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	<title>暮らしの雑学まとめ-lifetime-lifestyle.info &#187; 節約</title>
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		<title>主婦必見！エアコンはつけっぱなしがトク？知って得する情報紹介</title>
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		<pubDate>Sat, 30 Apr 2016 06:44:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[experiment]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[節約]]></category>
		<category><![CDATA[エアコン]]></category>
		<category><![CDATA[ヒーター]]></category>
		<category><![CDATA[扇風機]]></category>

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		<description><![CDATA[～目次～ 1.エアコンの大きさ 2.エアコンVS扇風機 3.エアコンVSヒーター 妻「あ～あつ～い～もう限界～」 夫「エアコンつければいいの...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>～目次～<br />
1.エアコンの大きさ<br />
2.エアコンVS扇風機<br />
3.エアコンVSヒーター</p>
<p>妻「あ～あつ～い～もう限界～」<br />
夫「エアコンつければいいのに」<br />
妻「まだプライドが許さない…7月までは…我慢！」</p>
<p>みなさん、一年でどれくらいエアコンを使っていますか？半年？9ヶ月？はたまた一年中？<br />
エアコンは今や快適に生活するために手放せない存在になっていますよね。節電が推奨される世の中ですが、暑いのも寒いのも我慢するにも限界があります。<br />
今回は【エアコンのお得な使い方】についてご紹介いたします。無駄に電気代がかかる使い方、してませんか？無理な我慢をせず、エアコンの使い方についてもう一度考えてみましょう。</p>
<h2>1.エアコンの大きさ</h2>
<p>普段私たちが生活するなかで、エアコンについて考えることなんてほとんどないですよね。リモコンでスイッチを入れたら部屋を涼しくも暖かくもしてくれる機械。それがエアコンです。<br />
エアコンの正式名は【エアーコンディショナー】です。そのまま訳せば空気のコンディションを調整してくれる機械ですよね。このエアコンは使用する部屋の大きさによって違うものを用意します。これ、常識ですね。例えばですが…</p>
<h3>⚫14畳の部屋に8畳用のエアコンをつけるとどうなるの？</h3>
<p>→エアコンが常にフル回転してもなかなか部屋が適温になりません。扇風機と併用しても電気代は高くつく一方です。大人しく部屋のサイズに合ったエアコンを買うのがベスト。</p>
<h3>⚫逆に8畳の部屋に14畳用のエアコンをつけるとどうなるの？<br />
</h3>
<p>→大は小を兼ねるといいますが、部屋を冷やすまでにかかる電気代はもちろん8畳用のエアコンより高くなります。しかし、その後ずーっとつけっぱなしにするのならあまり電気代に大きな差はつかなくなってきます。つけたり消したりが多いのならおすすめしません。</p>
<p>…なるほど。<br />
やはり部屋に合ったものを選ぶのが一番良いようですね。しかし買い換えに予算がない！という時は、【大は小を兼ねる】パターンなら、使用もアリかもしれません。</p>
<h2>2.エアコンVS扇風機<br />
</h2>
<p>夏場、気温によってエアコンを動かすのか扇風機を動かすのかで悩むときがありますよね。イメージでは扇風機の方が省エネですが、実際にはどうなのでしょうか？</p>
<h3>⚫エアコンと扇風機、省エネなのはどっち？<br />
</h3>
<p>一般的なエアコンと最新の扇風機を比較すると、消費電力はなんと【扇風機がエアコンの1/10！】というデータがあります。１ヶ月ずっとエアコンをつけると2,000円以上かかりますが、DCモーター仕様の扇風機だと200円でおさまるんだとか！驚きですよね。</p>
<h3>⚫効率の良い運転方法<br />
</h3>
<p>エアコンを効率よく運転させるには、はやく室温を下げることが大切。エアコンが一番電力を消費するのが運転させる瞬間です。いったん部屋が涼しくなればあとは勝手に運転強度を調整してくれるので、いかに早く効かせるかが重要になってくるのです。<br />
そのために</p>
<ul>
★部屋のドアを明け閉めしない<br />
★カーテン等直射日光は遮る</ul>
