<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>暮らしの雑学まとめ-lifetime-lifestyle.info &#187; 妊娠</title>
	<atom:link href="http://lifetime-lifestyle.info/tag/%e5%a6%8a%e5%a8%a0/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://lifetime-lifestyle.info</link>
	<description></description>
	<lastBuildDate>Tue, 30 May 2017 02:59:19 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=4.2.38</generator>
	<item>
		<title>妊娠してても旅行に行きたい！そんな時に気を付けること4つ</title>
		<link>http://lifetime-lifestyle.info/childcare/165/</link>
		<comments>http://lifetime-lifestyle.info/childcare/165/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 30 Apr 2016 06:26:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[experiment]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[子育て]]></category>
		<category><![CDATA[妊娠]]></category>
		<category><![CDATA[旅行]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://lifetime-lifestyle.info/?p=165</guid>
		<description><![CDATA[～目次～ 1.妊娠周期による旅行の行き先 2.旅行先の産科をチェック 3.余裕のあるプランを立てて 4.旅行先の温泉、入るのはNG？ 「妊娠...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>～目次～<br />
1.妊娠周期による旅行の行き先<br />
2.旅行先の産科をチェック<br />
3.余裕のあるプランを立てて<br />
4.旅行先の温泉、入るのはNG？</p>
<p>「妊娠発覚」</p>
<p>それは女性にとって大きなライフイベントです。自分の中にもうひとり人間がいるなんて！ちょっと信じられないですよね。筆者も子供が一人いますが、妊娠中はエコーを見ても「これが本当にお腹の中にいるの…？」とずっと半信半疑でした。<br />
妊娠すると、さまざまな体調の変化が起こります。予期せぬことも起こるので無理はいけません。ですが、病気でもないのにずっと家にこもってるのも嫌ですよね。<br />
今回は【妊娠中に旅行に出掛けるとき、気を付けること】をご紹介します。旅行に行きたい！そう思ってる妊婦の皆さん、参考にしてくださいね。</p>
<h2>1.妊娠周期による旅行の行き先</h2>
<p>妊娠中と一括りに言っても、周期によって妊婦の体調は変わります。</p>
<p>妊娠期間は大きく３つに分けられます。</p>
<p>【初期】0～4ヶ月<br />
【中期】5～7ヶ月<br />
【後期】8～10ヶ月</p>
<p>妊娠に気づくのは2～3ヶ月であることが多いですが、タイミングによっては妊娠初期に旅行に出掛ける予定が立っているかもしれませんね。</p>
<h3>⚫妊娠初期の旅行先</h3>
<p>妊娠初期は赤ちゃんもお母さんもまだまだ身体が安定していない時期です。多くの人はつわりを経験する辛い時期でもあります。<br />
妊娠初期、旅行に出掛ける場合は必ずお医者さんに相談します。何故なら妊娠初期は流産の確率も多く、何かあってからでは赤ちゃんの命を守れないからです。経過が順調であっても「絶対大丈夫」とはお医者さんは言えないので、最終的には自己責任で旅行に出掛けることになります(これは他の周期にも言えることですね)<br />
妊娠初期の旅行は車で1～2時間のところで我慢しておきましょう。日帰りではなくてもいいですが、旅の目的を宿泊にしてゆっくりできる場所を選ぶことが大切だと思います。</p>
<h3>⚫妊娠中期の旅行先</h3>
<p>妊娠中期はいわゆる【安定期】です。赤ちゃんが順調に育っていれば外出を勧めるお医者さんもいます。<br />
妊娠中期が一番旅行しやすい時期です！自分の身体と相談して、万全であれば飛行機を使った遠出も可能ですよ♪<br />
海外旅行も夢ではないですが、慣れていない場合はあまりオススメしません。また最近はジカ熱などの感染症が怖いので、無理をしてまで行く必要はないかと思います。</p>
<h3>⚫妊娠後期の旅行先</h3>
<p>妊娠後期はお母さんの身体が少しずつ出産の準備を始めます。仕事をしていたり、よく動いているお母さんは子宮けい管が開きはじめてしまうことも。アクティブに動き過ぎるのは黄色信号です。<br />
この時期の旅行先は、やはり近場がオススメです。新幹線や飛行機はできるだけ避け、電車や車で1～2時間の場所にしておきましょう。万が一産気付いた場合、検診を受けていた病院でないと受け入れてくれないこともあります(よく言う妊婦のたらい回しです)<br />
緊急事態でもかかりつけの病院に行ける距離がベストですよ。<br />
ちなみに、飛行機に乗る場合はJAL、ANA共に妊娠37週から【医師の診断書の提出】が必要なのでご注意を。</p>
<h2>2.旅行先の産科をチェック</h2>
<p>いざ旅行に行かん！となった時に、旅行先の観光のことばかり考えていてはいけません。<br />
旅行先周辺の【産科】【NICUのある病院】をリサーチしておきましょう。<br />
万が一の時に、これをしているのとしていないのとでは対応に大きな差が出ます。<br />
具体的には</p>
<p>⚫住所、電話番号を控える<br />
⚫緊急時の受け入れの可否を聞く</p>
