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	<title>暮らしの雑学まとめ-lifetime-lifestyle.info &#187; 発熱</title>
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		<title>赤ちゃんが発熱しやすいのはいつ頃⁉発熱する原因と正しい対処法まとめ</title>
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		<pubDate>Tue, 14 Feb 2017 02:35:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kitayama]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[子育て]]></category>
		<category><![CDATA[発熱]]></category>
		<category><![CDATA[赤ちゃん]]></category>

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		<description><![CDATA[赤ちゃんが発熱しやすくなるにはいつ頃からでしょうか？発熱する原因と正しい対処法を紹介するのでぜひ参考にしてください。 【赤ちゃんの体温につい...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>赤ちゃんが発熱しやすくなるにはいつ頃からでしょうか？発熱する原因と正しい対処法を紹介するのでぜひ参考にしてください。</p>
<h2>【赤ちゃんの体温について知っておこう】</h2>
<p>赤ちゃんが発熱しているか判断できるように、赤ちゃんの基礎体温についてしっかり把握しておきしょう。自分のお子さんの基礎体温把握できるように、1日4回朝・昼・夕方・夜の検温がおすすめです。</p>
<p>赤ちゃんは大人の平均体温よりもやや高めの37.5℃前後が基礎体温になります。大人でいう微熱が赤ちゃんにとって正常体温ですが、赤ちゃんの体温にも個人差があるのでもっと高い赤ちゃんや大人と同じぐらいの36.7前後が基礎体温になる赤ちゃんもいます。</p>
<p>基礎体温が高めの赤ちゃんは38℃以下の体温だったら様子を見守るぐらいで大丈夫ですが、食欲もない具合も悪そうなときは熱が38℃以上なくても病院で診察してもらいましょう。緊急性のある発熱は38℃以上ですが、赤ちゃんの体調や様子がおかしいときもすぐぶ病院で診てもらう判断基準にしてください。</p>
<h2>【赤ちゃんが発熱しやすい時期は？】</h2>
<p>赤ちゃんは生後6ヶ月を過ぎると発熱しやすくなります。理由は産まれたときに受け継いだお母さんからの免疫効力が切れてしまい、抵抗力が弱まるのです。ほとんどの赤ちゃんはお母さんから免疫物質などを受け継いで生まれてきます。</p>
<p>赤ちゃんが汗をたくさんかくのはお母さんからもらった女性ホルモンの関係もあるし、自分で体温調節ができない赤ちゃんが生後6ヶ月まで発熱を頻繁に起こさずこれたのもお母さんからもらった免疫物質のおかげです。</p>
<p>生後6ヶ月過ぎると免疫物質は効力を失い、頻繁に発熱しやすくなるため、体温調整や赤ちゃんの負担にならない室温や洋服などの環境づくりが大切になります。</p>
<p>赤ちゃんの体温はすぐに周りに影響を受けて変化します。体温も高いため汗をかきやすく、放置すると体温を奪う原因となるので注意してください。反対にクーラーが冷たすぎると赤ちゃんに体温はどんどん奪われるので、体の先端にある手足が冷えているときはすぐに手袋や靴下で温めてください。</p>
<p>生後6ヶ月未満の発熱は重ね着による体温上昇が原因に挙げられます。着ている洋服を1枚脱がせて内側にこもった熱を外出してあげましょう。</p>
<p>それでも発熱が治らないときはすぐに病院で診てもらう必要があります。ママからもらった免疫物質では対抗できない強い細菌やウイルスにかかっている可能性があります。特に生後3ヶ月未満の赤ちゃんの場合はただの風邪だと安心せず、必ず受診して一度お医者さんに診てもらいましょう。</p>
<h2>【発熱する原因は？】</h2>
<p>発熱する原因は7つ挙げられます。</p>
<p>まず1つ目は<strong>風邪やウイルスによる発熱</strong>で、これがいちばん多い発熱原因です。</p>
<p>お腹の中ではママの羊水がウイルスや風邪菌などから守ってくれたけど、外に出たら自分でウイルス戦わないといけません。赤ちゃんが発熱する理由はウイルスたちと戦っているからです。体温をぐっとあげることでウイルス菌を退治しようとするのですが予想以上の高熱になることもあります。発熱でウイルス繁殖を抑制できますが赤ちゃんの体力も奪われるため、赤ちゃんを守るための適切な処置が大事です。</p>
<p>２つ目が<strong>突発性発疹</strong>です。</p>
<p>この突発性発疹の特徴は高熱が2〜3日間続き、熱が下がり始めると全身に発疹がでることで、発熱以外に下痢症状も出てきます。3日も続く高熱で赤ちゃんの体力もだいぶ奪われてしまうので、高熱が出たらすぐに病院で診察受けましょう。</p>
<p>ヒトヘルペスウィルスウィルス6.7型が原因で感染する突発性発疹ですが、できる処置が解熱剤で熱を下げるしかありません。直接ウイルスに働きかける治療法がないので赤ちゃんの負担が少しでも軽減できるように早めの診療がおすすめです。</p>
