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	<title>暮らしの雑学まとめ-lifetime-lifestyle.info &#187; 血液型</title>
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		<title>出生時の赤ちゃんの血液型の疑問と注意点。O型の両親からはO型しか生まれない？</title>
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		<pubDate>Sat, 08 Apr 2017 18:49:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[maruko]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[子育て]]></category>
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		<description><![CDATA[お子さんの血液型をご存知ですか？いざという時のため知っておいたほうがいいですよね。 ですが最近の産院では赤ちゃんの血液型を教えてくれません。...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>お子さんの血液型をご存知ですか？いざという時のため知っておいたほうがいいですよね。<br />
ですが最近の産院では赤ちゃんの血液型を教えてくれません。なぜなのでしょうか？<br />
また赤ちゃんが何型なのか予想できるのでしょうか？RHは気にしなくてもいい？<br />
そんな赤ちゃんの血液型にまつわる疑問をまとめてみました。</p>
<h2>赤ちゃんの血液検査</h2>
<p>以前は出産すると退院するまでに赤ちゃんの血液型を調べて教えてくれていました。ですが今は出生時には教えてくれない病院がほとんどです。</p>
<h3>なぜ教えてくれないの？</h3>
<p>「教えられていた血液型と違っている！」という事態も多く見られていた新生児期の血液検査。以前は出生後の検査の時に血液型も一緒に調べてくれていたのですが、生後間もない赤ちゃんの血液は不安定な状態でお母さんの血液の影響を強く受ける場合があることから、正確な血液型が調べられないために現在では血液型を教えなくなっているそうです。<br />
ではいつ調べるのがいいのでしょう。</p>
<h3>1歳をすぎてから</h3>
<p>より詳しい結果を求めるのであれば血液成分が安定し血管も丈夫になってきている4歳以降が適切だと言われていますが、簡単な血液型等を知りたいのであれば1歳をすぎれば病院によっては検査は可能であると言えます。（赤ちゃんの血管がまだまだ細すぎたりする場合、断られることも多いそうです。）<br />
ですが、1歳以降となると知恵もついてきているのでわざわざ怖い思いをさせて調べてもらうのは気がひけるかもしれません。なので焦って調べる必要がないのであれば、検診や病気で病院にかかる際、ついでに検査してもらうといいでしょう。</p>
<h3>検査方法と費用</h3>
<p>以前は痛みが少ないということから耳たぶを少し切って血液を採取する方法が主流でしたが、採取できる量が少量のため正確性に欠けるということで、今は大人と同じように血管から血液を採取する方法が主流になってきています。</p>
<p>費用は検査のみの場合自己負担となり病院や機関によってだいたい1,000円から高くても5,000円ほどのところが多いようです。希望されるのであれば、事前に問い合わせてみるといいでしょう。</p>
<h2>赤ちゃんの血液型</h2>
<p>日本人の血液型の割合で一番多いのがA型の40%、二番目に多いのがO型の30%、その次にB型の20%、一番少ないのがAB型で10%の割合になっています。<br />
では気になる赤ちゃんの血液型ですが、遺伝的にどのように受け継がれるのでしょうか。</p>
<h3>組み合わせと確率</h3>
<p>まずは人間の血液型ですがA型、B型、O型、AB型の4種類に分けられます。さらに細かく分けていくと300種類にものぼりますが、ここは基本的な4種類でみていきましょう。</p>
<p>まずA型とO型の両親から生まれる赤ちゃんの血液型はA型、もしくはO型になります。<br />
A型の持つ遺伝子はAA型もしくはAO型です。そこにO型のOO型遺伝子が組み合わされ、AOもしくはOOの遺伝子となるわけです。O型とB型の両親も同じ公式があてはまります。</p>
<p>O型はOO遺伝子のみによって構成されるのでO型の両親からはO型の赤ちゃんしか生まれません。</p>
<p>AB型はどうでしょうか？<br />
AB型の遺伝子構成はAB型になります。ABO型とはならないわけです。<br />
両親がAB型の場合、A型、B型、AB型の3種類の可能性があり、AB型とO型の両親の場合ですとA型かB型のどちらかの血液型になります。</p>
<p>赤ちゃんの血液型の確率を計算してくれる面白いサイトをご紹介します。<br />
Ke!san<br />
<a href="http://keisan.casio.jp/exec/system/1374719499"" target="_blank">http://keisan.casio.jp/exec/system/1374719499</a><br />
赤ちゃんの血液型がパーセンテージで出てくるので参考にしてみてください。</p>
<h2>RHって？</h2>
<p>血液型にはC、c、D、E、eという５つの主な抗原があり、赤血球にD抗原を持つ型をRHプラス、持っていない型をRHマイナスと呼んでいます。多くの人の場合、RHプラスの血液型を持っているそうですが、200人に1人の割合でRHマイナスの人が存在します。最も少ないAB型の場合ですと2,000人に1人の割合になってきます。</p>
<h3>赤ちゃんへのRH遺伝</h3>
<p>RHは遺伝子がマイナス×マイナスの場合に出現します。たいていの場合両親ともプラス遺伝子しかもっていないことが多いのですが、プラス×マイナス遺伝子をもったRHプラスの両親からRHマイナスの赤ちゃんが生まれることがあります。</p>
<h3>RHマイナスの人は自覚しておいたほうがベター</h3>
<p>RHマイナスの血液型の人のところに献血の要請が来た、という話を聞いたことがありませんか？<br />
頻度は少ないですが、ありえない話ではありません。<br />
RHマイナスの人はRHマイナスの血液型しか輸血できませんので、その割合の少なさからいざという時のため自覚しておいたほうがよいでしょう。特にRHマイナス血液型を持つご両親はお子さんの血液型を気にされたほうがいいかもしれません。</p>
<h3>女の子のRHマイナスの場合</h3>
<p>男の子ですと、いざという時以外それほど気にしなくてもいいのですが、女の子の場合ですと将来出産する時にこのRH型が関わってきます。</p>
<p>お母さんとお腹の赤ちゃんのRHが異なる場合、まれにお母さんの血液が赤ちゃんの血液を攻撃してしまい、これにより赤ちゃんの健康に被害が及ぶことがあります。現在では妊婦検診の際、血液検査をしてRHを確かめ、該当する妊婦さんには抗体の注射をして上記のような事態を防ぐようにしています。妊婦検診の際の血液検査はキチンと受けるようにしましょう。</p>
<p>また産院によってはRHマイナスの妊婦さんを受け入れていないところもあるので注意が必要です。<br />
特に助産院や個人病院の場合は事前に確認をとっておいたほうがいいでしょう。</p>
<h2>さいごに</h2>
<p>知らないよりは知っているほうがいいでしょうし、また血液型による性格の違いは科学的には根拠はないとされていますが、血液型によってパパ、ママどっちに似るか少し楽しみでもありますよね。赤ちゃんの血液検査、一度検討してみるのもいいかもしれません。</p>
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