<p>こんな地道な努力が大切になります。扇風機を使って早く室温を下げてしまうのもオススメ。W稼働でも室温を早く下げてから扇風機を切れば、十分に節約になります。</p>
<h3>⚫扇風機はこんな時にオススメ</h3>
<p>扇風機は、上記のようなエアコンのサブ目的以外でも…</p>
<ul>
★風がある日、窓からの風を室内に送り込むように設置する<br />
★羽の前に凍ったペットボトルを置く<br />
★就寝時に部屋の空気を撹拌する</ul>
<p>このように設置することで涼感を得ることができます。電気代を徹底的に節約！という場合オススメです。筆者も若い頃は扇風機のみで夏場の電気代を900円に抑えたものです…。(とくに凍ったペットボトルはオススメですよ♪)</p>
<h2>3.エアコンVSヒーター<br />
</h2>
<p>夏場と違って冬場は暖房手段が多いですよね。ヒーター、ストーブ、こたつ、などなど暖まる手段って色々です。</p>
<h3>⚫冬場の省エネ暖房器具は？<br />
</h3>
<p>どの暖房器具が一番節約になるのか。実はエアコンと、ヒーター達を比べるのはちょっとナンセンス。暖め方に大きな違いがあるので、一概にどちらが良いとは言いにくいのです。</p>
<ul>
★広い空間を暖めたい時…エアコン<br />
★狭い空間を暖めたい時…ヒーター<br />
★暖めたい場所が一部分…ストーブ</ul>
<p>おおまかですが、使用の目的によってこのように分類できます。<br />
エアコンは部屋全体を暖めたい時には一番使いやすいです。消費電力も実は他と大きな差がありません。セラミックファンヒーターやカーボンヒーターを最強設定で長時間使うなら、エアコンを23～25℃設定にして使う方がお得かと思います。</p>
<h3>⚫エアコンは自分が暖まればスイッチオフ！<br />
</h3>
<p>夏場と違って冬場は、自分が暖まって布団や毛布にくるまってしまえば周りの温度はあまり気にならなくなります。<br />
就寝時、寝る前だけ部屋を暖めて布団に入ったらエアコンのスイッチオフ！朝まで布団ぽかぽかで寒さも気になりません。<br />
筆者は冬場でもエアコンをつけるのは就寝前の一時間のみ。あとはヒーターで自分の周りだけ暖めています。冬場の電気代は暖房器具の使い方で大きく変わりますよ！</p>
<h2>さいごに</h2>
<p>エアコンは自分の使い方次第で節約を追求できる家電かな、と思います。<br />
毎年毎年新しい型が出てきますが、節約になるポイントは<br />
【部屋に合った大きさ選び】<br />
【つけたり消したりを頻繁にしない】<br />
【扇風機や、他の暖房器具と役割分担する】<br />
です。<br />
馴れないうちはつい何も考えずにエアコンのスイッチを入れてしまいますが、「本当に今エアコンが必要か？」考えてみてください。少しの工夫で電気代は下がりますよ！<br />
エアコンをお得に使って、家計に優しくなりましょう！</p>
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		<title>節約するなら食費から！おさえておきたい節約方法とレシピを活用して出来る節約術</title>
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		<pubDate>Sat, 05 Mar 2016 23:30:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[experiment]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[節約]]></category>
		<category><![CDATA[チラシ]]></category>
		<category><![CDATA[食費]]></category>

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		<description><![CDATA[多くの方が頭を悩ませている毎日の食事のレシピと食費。食事は毎日のことだし、せっかくだから美味しいものを…とは思うけど節約しながら、飽きないよ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>多くの方が頭を悩ませている毎日の食事のレシピと食費。食事は毎日のことだし、せっかくだから美味しいものを…とは思うけど節約しながら、飽きないようにレパートリーを考えるのはとても大変！</p>
<p>「作るのがめんどくさいなぁ」と思っても、外食では出費金額に大きな差が出てきますよね。特に小さなお子様がいる家庭では、子供の発育も考えてバランスよく食べさせたいものです。<br />
ひとり暮らしの方の場合は、ついつい出来合いの物を買ったり、インスタント食品や低コストのレストランで済ませたりしますが、少ない出費でもトータルで考えたときに高くついてしまったりすることがほとんどです。</p>
