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	<title>暮らしの雑学まとめ-lifetime-lifestyle.info &#187; ３カ月</title>
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		<title>健診ではどんなことをチェックするの？ 3～4ヵ月の赤ちゃんの成長</title>
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		<pubDate>Thu, 05 Jan 2017 00:00:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kitayama]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[子育て]]></category>
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		<description><![CDATA[お宮参りや1ヶ月検診を終え、ようやく赤ちゃんとの生活リズムにも慣れて落ち着いてきたというママさんたち。そろそろ3～4ヶ月に受ける乳児検診の内...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>お宮参りや1ヶ月検診を終え、ようやく赤ちゃんとの生活リズムにも慣れて落ち着いてきたというママさんたち。そろそろ3～4ヶ月に受ける乳児検診の内容が気になるのではないでしょうか？</p>
<p>自治体によってうける場所（保健所などでの集団検診か、小児科医など）や受ける時期（3ヶ月か4ヶ月）も異なりますが、チェックされる内容については、だいたい全国的にそれほど変わらないようです。事前に知っていれば、検診時に不安な点を相談できるので、安心ですね。</p>
<p>そこで今回は、3～4ヶ月検診のよくある内容や、チェックポイントについてご紹介します。</p>
<h2>乳児検診はどうして必要？どうやって受ける？</h2>
<p>乳児健診は、病気を見つけることだけが目的ではなく、いろいろな発達障害や視力、聴力障害の早期発見、育児相談、栄養相談など、ママが日ごろ抱えている疑問や不安を解消してくれる機会です。特に気になるところがなくても、赤ちゃんの健康状態や発育状態を知るために、必ず受けるようにしましょう。</p>
<p>国や自治体が費用を負担してくれる場合、保健所などで決められた日程で集団検診を受けるというパターンが多いようです。また、問診票が事前に配布されている場合、指定された小児科にて無料で受けられるというところもあります。 もしも自治体で実施されているときに行けずに個人的に小児科で受ける場合、およそ2000円～4000円程度かかるようです。</p>
<p>ちなみに3ヶ月健診も4ヶ月健診もほぼ内容は変わらないので、受けるのはどちらか1回で大丈夫ですが、例えば3ヶ月で受けて「まだ首が据わっていないから1ヶ月後にもう一度診ましょう」などと言われることはあります。自分で時期を選べるなら、4ヶ月で受ける方がよいかもしれません。</p>
<h2>赤ちゃんの服装や持ち物は？</h2>
<h3>◆服装は脱ぎ着しやすいものを！</h3>
<p>身長や体重などの計測や診察時は、赤ちゃんはオムツ以外を脱がせた状態になります。検診の流れによっては、何度か脱ぎ着しないといけなかったり、あるいは裸に近い状態のまま待機しなければいけなかったりします。服装は脱ぎ着しやすいものが一番です。もっとも多いのは、前あきのロンパースかカバーオールで、なるべくスナップが少なめの方がよいですね。中に肌着を着せる場合は、それも前あきのものを選ぶようにしましょう。寒くない時期なら、コンビ肌着のみでもよいかもしれません。</p>
<h3> ◆必需品＋いつものお出かけアイテム</h3>
<p>自治体からの配布物に持ち物は書いてありますね。忘れると受けられないものもあるので、あらかじめしっかり確認しておきましょう。</p>
<p>・母子手帳<br />
・問診票（あらかじめ書いて持参するケースが多いので、書き忘れに注意！）<br />
・おむつ<br />
・着替え（赤ちゃんのお出かけは、何があるかわかりません！）<br />
・授乳用品（ミルクや哺乳瓶、授乳ケープなど）<br />
・大きめのタオルかブランケットを1枚持っていくと、裸に近い状態で待たされても、赤ちゃんが風邪をひく心配がなくてよいですよ。おむつ替えをする場所が無い時も、敷物代わりに使えます。</p>
<h2>健診はどんな内容で行われるの？</h2>
<h3>①問診</h3>
