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	<title>暮らしの雑学まとめ-lifetime-lifestyle.info &#187; 風邪</title>
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		<title>これからの季節は気を付けて！赤ちゃんの夏風邪の予防と対策</title>
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		<pubDate>Wed, 22 Feb 2017 05:33:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kitayama]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[子育て]]></category>
		<category><![CDATA[赤ちゃん]]></category>
		<category><![CDATA[風邪]]></category>

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		<description><![CDATA[大人がひいても厄介なのが、夏風邪。夏風邪は大人でも辛いものです。 赤ちゃんが夏風邪になってしまったら、とにかくかわいそうという気持ちでいっぱ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>大人がひいても厄介なのが、夏風邪。夏風邪は大人でも辛いものです。<br />
赤ちゃんが夏風邪になってしまったら、とにかくかわいそうという気持ちでいっぱいになってしまうほど、高熱が続いたり腹痛、下痢と、様々な症状が起こる場合があります。症状が長引くのも特徴です。</p>
<p>抵抗力が弱い赤ちゃんや小さな子供は「いきなり高熱出た」ですとか「気付いたらぐったりしていた」など起こる場合風邪をひきやすいんですよね。万が一こどもが夏風邪をひいてしまった時に正しく対処できるように知識を再確認しておきましょう。</p>
<h2>夏風邪の症状とウイルスの特徴にはどんなものがあるのでしょうか</h2>
<p>風邪のほとんどはウイルス感染で起こるのですが、そのウイルスは寒くて乾燥した環境を好むために冬の寒い季節にインフルエンザや通常の風邪が大流行します。</p>
<p>夏風邪の原因になるウイルスは「湿度が高い」そして「暑い環境を好む」というのが特徴です。夏風邪を引き起こすウイルスは、咳や鼻水、発熱といった一般的な症状にプラスして腹痛や下痢などの胃腸障害を引き起こすのが特徴です。</p>
<p>また夏風邪の原因となるウイルスには、アデノウイルス、エンテロウイルス、コクサッキ―ウイルスが代表的なので、腹痛や下痢などの症状も引き起こされるわけです。</p>
<p>夏風邪の症状は具体的にどのようなものがあるのか、詳しくみていきましょう。</p>
<h3>◆のどの痛み</h3>
<p>風邪をひいたかな？と感じる目安にもなるのが喉の痛みではないでしょうか。アデノウイルスに感染した場合、喉が赤く腫れて気管支炎や肺炎、プール熱といった病気を引き起こします。</p>
<h3>◆腹痛や下痢、嘔吐</h3>
<p>夏風邪の代表的な症状といえます。エンテロウイルスやアデノウイルスによるものです。</p>
<h3>◆発熱</h3>
<p>夏風邪の場合は、高熱になることが多いといわれています。こどもによっては３９度以上まで熱が上がることもあり、これらの夏風邪特有の症状に加えて、普通の風邪の症状である咳や鼻水などの症状も表れます。</p>
<p>体力がない赤ちゃんの場合、食欲が無かったり、水分をとってくれない、理由もなく一日中機嫌が悪いなどの症状がみられることがあります。いつもと様子が違うなと感じたら、具合が悪いのではと疑っても良いといえます。特に生後６ヶ月未満の赤ちゃんの場合、上記の症状がみられなくても様子がおかしい場合はすぐに病院での受診をおすすめします。</p>
<h2>赤ちゃんの夏風邪の種類とは？</h2>
<h3>◆ヘルパンギーナ</h3>
<p>これはエコーウイルスやコクサッキーウイルスなどが原因となる夏風邪で、発症のほとんどが４歳以下の乳幼児に多く見られます。</p>
<p>いくつかのウイルスが関与しているため、回復してもまた別のウイルスから感染してしまうケースも少なくありません。</p>
