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	<title>暮らしの雑学まとめ-lifetime-lifestyle.info &#187; 一カ月</title>
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		<title>新米ママさんにおすすめ。生後１カ月の赤ちゃんの成長の様子と子育ての知識</title>
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		<pubDate>Mon, 26 Dec 2016 01:23:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kitayama]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[子育て]]></category>
		<category><![CDATA[一カ月]]></category>
		<category><![CDATA[赤ちゃん]]></category>

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		<description><![CDATA[産まれて間もないころの赤ちゃんはひたすらおっぱいを飲んで眠るを繰り返していきますが、生後一カ月ごろからは少しずつですが起きている時間も増えて...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>産まれて間もないころの赤ちゃんはひたすらおっぱいを飲んで眠るを繰り返していきますが、生後一カ月ごろからは少しずつですが起きている時間も増えてきます。また表情も豊かになりだしますし、ママも授乳や睡眠のペースに合わせた生活にも慣れてくるころだと思います。</p>
<p>赤ちゃんの体つきも変わってくるのがこの頃で、体も丸みを帯び始め、表情や反応にも変化が表れてきます。そんな生後一か月の赤ちゃんの成長や育児のポイントなどについてわかりやすく紹介します。</p>
<h2>生後一か月の赤ちゃんの状態とは？</h2>
<p>厚生労働省が母子手帳に示している赤ちゃんの発育曲線によると、生後一か月の赤ちゃんの身長は５０～６０センチ、体重は３，３９０～５，９６０グラムと男女差や個人差がありますが、生まれてから１キロほど体重が増加していることが多いようです。</p>
<p>新生児時期が終わるころでもあるので、ママは我が子の体重や身長、きちんと成長しているのか気になる時期でもありますね。</p>
<p>生後一か月の頃は１日の増加量が約２５～３０ｇとなっていて、個人差はありますが平均して３０ｇほどの増加量があるといわれています。もちろん、あくまでも“目安”です。一カ月検診の時に病院の先生から何も言われなければ問題はないということですので、気にしなくても大丈夫ですよ！</p>
<p>また、皮下脂肪がつきはじめ、ふっくらとした赤ちゃんらしい丸みのある体つきになってきます。体全体にも筋肉がつきはじめるため手足を伸ばしたりバタバタと動かしたり、手を開いたりするようにもなりますよ。しかしまだ首は据わっていない状態であるため、足は基本的に新生児時期と変わらないＭ字に開いた状態で眠りますが、うつ伏せで寝かせると少しだけ顎を持ち上げることが出来ます。</p>
<h3>■生後一か月の赤ちゃんの身長・体重</h3>
<p>男の子　身長 ５０～６０センチ　体重 ３，５００～３，６００グラム<br />
女の子　身長 ５０～６０センチ　体重 ３，０００～５，０００グラム</p>
<h3>■生後一か月の赤ちゃんにみられる主な成長</h3>
<p>・視力が発達。はっきりした色が見えるようになる<br />
・２０～３０センチの距離まで顔を近づけると、じっと見つめてくる<br />
・目で物を追いかける“追視”が出来るようになる<br />
・手のひらや足の裏に手を触れたりものが触れた場合、握り返す動作がみられる<br />
・声が少し出るようになる</p>