<p>事前に記入して持参したアンケートや問診票をもとに、育児で困っていることや悩み、気になること全般を保健師さんから質問されます。小児科で受ける場合は、直接先生に相談することになります。 また、精神や体の発達具合について下記のようなチェックが行われます（自治体や施設によっては行われない項目もあります）。</p>
<p>・触覚…ガラガラなどを手で握ろうとするかどうか<br />
・視覚…動くものを目で追うかどうか。<br />
・聴覚…音のするものを左右の耳それぞれの近くで鳴らし、反応するか？<br />
・姿勢や首すわりのチェック…仰向きやうつ伏せにしたときのそれぞれの姿勢、両手を持って起こした時に顔も一緒に上げようとするか、赤ちゃんを持ち上げたときの顔の角度など。<br />
・心の発達…あやすと笑うかどうか<br />
・股関節…股関節脱臼をしていないか？</p>
<h3>②測定（身長・体重・頭位・胸囲など）</h3>
<p>赤ちゃんの発育がその時期相応であるかを調べます。 基本的に、体重や身長については、母子手帳などに掲載されている成長曲線の色のついた部分に収まっていれば問題ないと思われます。生後3ヶ月の赤ちゃんは、体重が出生時の約2倍になると言われています。身長とのバランスもあり、順調に増えているようでも指導されるケースもあります。</p>
<p>１ヶ月検診の助産師さんと３ヶ月や４ヶ月検診での小児科のお医者さんとで全く異なる指導を受けて、ショックを受けるママも多いようです。赤ちゃんによっては成長のペースがゆっくりなこともあるので、特にママ自身に気になる点がある場合や、何か病気を指摘された以外は、あまり心配はしすぎないでくださいね。</p>
<p>今の時期に母乳やミルクでなかなか体重が増えなくても離乳食が始まれば一気に体重が平均に追いつく赤ちゃんもいますし、反対に体重が増えすぎて心配でも、ハイハイや伝い歩きなど身体を動かすようになってから急にスマートになる赤ちゃんもいます。</p>
<h3>③診察</h3>
<p>医師による診察では、下記のことをチェックします。</p>
<p>・聴診器<br />
心雑音がないかなど</p>
<p>・触診（頭部や腹部など）<br />
3～4ヵ月の赤ちゃんはまだ大泉門が開いている状況ですが、脱水症状があるとへこんだり、発熱すると大泉門が膨らんだりします。あまり膨張していると病気の可能性もあるので、そのチェックが行われます。<br />
また、腹部については肝臓や脾臓などの腫れはないか、腸ヘルニアや鼠径ヘルニアになっていないかなどを確認します。</p>
<p>・口内や目、肌の様子のチェック 軽い診察の中ですが、病気の症状がないかをきちんとチェックされています。この時期は特に乳児湿疹など赤ちゃんの肌の状態が気になるママも多いかと思います。気になる症状がある場合は、ケア方法などを聞いておくとよいでしょう。</p>
<h2>さいごに</h2>
<p>日ごろの育児の悩みなどを相談できるよい機会なので、質問したいことがあれば、当日慌てなくてよいように、あらかじめメモなどにまとめておくとよいですよ。集団検診の場合は特に、長時間の検診になることがほとんどかと思います。健診に備え、ママも赤ちゃんもなるべく体調を整えておきましょう。</p>
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		<title>みんなはどうしてる？ ３ヶ月の赤ちゃんの成長の様子とお世話のポイント </title>
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		<pubDate>Mon, 26 Dec 2016 01:48:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kitayama]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[赤ちゃんの成長の個人差が大きくなってくる生後３ヶ月。まだ首が据わってない赤ちゃんもいれば、うつ伏せにすると頭を持ち上げられるという赤ちゃんも...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>赤ちゃんの成長の個人差が大きくなってくる生後３ヶ月。まだ首が据わってない赤ちゃんもいれば、うつ伏せにすると頭を持ち上げられるという赤ちゃんも。 今まではほとんど寝ているだけだった赤ちゃんが、色々な反応を見せたり、表情も豊かになってきたりで、嬉しい反面、どう関わればよいのかわからないというママさんや パパさんも多いのではないでしょうか？</p>
<p>そこで今回は、3ヶ月の赤ちゃんの成長の様子や、お世話をするときのポイントについてまとめてみました。</p>
<h2>身体や心の成長の様子は？</h2>
<h3>①追視ができるようになります</h3>
