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	<title>暮らしの雑学まとめ-lifetime-lifestyle.info &#187; へそ</title>
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		<title>赤ちゃんのおへそのトラブルと対処法。</title>
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		<pubDate>Sun, 02 Apr 2017 15:54:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[maruko]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[子育て]]></category>
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		<category><![CDATA[赤ちゃん]]></category>

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		<description><![CDATA[約10ヶ月の間、お母さんと赤ちゃんをつなげていたへその緒。役目を果たしたへその緒は生まれてくるとチョキンと処置をされ、赤ちゃんのお腹に残った...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>約10ヶ月の間、お母さんと赤ちゃんをつなげていたへその緒。役目を果たしたへその緒は生まれてくるとチョキンと処置をされ、赤ちゃんのお腹に残ったへその緒は一週間ほどでポロッと自然にとれてしまいます。</p>
<p>しかしまれに赤ちゃんのおへそはトラブルを起こすことがあります。心配いらないものから手術が必要なものまで症状別に見ていきましょう。</p>
<h2>臍肉芽腫</h2>
<p>へその緒がとれる頃に見られる症状です。</p>
<p>へその緒がとれにくかったり、とれた後でも出血したり浸出液が出たりしていつまでもジュクジュクしているのが特徴です。また小さな赤い肉のかたまりがへそからのぞいているような状態が見られます。</p>
<h3>対処法</h3>
<p>特に痛がったりすることもないので、一ヶ月検診の時に初めて臍肉芽腫に気づくお母さんもいます。赤ちゃんのおへそがいつまでもジュクジュクしている、赤い豆のようなものが見られる場合には一ヶ月検診を待たずに病院にかかることをおすすめします。</p>
<p>治療としては病院で臍肉芽腫をとってもらうことになりますが、たいていは簡単な切除手術で一瞬で済んでしまいます。サイズが大きいものになると硝酸銀で焼く方法もあるようです。</p>
<p>まれに乳幼児になっても治らないことがあるそうですが、そういった場合は腹部の深くに原因があるそうなので、早めに小児科医に相談してみてください。</p>
<h2>臍ヘルニア</h2>
<p>いわゆる「デベソ」のことです。</p>
<p>へその部分を触ってみると中に穴があいているのがわかると思います。臍ヘルニアは生まれた時に処置されたへその緒の根元（皮膚下）がうまく塞がらずに起きる症状です。<br />
泣いたときなどに腹圧がかかると、お腹の脂肪や腸がへその部分にはまってしまいさらに膨らんでしまいます。多くの場合は月齢が進むにつれ穴が塞がり自然と引っ込んでくるのですが、まれに成長しても出たままになってしまうことがあります。</p>
<h3>対処法</h3>
<p>臍ヘルニアのおよそ9割は2歳になるまでに治ってしまうので治療を急ぐ必要はありません。病院でも2歳頃まで様子を見る場合がほとんどです。</p>
<p>といっても泣くたびにピンポン球くらいプクッと膨らむおへそを見ていると心配で何かしてあげたくなりますよね。</p>
<p>最近では圧迫療法といって、へそに綿やガーゼをあてた上からテープでとめて圧迫する治療法をとられることがあります。きれいに治ると言われていますが、テープで肌が荒れてしまうこともあるので注意が必要です。もっと簡単な方法としてはオムツでへそをガードしてしまうパターンもあります。お腹が苦しくないようにしてあげるのがポイントです。</p>
<h2>へその黒ずみ</h2>
<p>こちらも赤ちゃんによく起こる症状なのですが、おへそが黒ずんでいることがあります。場合によっては黒いかたまりになってこびりついていたり。ビックリしてしまいますよね。</p>
<p>この黒ずみの原因はへその垢や古い血液のかたまりです。赤ちゃんの肌は新陳代謝が活発なので古い角質や埃も一緒にたまってしまっているのかもしれません。</p>
<p>多くの場合は心配しなくてもきちんとケアしてあげれば自然ときれいになりますが、腫れてきたり、膿んだり、ジュクジュクしてきたり、痛がったりする場合には早めに受診してください。</p>
<h3>対処法</h3>
<p>お風呂で丁寧に洗ってあげましょう。そしてお風呂上がりのおへそのケアをしっかりと。これでだいたいはすぐにきれいになります。</p>
<h2>臍炎</h2>
<p>おへそに細菌が入ってしまい起きる炎症です。へそが膿んでジュクジュクしたり出血や臭いが出るといった症状が見られます。臍炎を放置してしまうと敗血症、髄膜炎といった怖い病気を引き起こしてしまうこともあります。また先に述べた臍肉芽腫の原因になってしまうこともあります。</p>
<h3>対処法</h3>
<p>まずは炎症が起こらないようにおへそのケアをきちんとしてあげることです。赤ちゃんの肌は清潔が第一。しかし症状が見られた場合は早めに病院にかかりましょう。</p>
<h2>おへそのケア</h2>
<p>では正しいおへそのケアはどうすればいいのでしょう。</p>
<h3>お風呂</h3>
<p>入浴前にへその黒ずみをオイルでふやかし、お風呂でよく泡立てた石鹸で丁寧に洗い流してあげてください。赤ちゃんの皮膚はとてもデリケートです。へそ周りの皮膚は他と比べてもとても薄いので特に優しく扱ってあげましょう。臍肉芽腫や臍ヘルニアの場合も同じように優しく丁寧に洗ってあげてください。</p>
<h3>風呂上がり</h3>
<p>よく水分を拭き取り、オイルをふくませた綿棒で優しくへそ周りを拭ってあげてください。お風呂上がりのケアをおろそかにすると、へそ周りは細菌が繁殖しやすくなるので、常に乾燥と清潔をこころがけてあげましょう。</p>
<h2>さいごに</h2>
<p>先ほども述べたように赤ちゃんのおへそはとってもデリケートです。上記症状治療後のおへその場合は特に気をつけて消毒、乾燥のケアをしっかりとしてあげてください。また赤ちゃんを触る手も気をつけてよく洗うようにしましょう。また日頃から赤ちゃんのおへそをしっかり観察して異変があればすぐ気づいてあげられるようにしておくことが大切です。</p>
<p>きれいなおへそにしてあげるには赤ちゃんの頃からのパパママの日々のケアが大切です。できることなら将来きれいなおへそにしてあげたいですよね。</p>
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