<p>生後一か月の赤ちゃんの特徴は、具体的にはどんなことがあるのか詳しく見ていきましょう。</p>
<h2>生後一か月になった赤ちゃんの特徴</h2>
<p>具体的に生後一か月の赤ちゃんにみられる特徴とは何が挙げられるか見ていきましょう。目安にもなるので、ぜひチェックしてみてください。</p>
<h3>■生活リズムについて</h3>
<p>新生児時期の場合は、昼も夜も関係なく寝ては起きてを繰り返していましたが、生後一カ月になると、だんだん昼と夜の区別がつくようになってきます。まだまだ、まとまった睡眠はとりませんが夜に寝ている時間が長くなってきます。このときに起きている間はしっかりと話しかけたりなど相手をしてあげることで生活リズムが整いやすいといわれています。<br />
また、朝はカーテンを開けて太陽の明かりを部屋に取り込み、夜はカーテンを閉めて暗くするなどと、部屋の環境づくりを工夫してみるのがお勧めです。</p>
<h3>■じっと見つめるようになる</h3>
<p>生後一か月の赤ちゃんの視野は３０～４０センチといわれており、まだまだ視野が狭いです。<br />
しかし、動くものを目で追う“追視”が出来るようになるのが、生後一カ月の赤ちゃんの特徴です。また、抱っこをしているときや顔を覗き込んでいるときなど、顔をじっと見つめてくるようになるのもこの頃です。まだ視野が狭いため、赤ちゃんがしっかりと見える距離まで顔を近づけてあげましょう。</p>
<h3>■表情が豊かになってくる</h3>
<p>時々ですが、にこっと笑うようになります。これは視力がついてきたということ。生後一か月の赤ちゃんの場合、あやしたから笑うというよりは、原始的な笑いです。それでも赤ちゃんの笑った顔が見られるようになるため、可愛いと思える瞬間が増える時期でもありますね。<br />
また、生後すぐの時はにおいや感触をたよりに乳首を探していた赤ちゃんも、目で探せるようになってきます。</p>
<h3>■声を出すようになる</h3>
<p>泣いているとき以外にも、「あー」や「うー」といった声を出すようになってきます。<br />
ママやパパが赤ちゃんと同じような声を出してみたり、赤ちゃんの出した声に対して返してあげたりすると、赤ちゃんはとても安心するといわれています。<br />
赤ちゃんの知的発達のためにも、この時期から話しかけてあげるのがお勧めです。<br />
“どうせわからないし・・・”と思わず、「今日は暑いね」とか「今日も良い天気だね」など、優しくたくさん話しかけてあげましょう！たとえ独り言になったとしても、構わず毎日語りかけてあげるのが一番のお勧め方法です。</p>
<h3>■手足など、体つきが赤ちゃんらしくなってくる</h3>
<p>ママからの母乳で日々成長している赤ちゃん。<br />
生後一か月頃からふっくらと丸みを帯びた体つきに変化してきます。赤ちゃんの最大の特徴である、手足のむちむち感もこの頃出てくるわけです。また手足のしわも深くなってきます。<br />
見た目がふっくら・むちむちしてくると体重の増加が気になりますが、増え過ぎではないかなどと気にしなくても大丈夫といわれています。<br />
赤ちゃんは丸々でむっちりしているもんだと思って、ドンと構えましょう。</p>
<h3>■筋肉がつきはじめる</h3>
<p>生まれたての時は全身が丸まっていましたが、生後一カ月にもなると足や腕を伸ばす力がついてきます。片手をぐーっと伸ばしたり、足をばたばたと動かし始めます。<br />
活発な赤ちゃんであればモゾモゾとよく動いたりすることもありますが、まだまだ寝返りなどの移動が出来ません。ですので、おとなしく眠っていることが多いです。</p>
<h2>生後一か月の注意事項は何があるのでしょうか</h2>
<p>生後一か月が経っても、生後すぐから継続してまだまだ気を付けなければいけない点や、一緒にお風呂にもはいれるようになるため、新たに注意したいポイントも増えてきます。具体的には何が大事になってくるのか、しっかりと把握しておきたいですね。</p>
<h3>■母乳は足りているか</h3>
<p>生後一か月の時は、母乳が足りているか一番気になる時期でもあります。３～４時間おきに母乳を飲み、満足した様子で眠り、起きているときはご機嫌な様子であれば母乳が足りているというサインです。<br />