<p> 目の前でおもちゃなどや物などをゆっくり動かすと、目で追えるようになってきます。メリーなどのおもちゃは、この時期くらいからとても喜ぶようになります。</p>
<h3>②パパやママとそれ以外の人の区別が付き始めます</h3>
<p> いつも傍にいるママやパパの声や物音に反応し、声や物音のした方向に顔を向けようになります。首据わりとともに視界も広がるようになるので、家族とそれ以外の人とを見分けることも出来るようになります。まだ人見知りはない赤ちゃんがほとんどで、遊んでくれる人が誰であっても、機嫌が良ければ笑顔を見せてくれます。</p>
<h3>③首が据わり始めます</h3>
<p> まだ首が据わっていない赤ちゃんも、ぐらつきはだいぶ減ってきます。３ヶ月前後の赤ちゃんは、横抱きよりも縦抱きを好むようになります。ぐずついていても、縦抱きをするとすぐにご機嫌になる赤ちゃんも。ただし、まだ首据わり前の赤ちゃんを縦抱きする時は、首の後ろをしっかり支えながら、短時間にしておきましょう。また、抱っこしながら赤ちゃんの身体を大きく揺らすような遊びはまだ危ないのでしないようにしましょう。</p>
<h3>④手の動きが活発になります</h3>
<p> 手と口を連動して動かせるようになり、掴んだものを口に持っていくようになります。小物など、喉につまりそうなものは、ベッドの周りに置かないように気を付けましょう。</p>
<h3>⑤感情表現が豊かになってきます</h3>
<p> あやすと声を出して笑うようになります。また、今までは空腹や不快感のみを訴えていていたのが、何となくグズグズするとか、気に入らなくて大きな声を出すなど、自己主張が始まります。また夕方頃になると急に理由なく泣き始める「黄昏泣き」をする赤ちゃんもいます。</p>
<h2>お世話をするときのチェックポイント</h2>
<h3>◆授乳のリズムは3～4間おきくらいが目安</h3>
<p>最初は上手におっぱいやミルクが飲めなかった赤ちゃんもだんだん上手に飲めるようになってきて、1回に飲める量が増えてきます。授乳のリズムが整ってきて、3～4時間おきという赤ちゃんも多くなります。脳が発達してきて、満腹感が分かるようになるので、飲むのを止めて遊ぶ赤ちゃんも出てくるでしょう。基本的には、赤ちゃんの食欲に合わせて、欲しがる分だけあげれば大丈夫です。夜にまとまって眠るようになるので、無理に起こしてまで授乳する必要はありません。</p>
<h3>  ◆昼夜の区別をつけて、規則正しく過ごしましょう</h3>
<p>なかなか夜にまとまって眠ってくれないという場合、昼夜の区別を意識してつけるようにする必要があります。昼間は普段夜に寝かせているベッド以外に、昼寝布団やベビーラックなどを用意して、そこで過ごすようにします。また、１日２回ほどお散歩をして、外気に触れさせるようにし、刺激を与えてあげましょう。昼までにほどよく疲れさせれば、夜にぐっすり眠ってくれるようになります。</p>
<h3>  ◆遊びを通して刺激を与え、コミュニケーションを楽しみましょう</h3>
<p>視界が広がってくるので、抱っこして室内を見せたり、お散歩したりするのもよい刺激になります。また、縦抱きしたり、ときどきうつ伏せにするなど、姿勢に変化をつけてあげましょう。 この頃の赤ちゃんは自分が出した声を聞きながら、声の出し方を学んでいきます。あやして笑わせたり、声を真似たり、言葉のやりとりをすることで、赤ちゃんにとってよい刺激になります。ぐずるときにお世話をするのはもちろんですが、機嫌の良いときこそ積極的に遊んであげることが、笑顔を引き出す秘訣です。</p>
<h2>３～４ヶ月検診や予防接種を必ず受けましょう！</h2>
<p>３～４ヶ月検診は「乳幼児健康診査」のうちの1つで、ほとんどの自治体で実施されています。赤ちゃんの発育を見るということももちろんですが、自治体の子育て支援機関と各家庭をつなぐ意義もあるので、必ず受けるようにしましょうね。</p>
<p>また、生後3ヶ月から受られる予防接種はBCG、ポリオ、三種混合などがあります。これらは予防接種法などにより、受けるように努めなければならないものです。自治体によっては集団接種の日が決められている場合もあり、うっかり受け忘れると半年先まで実施されないこともあるので、早めにチェックしておきましょう。</p>
<h2>さいごに</h2>
<p>いかがでしたか？首が据わると、抱っこが苦手だったパパさんにとっても、だいぶ扱いやすくなってきたのではないでしょうか？あやすと声を出して笑うなど、接する楽しみも増えてくる生後３ヶ月頃の赤ちゃん。まだ戸惑うことも多いかもしれませんが、パパさんにも是非積極的に赤ちゃんとコミュニケーションを取ってもらうようにして、親子の絆を深めていきましょうね。</p>
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