<p>初めての発熱や高熱のときに突発性発疹にかかることが多く、お母さんたちには感染しないので安心して看病してあげてください。熱も下がり発疹が治れば完治の合図ですがその後も体調が良くない場合はもう一度先生に診てもらいましょう。</p>
<p>3つ目の<strong>離乳食による発熱</strong>ですが、母乳が減りママからもらえる免疫が減ることで発熱しやすくなるのです。離乳食になれてくれば固形物もスムーズに処理でき、必要な栄養素を確保できるので、発熱しているときは母乳やミルクで栄養を補ってあげてください。</p>
<p>他4つを含んだ発熱する原因まとめ<br />
<strong>1.風邪やウイルス</strong><br />
<strong> 2.突発性発疹</strong><br />
<strong> 3.離乳食</strong><br />
<strong> 4.水分不足</strong><br />
<strong> 5.保育園</strong><br />
<strong> 6.予防接種</strong><br />
<strong> 7.温めすぎ</strong></p>
<h2>【発熱したときの正しい対処法】</h2>
<h3>衣服対処法</h3>
<p>着ている洋服の影響で発熱が起きている場合もあります。その場合は上がった熱を放出してあげましょう。</p>
<p>風邪の場合は寒気が熱を高めていくので厚着をさせて体を温めてあげましょう。汗は体の熱奪うのでこまめに着替えさせてください。</p>
<h3>こまめに水分をとらせる</h3>
<p>赤ちゃんが発熱したときは栄養をとらせるよりもまず先に水分補給をたっぷりとらせてください。脱水症状は発熱を悪化させるため、大人よりも多くの水分量を必要とする赤ちゃんには水分補給がとて大切なのです。</p>
<h3>発熱時のお風呂と外出</h3>
<p>発熱時の外出とお風呂は控えてください。</p>
<p>汗が気になるときはホットタオルでさっと拭き取り、熱が下がり始めてお風呂入りたがるときはシャワーでさっと済ませてください。また、発熱が38℃以下でも熱が出ていることに違いないので、体力を消耗させる外出は控えましょう。</p>
<h2>【まとめ】</h2>
<p>基礎体温が高いため病院に行く判断に迷うと思いますが、夜間病院が閉まっているときでも熱が38.5℃以上あるときは迷わず救急車を呼んでください。発熱が高熱な場合、赤ちゃんに発熱以外に症状がでている、様子がいつもと違う、食欲がないなど変化があるときも病院に行く合図です。</p>
<p>日頃から赤ちゃんの快適な温度と水分補給ができているか見てあげましょう。以上、赤ちゃんが発熱しやすい時期と原因、正しい対処法についての紹介でした。</p>
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		<title>赤ちゃんの発熱！病院にはいつ行く？困らない判断基準まとめ</title>
		<link>http://lifetime-lifestyle.info/childcare/255/</link>
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		<pubDate>Sun, 01 May 2016 11:41:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[experiment]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[子育て]]></category>
		<category><![CDATA[病院]]></category>
		<category><![CDATA[発熱]]></category>
		<category><![CDATA[赤ちゃん]]></category>

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		<description><![CDATA[赤ちゃんの急な発熱、赤ちゃんの平熱は高いといっても、どうしたらいいか焦りませんか？ 赤ちゃんはじぶんでSOSを出せないので、ママやパパがすぐ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>赤ちゃんの急な発熱、赤ちゃんの平熱は高いといっても、どうしたらいいか焦りませんか？</p>
<p>赤ちゃんはじぶんでSOSを出せないので、ママやパパがすぐに気づかないと手遅れになります。</p>
<p>病院に行くタイミングや熱から考えられる病気などをしっかり把握して、赤ちゃんを守りましょう。</p>
<h2>【病院に行くタイミングはいつ？】</h2>
<h3>□熱が38℃以上になったら</h3>
<p>体温が高いといわれる赤ちゃんでも、平熱は36～37.5℃です。</p>
<p>赤ちゃんによって平熱は変わるので、1日4回体温を測って、お子さんの平熱を理解しておきましょう。</p>
<p>38℃は平熱よりも高い状態です。</p>
<p>早めに病院で診察を受けましょう。</p>
<h3>□様子がおかしい</h3>
<ul>
・食欲がない<br />
・嘔吐、下痢をする<br />
・熱でぐったりした様子
</ul>
<p>いつもと違うように感じたら、熱が38℃なくても必ず病院に連れていきましょう。</p>
<h4>◆熱でぐったり、倦怠感がある</h4>
<p>ぐったりしているときは、脱水症状が起きている可能性があります。</p>