<p>今回は毎日の料理が楽しく手軽に、そして小さなお子様がいる方からひとり暮らしの方まで活用できる節約レシピ術や、節約方法、そして節約する際のちょっとしたコツなどをご紹介します。</p>
<h2>まずは知っておきたい「節約」するコツ</h2>
<p>節約をするにあたって、一番大切なことは「目標設定」や「金額設定」を明確にすることです。海外旅行に行きたいとか、語学留学に興味がある、将来の事を考えて蓄えておきたい…など人によって様々な理由で日頃から節約を心掛けているかと思います。</p>
<p>買い物に出掛けた際、安いからという理由でなんでもかんでも購入しても、それらが本当に必要なの物か見極める必要がありますし、浪費・消費・投資の違いを理解し、出費の際はどれに当てはまるのか常に考えるのがマストとなります。</p>
<p>浪費に当てはまるお酒やたばこ、ぜいたく品などは月にいくらまでと決めておくとか、消耗品や食事代も同じように金額を設定しておくことで、収入からいくら分の出費があるのか把握しやすくなりますよ。生きていく中で特に必要のないぜいたく品であれば、必要出費以外はいくらでも抑えることが可能です。</p>
<p>また、私たちの生活の中で当たり前の存在となっているスマホ代も、今日では自分のスタイルに合った料金プランを選ぶことが出来ますし、どんどん安いプランも出てきているので、見直してみるのもオススメです。</p>
<p>そして、節約をするにあたって一番効果のある部分が実は食費なんです！<br />
特に共働きの夫婦や一人暮らしの場合だと、普段食費にいくらかかっているのかあまり把握していない場合がほとんどなのですが、ここを見直しするだけで貯金にまわせる金額がぐっと上がります。次のトピックでは、食費をグッと抑えられる節約術をご紹介していきます。</p>
<h2>食費を浮かしてもっと節約！抑えておくべき節約ポイント</h2>
<p>「節約」といっても、なんでもかんでもケチる必要はありません。生きていくのに住まいや食費、消耗品に関してはどうしても必要経費としてかかってきますし、保険料や賃貸を見押すといっても時間がかかります。</p>
<p>しかし、食費であれば今すぐにでもはじめられる部分であり、かつ効率よく節約することが出来ます。食費を節約したいときに、ここをおさえれば間違いないポイントを分かりやすくご紹介していきます。</p>
<h3>・広告やチラシのチェックを忘れずに。特売日やセール日を狙うべし！</h3>
<p>主婦の方にとってはもはや常識である広告チェック。ここではあえて底値まで気にする必要はありませんが、大体でかまわないのでよく使う食材が、どこのスーパーが安いか把握することができます。また、毎週セールや特売日を設けているスーパーも多いので、広告をチェックすることである程度の目安となります。</p>
<h3>・買い物は週に一度、まとめ買いがベスト！</h3>
<p>特売日を狙って安く済ませたら？と思うかもしれませんが、セール品を狙って毎日のようにスーパーに買い物に行っては、ついつい必要のないものまで買ってしまう原因になります。買い物の回数を減らして、必要なもの以外を買ってしまわない為にも、一週間に一度のまとめ買いにチェンジしましょう。</p>
<h3>・お菓子は買わずに手作り！</h3>
<p>特に小さなお子様がいる家庭では、おやつとしてお菓子は必需品。しかし、いくら特売の安いお菓子を大量に買っても食費がかさばる原因になってしまいます。</p>
<p>ネット社会の今日では、手軽にレシピを検索することが出来るので、あまり作ったことがないという方でも簡単にホームメイドのお菓子づくりを始められるのではないでしょうか。お菓子を手作りするにあたって便利な材料は、ホットケーキミックスや小麦粉です。</p>
<p>値段も手頃ですし、カップケーキやクッキーなど簡単なのに凝ったようなお菓子が簡単に作ることができます。カロリーや甘さも抑えられるので、体にもお財布にも優しいのがポイントですよ。</p>
<h3>・よく使う調味料はプライベートブランドで揃える</h3>
<p>特売日に関係なく格安で購入できるのがプライベートブランドと呼ばれる、お店ごとに販売している独自開発の商品です。常に安く販売されているので、セール期間外でも安定した金額で購入することが可能です。</p>
<p>このように無理なくはじめられるで、細かい管理が苦手だという方でも取り入れやすい方法ではないでしょうか。</p>
<h2>明日からできちゃう！簡単で美味しい節約レシピはネットからヒントを盗め！</h2>
<p>食費の節約術をマスターしたら、毎日のレシピも、ある食材や調味料で節約していきたいですよね。食費を節約する一番の決め手はやはり「自炊」がマストなので、ぜひ一緒に節約メインのレシピもマスターしちゃいましょう！</p>
<p>誰でも、毎日の献立には頭を悩ませているという方がほとんではないでしょうか。<br />
そんな時こそネットの出番です！節約メインのレシピも多く見かけますし、なによりも実際に多くの主婦の方が「手軽で安く仕上げられる」というメニューを載せていることが多いので、大変参考になります。</p>
