際に移動させて撮影します。そうすると、自然な柔らかい印象の写真を撮ることが出来ます。</p>
<h3>◎バスタオルなどを活用する</h3>
<p>ねんねの時期の赤ちゃんを可愛らしく撮るには、バスタオルなどで低めの枕を作って、頭が少しだけ高くなるようにすると上手に撮れます。赤ちゃんの顔色を明るく撮るには、白いシーツやバスタオルを敷き、下からの光を利用して撮影するとよいでしょう。</p>
<h3>◎連写機能を使う</h3>
<p>写真スタジオなどのプロのカメラマンでも、良い写真を撮るためにかなりの枚数の写真を撮ります。特に赤ちゃんはじっとしていなかったり、一瞬だけ笑顔を浮かべたりするので、そのタイミングで写真を撮るのはなかなか難しいです。カメラに連写機能があれば使わない手はありません。最高の一瞬を逃さないようにしましょう。</p>
<h3>◎赤ちゃんと同じ目線で撮る</h3>
<p>赤ちゃんの目線の高さに合わせてカメラを構えると、赤ちゃんもリラックスでき、より自然な表情を引き出すことができますし、表情もよく見えます。例えば、うつぶせの赤ちゃんやはいはいの赤ちゃんを撮るときには、自分もうつ伏せの姿勢でカメラを構えるといつもとは違った表情の写真が撮れますよ。</p>
<h3>◎大人や物など、赤ちゃんの小ささを強調できるものを一緒に撮る</h3>
<p>身近なもので大きさのわかりやすいものと一緒に撮ると、赤ちゃんの小ささが際立って、とても可愛い写真が撮れます。例えば毎年クリスマスツリーと一緒に子どもを撮ることで、毎年の成長記録にしているという知り合いがいましたが、素敵なアイデアですよね。</p>
<h2>さいごに</h2>
<p>よい写真を撮るために重要なポイントがあります。撮影に必死になりすぎて、真剣な顔でカメラを構えていると、赤ちゃんにも緊張が伝わり、リラックスした表情が出せません。カメラマンのパパやママも、とびきりの笑顔を赤ちゃんに向けながら撮影するようにしましょうね。</p>
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