<p>熱の有無に関わらず、すぐに病院に行ってください。</p>
<p>赤ちゃんに倦怠感がみえたら、他におかしい様子はないかチェックしてください。</p>
<p>もしかしたら、嘔吐感やのどの痛みを感じているかもしれません。</p>
<p>離乳食や授乳を口に含むのを嫌がる様子があれば、その可能性も高いので注意してください。</p>
<h4>◆いつもより様子がイライラしている</h4>
<p>赤ちゃんは、体が辛いことを言葉で知らせることができません。</p>
<p>・抱っこしても泣き止まない<br />
・いつも以上にぐずる、泣き出す<br />
・イライラしている</p>
<p>上記のような様子が見えたら、体の異変を知らせる危険信号です。</p>
<p>怒らずに、赤ちゃんの様子を確認してください。</p>
<p>熱が上がる前兆かもしれません。</p>
<h4>◆呼んでも返事がない</h4>
<p>症状が悪化すると、返事も泣くことも、反応もできなくなります。</p>
<p>生まれたばかりの赤ちゃんは、ほとんど目が見えません。</p>
<p>・音のする方へ反応しない<br />
・大きな光に反応しない</p>
<p>上記の場合は、意識が朦朧として見えていない、自分で体を動かせない状態になっています。</p>
<p>脱水症状の恐れもあるので、水分がとれているか、尿が出ているか確認してください。</p>
<h4>◆呼吸がうまくできない</h4>
<p>赤ちゃんの気道はとても細くできています。</p>
<p>呼吸が少しでも苦しくなると、脳に酸素を送れない・授乳ができない状態になります。</p>
<p>・呼吸が速くなる<br />
・肩で息をする<br />
・呼吸困難になっている</p>
<p>上記の状態が見えたら、急いで病院に行ってください。</p>
<h3>□熱があがる前兆</h3>
<h4>◆寒さで震え出す</h4>
<p>熱があがる前兆です。</p>
<p>体の中に侵入したウイルスと戦うために、一気に体温を上げている証拠です。</p>
<p>こまめに検温をして、赤ちゃんの変化に注意しましょう。</p>
<h4>◆熱があるのに、手足が冷える</h4>
<p>熱がどんどん生産されるのに、心臓からいちばん遠い手足には届いてない証拠です。</p>
<p>こまめに汗をふいて、体を冷やさないようにしてください。</p>
<h2>【どんな病気の可能性がある？】</h2>
<h3>□突発性発疹（とっぱつせいはっしん）</h3>
<p>1歳未満の赤ちゃんがなる可能性が高い症状です。</p>
<p>高熱が2日～５日続くと、体中に小さな赤い発疹がたくさんできます。</p>
<p>39～40℃の高熱がでる場合もありますが、元気な様子で動き回る赤ちゃんもいます。</p>
<p>こんなに高い高熱は初めてのことなので、無理しないように見ていてください。</p>
<h3>□細菌性髄膜炎</h3>
<p>1歳未満の赤ちゃんがこの病気になったら大変危険です。</p>
<p>高熱になると細菌性髄膜炎を合併する恐れがでてきます。</p>
<p>細菌性髄膜炎にかかると症状はどんどん悪くなり、命にかかわる可能性もあります。</p>
<p>さらに、命に別状がなくても髄膜は脳を守る重要な膜なので、後遺症が残る場合があります。</p>
<p>1歳未満だと後遺症が残る可能性が高いので、ワクチンで予防することがとても重要です。</p>
<p>細菌性髄膜炎はじぶんたちで判断できません。</p>
<p>高熱がでたらすぐに病院で診察しましょう。</p>
<h2>【いちばん怖い症状は？】</h2>
<p>いちばん怖いのは脱水症状が起きることです。</p>
<p>赤ちゃんの体は80％の水分でできています。</p>
<p>大人より20％も多く水分を含んでいるので、脱水症状が起きるとすぐに具合が悪くなります。</p>
<p>脱水症状が起きたら、体内の水分を外に逃がさないために、汗や尿を出せなくします。</p>
<p>体内に熱がこもった状態になるので、脱水症状はどんどん進行していきます。</p>
<p>赤ちゃんの体力を急激に奪うので、命にかかるいちばん深刻な症状です。</p>
<p>尿が出ても濃い色だったら、脱水症状の危険信号です。</p>
<p>脱水症状の兆候があったら、すぐに病院へ行きましょう。</p>
<h2>【適切な対処をしよう！】</h2>
<h3>熱があがり始めたら</h3>
<p>・こまめに検温をして、様子をしっかり見る<br />
・平熱を越す熱が続いたら病院へ<br />
・38℃を越えたら絶対病院へ行きましょう</p>
<h3>注意する点</h3>
<p>・脱水症状を起こしていないか<br />
・赤ちゃんの熱は急激にあがります<br />
・夜中、朝方はとくに注意しましょう</p>
<h3>体調が悪化したら</h3>
<p>・慌てない、落ち着いて準備をしましょう<br />
・呼吸困難の様子があれば、さきに病院に連絡<br />
・母子手帳と健康保険証を忘れず持ちましょう</p>
<p>熱がなくても、赤ちゃんの様子がおかしかったら病院に迷わず行きましょう。</p>
<p>赤ちゃんの場合は、まだ免疫に耐えられる体力がありません。</p>
<p>手遅れになる前に、お子さんの体調を第一に優先しましょう。</p>
<h2>【最後に】</h2>
<p>赤ちゃんが寝てしまっても、熱があれば必ず病院で診察を受けてください。</p>
<p>体調が回復したわけでなく、体力が奪われて意識が保てないのです。</p>
<p>赤ちゃんが眠っていても、なるべく早く診察を受けましょう。</p>
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