<p>単価の安いもやしや豆腐はもちろん、節約家の方が必ずといっていいほど購入する食材であるじゃがいも・にんじん・玉ねぎ・葉物野菜・こま切れ肉やひき肉は、使用する調味料や調理方法によってバリエーションが広がります。</p>
<p>ネットであれば、その日に使いたい食材や料理名を打ち込むだけでたくさんのレシピを検索することが可能ですし、「節約レシピ」といった節約にこだわったレシピも豊富にあります。実際に主婦の方が考案した節約レシピが多いので、凝った調味料や材料は必要なく、その日あるもので料理できるという部分が一番のメリットといえるでしょう。</p>
<h2>最後に・・・</h2>
<p>いかがでしたでしょうか。<br />
誰でも簡単に始められる節約方法を中心に、毎日のレシピの参考になるような方法をご紹介させていただきました。節約ばかりにこだわって、毎日の料理が味気ないものになってしまってはなんだか悲しいですよね。</p>
<p>健康なカラダと心づくりに欠かせない食事は私たちにとっては必要不可欠。毎日の食費を節約しながらも、楽しく料理出来て、美味しいレシピを見つけてくださいね。</p>
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		<title>節約したいあなたは必見！節約のヒントはブログから盗むべし</title>
		<link>https://lifetime-lifestyle.info/economy/157/</link>
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		<pubDate>Sat, 05 Mar 2016 23:23:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[experiment]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[節約]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[一人暮らし]]></category>
		<category><![CDATA[主婦]]></category>
		<category><![CDATA[貯金]]></category>

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		<description><![CDATA[節約したいけど、具体的にどんなことをすれば良いんだろうと悩むときはありませんか？自己流で日頃から節約を心掛けているけど、これ以上は難しい…と...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>節約したいけど、具体的にどんなことをすれば良いんだろうと悩むときはありませんか？自己流で日頃から節約を心掛けているけど、これ以上は難しい…と感じている方もいらっしゃるかもしれませんね。</p>
<p>そんな時こそ活用してほしいのが「ブログ」です。一般の主婦の方が実際に取り入れている節約方法や、一人暮らしでもマネできる様々な方法の宝庫といっても過言ではないほど、たくさんの情報が溢れています。もうこれ以上節約する部分がなかったり、案外見落としてしまっている部分や、まだまだ削れる部分があったりするんだと感心してしまうほど。<br />
ブログであれば、時間のある時にパパッと手軽にスマホからチェックすることも可能なので、使わない手はありません！</p>
<p>今回は節約をしたいときに活用したい「節約ブログ」を選ぶポイントや今すぐ取り入れられて、長期間に渡って続けられる方法などをご紹介していきます。</p>
<h2>節約をするにあたって大事なポイントとは</h2>
<p>節約といっても、具体的にどんなことをすれば良いのか、何のために節約をするのか、まずは具体的な目標を決めることが大切なポイントのひとつです。</p>
<p>家賃や光熱費、食費、交際費など出費はかさむけど、毎月の収入はほぼ同じくらいですから、貯金を目標にしている人は出費をいかに抑えるかで毎月貯金にまわせる金額に大きな差が出てくるといえます。</p>
<p>節約するべき部分は人によって個人差があるので、「今自分が出来る節約術は何か」「出費を抑えられる部分はどこか」など、ある程度でかまわないので把握しておくのが一番です。</p>
<h2>節約したいなら「自分ルール」をつくるべし！</h2>
<p>お金を貯められる人と貯められない人の決定的な違いは、「自分ルール」があるかないかで変わってくるといっても過言ではありません。</p>
<p>例えば毎月の収入が約２３万だとして、一年間で１００万円を貯めたいという目標があるとします。そうすると１カ月に８万～９万は貯金に充てなければいけないので、残りの金額で生活を賄わなければいけません。</p>
<p>それを踏まえて、日々の食費や交際費、女性であれば美容院に行ったりショッピングに出掛けたり様々な出費の部分をやりくりしていけるかで大きな差が出てくるという訳です。<br />
最近では雑誌でも主婦やOLの貯金術や節約術の特集が組まれていたり、節約に重点を置いた個人のブログもたくさん見かけます。それほど「節約」は当たり前な世の中となってきているということです。</p>