しかし母乳が足りていない場合は、すぐに母乳が欲しくて泣き出したり、乳首を離さなかったりします。その他の分かりやすい特徴としては、おしっこや便が出ない場合です。<br />
これらの症状や行動がみられる場合は明らかな母乳不足のサインであるため、ミルクを足してあげたり、かかりつけのお医者さんに母乳の出を良くする支持を聞いてみるのがお勧めです。</p>
<h3>■入浴をする場合</h3>
<p>新生児の時にはベビーバスを使って沐浴をしてあげていたと思いますが、生後一か月を過ぎたころから大人と同じ湯船につからせることが出来ます。<br />
赤ちゃんの場合はのぼせやすいため、一緒に入浴する場合の時間は１０～１５分程に留めておきましょう。もちろん、浴室内はしっかりと掃除をして清潔な状態にしておくのも大事。<br />
このころになると、足の動きが活発になってくるので、足を動かしやすい服を選んであげるのも抑えておきたいポイントです。</p>
<h3>■乳児湿疹などの肌トラブルに注意</h3>
<p>生後から１歳になるまでに出来る湿疹を“乳児湿疹”といいます。特に生まれて間もない赤ちゃんは、皮脂の分泌が過剰なため、頬や口周りなどに赤い湿疹ができることがあります。肌も薄いので、トラブルを起こしやすいんです。湿疹を防ぐことにも繋がるので、毎日の入浴で肌を清潔に保つことがポイントとなってきます。<br />
また、万が一湿疹ができてしまい、その症状がひどいという場合は早めに皮膚科に受診をしましょう。</p>
<h3>■便秘になっていないか</h3>
<p>生後一カ月を迎えた赤ちゃんのうんちは、徐々に水っぽさがなくなっていきます。またうんちの見た目の特徴は、粉ミルクと母乳で異なってきます。<br />
粉ミルクの場合は硬め、母乳をあげている場合は黄色や緑っぽいことが多く、緩めなのが特徴といわれています。<br />
うんちのリズムは赤ちゃんによって異なりますが、３～５日間以上うんちが出ない場合は便秘を疑うべきです。もし便秘気味だという場合は以下の方法を取り入れてみてください。<br />
・入浴をしてしっかりとおなかを温める<br />
・マッサージオイルを使用して、やさしくおなか周りをマッサージしてあげる<br />
なるべく負担のかからない方法で排便を促してあげるのが一番ですが、長引くようであればお医者さんに相談してみてください。</p>
<h3>■咳をしていないかチェック</h3>
<p>赤ちゃんは母体や母乳からもらった免疫の効果で、生後半年までは風邪などの病気にかかりにくいといわれています。しかし、百日咳やクループと呼ばれている喉頭炎、気管支喘息など命に関わる病気を患う可能性も稀にあります。<br />
咳こんでいたり、咳こみながら吐いてしまう、何日も咳が止まらないという場合は早めに病院に受診しましょう。</p>
<p>もちろん、上記以外でもチェックしておきたいポイントはありますが、特に重要な項目をピックアップして紹介しました。病院や先輩ママからの助言をもらったりして、赤ちゃんへの接し方や気をつけておくべきポイントをピックアップしても良いかもしれませんね。</p>
<h2>生後一か月の外出は控えて、ママもしっかりと体調を整えましょう！</h2>
<p>生後一か月の赤ちゃんは体温調節が上手くできません。いくら母乳で免疫がついているといっても、まだまだ未熟な時期でもあります。また、ママも出産を終えたばかりで体調も万全ではないですよね。毎日の２～３時間おきの授乳で寝不足であったり、ちゃんと母乳はたりているか、息はしているか、赤ちゃんの成長や体調が気にかかり気が気ではない毎日を過ごしているかと思います。特に初めての赤ちゃんとなれば、全てが初体験ということで些細なことでも気になり、それがストレスになったり、十分な睡眠がとれない分疲れが溜まっている状態です。<br />
一カ月検診を受けるまでは赤ちゃんのため、そしてママもゆっくりと過ごして、心身ともに休めるようにゆったりと過ごすようにしてくださいね。</p>
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