<p>症状は３８～４０度くらいの高熱からはじまり、のどの奥に水疱が出てきます。時間が経つとそれらがつぶれて口内炎のような潰瘍ができるのですが、この時は一番喉が痛い時。回復期に入っているのにも関わらず、なかなかご飯を食べたがらなかったり飲み物でさも受け付けない場合があります。高熱による脱水症状を抑えるためにも、水分はしっかりと取らせたいもの。</p>
<p>のどに負担のかからない常温の水や経口補水液、スポーツドリンクなどでこまめに水分補給を行いましょう。食事を取りたがらない場合は無理に与えようとせず、冷やしたゼリーやアイスクリームなどさっぱりしたものがお勧めです。どうしても受け付けないという場合は、病院で点滴治療を受けましょう。</p>
<p>また、症状が回復してくると、ウイルスが含まれた便が排出されます。赤ちゃんの手洗いはもちろんですが、おむつ交換をする際も手洗いと手の消毒をしっかり行ってくださいね。</p>
<h3>◆プール熱・手足口病</h3>
<p>赤ちゃんや子どもがかかりやすい夏風邪はヘルパンギーナの他に、高熱やのどの痛み加えて結膜炎などの症状が現れる「プール熱」や微熱や食欲不振から手足に湿疹が現れる「手足口病」があります。ヘルパンギーナ同様、適切な治療薬がないので、回復を待つしかありません。</p>
<p>ヘルパンギーナの対処と同様に、しっかりと水分補給をさせたり食事法も食べさせやすいものを選んで与えます。これらの症状にはのどの辛い痛みが伴いますので、のどに負担のかかりにくい食事と飲み物を当たれるのが良いでしょう。</p>
<p>夏風邪は早めの診断と、安静にして免疫力を高めることが早期回復のポイントとなります。間違った対処法や医療機関にかかるのが遅くなった場合、合併症を引き起こすこともあるといわれています。少しでも様子がおかしいと感じたら、早めの受診を心掛けましょうね。</p>
<h2>夏風邪の対処法</h2>
<h3>◆日頃から赤ちゃんが快適に過ごせているかをチェックすること</h3>
<p>汗ばんでいないか、背中や首筋の状態をマメにチェックしてあげるのがお勧めです。暑がっていないのに、実は汗で肌着がびっしょりな状態だったということも有り得ますので、マメにチェックをしてあげましょう。</p>
<h3>◆気温計を設置して室内温度の確認をしやすい環境に</h3>
<p>部屋に気温計を設置して、室内温度を確認しやすくするのも便利です。数字で快適な温度・湿度が保たれているかを目で確認できるので、安心感があるというメリットもありますね。</p>
<h3>◆水分補給</h3>
<p>もちろんこまめに水分補給を心掛けるのも大事です。離乳食が始まる前の赤ちゃんには授乳、またはミルクでしっかりと水分をとらせます。</p>
<h3>◆冷房器具を上手に活用して</h3>
<p>クーラーは体を冷やす原因にならないか心配なママもいらっしゃるかもしれませんが、暑いのにクーラーを使わないでいると逆に熱中症やあせもがでてきたりと、具合が悪くなる原因になってしまう可能性があります。２６～２８度と高めの温度設定で、扇風機で空気を巡回させてあげると心地良く快適に過ごすことができますよ。</p>
<p>お昼寝の時は直接体に風が当たらないように向きを調整するのも忘れずに！</p>
<p><strong>◆お風呂の入り方</strong></p>
<p>万が一風邪をひいてしまった場合、高熱でぐったりした状態でなければシャワーで汗を流しましょう。夏風邪のウイルスは湿気を好むため、汗ばんで湿っている皮膚にも付着していることがあります。手短でさっと汚れを落とせるシャワー入浴がおすすめです。</p>
<p><strong>◆手洗い、うがいの徹底</strong></p>
<p>手洗いやうがいが難しい場合は、手軽に除菌できる抗菌タオルを活用したり、清潔を心掛けたいものです。特に不特定多数が入るプールや大衆浴場では目を水道で洗ったり、シャワーを浴びるなどウイルスを洗い流すことが大事なポイントとなります。</p>
<h2>最後に</h2>
<p>日頃からどんなに気を付けていても、ひいてしまう時があるのが夏風邪。バランスの良い食事や、手洗い・うがいの徹底、室内の温度調整など生活環境をしっかり整えてあげるのが一番です。</p>
<p>また夏風邪は感染力も強いので、周囲に移さないように配慮も必要になってきます。外から風邪菌を持ち込まないためにも、パパママも手洗い・うがいは徹底して行うなど気を付けるようにしたいですね。万が一夏風邪を引いてしまったという場合は、すぐに病院に受診し水分と栄養補給を忘れずに！</p>
<p>流行しやすい夏風邪ですが、正しい対処で予防を心がけたいですね。</p>
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