<p>さて「自分ルール」とは？と疑問に思われている方もいるかと思うので、節約生活に取り入れるべき自分ルールの決め方の３つのコツをご紹介しましょう。</p>
<h3>・スーパーに出掛ける際は必要なリストを記入しておく</h3>
<p>買い物に出かける前は、消耗品のストックや冷蔵庫の中などをチェックして買い揃えなければいけないものだけリストに記入します。そして、買い物に出かけた際は余計な物は買わずに、リストに載っている物だけ購入するようにするという方法です。特売だからといって買っても、結局使わなかったり、すでに買い置きがあるという場合がありますし、リストに記しておくだけの物を購入すれば良いので無駄な出費を抑えられます。</p>
<h3>・貯金用の口座を分ける</h3>
<p>節約=貯金。筆者も実践している方法でもあるのですが、お給料が入ったら先に貯金用の口座に入れてしまうんです。一人暮らしであれば毎月の出費金額はあまり変動することはありません。あえて残された金額の中でやりくりしなければいけないというプレッシャーにもなるので、自然と節約を心掛けるようになります。</p>
<h3>・節約を楽しむ！</h3>
<p>どうせお金を貯めるなら、ストレスレスに楽しく節約生活を送りたいですよね。節約というのはなんでもかんでもリミットをかけるというものではありません。たまには決められた金額の中でショッピングや外食に出掛けても良いでしょうし、スパやマッサージなど自己投資に充てても良いと思うんです。節約にこだわり過ぎてストレスになってしまよりは、ほどよく発散して、毎日を楽しく意義のある節約生活を送るのが一番ではないでしょうか。</p>
<h2>節約ブログをチェックしよう！みんなが実践しているリアルな技からヒントを得て！</h2>
<p>もっと節約できる部分はないか、実際にみんなが行っている節約方法は何だろうと疑問に思ったときに、手軽にパッと調べられる方法といったらやはりブログが一番！<br />
スマホが主流となっている現代では、どこにいても空いた時間に手軽に調べることが可能となりました。</p>
<p>ブログをチェックする一番のメリットは、実際に主婦の方や一人暮らしをしている一般の方が普段から行っている節約術や、ちょっとしたコツ、実際にいくら貯めたといった方法をブログという形で発信しているので、取り入れやすいという点、そして今すぐにでもマネしやすいという手軽さが魅力なんです。</p>
<p>ひとり暮らしだという方、主婦の方、共働きだいう方、様々な立場で生活している人たちの「リアル節約術」をのぞき見することが出来るので、使わない手はありません！</p>
<p>「節約ブログ」といっても、その数は多岐にわたります。今の自分に合った方法や、継続していけるという点などを加味してチェックするのが一番のポイントです。節約ブログをチェックする際に、ぜひチェックしたいマスト項目を覚えておきましょう。</p>
<h3>・自分と同じような立場でありそうな(ひとり暮らし・主婦など)ブログを選ぶ</h3>
<p>ひとり暮らしなのに、主婦の方が公開しているブログを見ても、節約方法はマネできる部分はあったとしても食費の節約ポイントなどにブレが出てきます。<br />
自分と同じような環境で節約生活を行っている方のブログを選びましょう。</p>
<h3>・注目するべき点は食費の節約術</h3>
<p>節約を心掛ける中で、一番目に見えて効果を感じられる部分は食費なんだそうです。保険料や賃貸など出費が大きい部分を見直しても、効果を感じられるようになるまでには数カ月かかったりすることがあります。<br />
しかし、食費であれば買い物する際のポイントや、コツ(特売日に行く、週に一度のまとめ買いをするなど)を取り入れるだけですぐに節約効果を実感できます。</p>
<h3>・食費や光熱費を抑える以外で実践しているお得な方法をチェック</h3>
<p>家計簿の見直しをする際に、注目しておきたい部分があります。<br />
割引チケット・クーポンの利用や、無料サービスなどの「節約アイディア」の部分に注目してみてください。例えばLINEやスカイプなどを利用すれば通話料が抑えることが可能ですし、貯めたポイントを利用して割引したり、着なくなった洋服などはUSEDアイテムとして販売するサービスもあります。DIYといったリメイクをしてみても良いかもしれませんね。このような方法は、出費を抑えるという点では変わりないので、簡単に生活の中に取り入れやすいのではないでしょうか。</p>
<h2>いかがでしたでしょうか</h2>
<p>節約をしたいっと思ったときに、手軽にサッと調べられるブログは、もはや私たちの生活の中では必要不可欠の存在といえます。方法やコツもブログが存在している数の分だけあるといっても過言ではないので、あなたにぴったりの節約方法を見つけることだって可能なんです！<br />
節約ブログをチェックして、やりくり上手になっちゃいましょう！</p>
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