<p>ここまで出来ていたら安心です。もちろん、旅行に母子手帳は必須ですよ！<br />
なぜNICUのある病院まで調べるのかというと、街の個人院では難しい処置ができない場合があるからです。結局そこから総合病院や大学病院に運ばれることになるので、明らかに多量出血など不安なことが起これば「NICUのある○○病院行って下さい！」と救急隊員に言えるようにしておきましょう。<br />
微量の出血や、少しの腹痛などの緊急性を感じない症状時には街の産科を利用しましょう。</p>
<h2>3.余裕のあるプランを立てて</h2>
<p>旅行って、普段と違う世界飛び込んだような気分になるのでどうしてもテンションがあがってしまいますよね。アレもしたい、コレもしたい、と予定を詰め込んでしまうことが多々あります。<br />
普段であればそんな「弾丸ツアー」的な旅行も良い思い出になるのですが、妊娠中に余裕のないプランを立ててはいけません。妊娠は病気ではありませんが、確実にいつもと違った状態です。休憩時間も組み込んだゆったりとしたプランを立てましょう。<br />
一泊二日の旅行であれば、観光するのは2～3ヶ所くらいにおさえて、じっくり見て回りましょう。普段の旅行では見逃してしまいそうなところまで堪能できたらグッドです♪<br />
疲れたらすぐに座って休憩しましょう。横になりたい時は観光を切り上げて車や宿泊先に戻ることも大切です。</p>
<h2>4.旅行先の温泉、入るのはNG？</h2>
<p>妊娠中に気になるのが【妊婦は温泉に入って良いか】という問題です。あなたはどちらだと思いますか？<br />
答えは【妊娠中も温泉に入って問題なし！】です。ヤッタ～！でしょうか♪<br />
2014年の7月1日に、環境省が「入浴を避けるべき禁忌症」という政府規定の項目から【妊娠中】という言葉を削除したんです。けっこう最近ですよね。それまで30年以上「妊娠中は入浴を避けるべき」とされていた訳ですから、いまだに不安に思う妊婦さんがいてもおかしくありません。<br />
でも皆さん、入って大丈夫なんですよ！声を大にして言いたいです！<br />
それまで妊婦は温泉に入るべきではない、と言われていた理由は、医学的根拠はなく俗説から来ている可能性が高いんだそうです。<br />
しかしもちろん、自分の体調を考えて温泉に入りましょう。長湯して湯あたりを起こしたり、洗い場でスッテンコロリンと滑ってしまうとお母さんも赤ちゃんも危険です。温泉に入るときは細心の注意を払いましょう。家族風呂や、マタニティープランがある温泉を選んでも良いですね。</p>
<h2>さいごに</h2>
<p>皆さん、妊娠中も気を付ければ旅行に行けます。初産婦さんだと、旦那さんと二人で過ごせる最後の時間になります。旅行に出掛けると、二人の良い思い出になりそうですよね。<br />
しかし言わずもがな、何よりも大切なのは二人の赤ちゃんです。体調を一番に考えて、素敵な思い出を作ってくださいね。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://lifetime-lifestyle.info/childcare/165/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>独身の方は必見！赤ちゃんのいる友人との付き合い方で気をつけたいポイント</title>
		<link>http://lifetime-lifestyle.info/childcare/151/</link>
		<comments>http://lifetime-lifestyle.info/childcare/151/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 05 Mar 2016 23:11:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[experiment]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[子育て]]></category>
		<category><![CDATA[友人]]></category>
		<category><![CDATA[妊娠]]></category>
		<category><![CDATA[独身]]></category>
		<category><![CDATA[赤ちゃん]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://lifetime-lifestyle.info/?p=151</guid>
		<description><![CDATA[幼馴染や中学・高校時代から仲の良い友人が出産したと聞くと、 やはりお祝いを兼ねて赤ちゃんに会いたくなるものですよね。 お互いが独身だった時と...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>幼馴染や中学・高校時代から仲の良い友人が出産したと聞くと、<br />
やはりお祝いを兼ねて赤ちゃんに会いたくなるものですよね。</p>
<p>お互いが独身だった時と同じように、飲みに出かけたりショッピングや何時間もおしゃべりに花を咲かせるというのは難しいですが、今までと同じように友人と付き合っていきたい場合、相手の都合と体調を一番に考慮していきたいものです。</p>
<p>特に子供のいない独身者だという方は、育児経験がない分、<br />
赤ちゃんのいる大変さを分かりません。</p>
<p>特に友人との間で今までは当たり前だったということや、自分にとっては何の気なしにとった言動が、相手にとっては「ここまでされると思っていなかった…」「しばらく付き合いは辞めよう」と思われてしまう可能性もあるので注意したいところです。</p>
<p>今回は、独身者が赤ちゃんのいる友人との付き合い方で気をつけたいポイントや、覚えておきたいエチケットなど、独身である筆者目線で紹介していきたいと思います。</p>
<h2>「ずっと友達」は思い込み！？女の友情は結婚・出産からが勝負！</h2>
<p>学生時代は毎日会ってショッピングに出掛けたり、彼氏の話や楽しい事、<br />
辛いことの相談をしあったりと全てを共有していた友達ですが、社会に出て働くようになってからお互いの都合が合わなくてなかなか会うことが難しくなってきて、段々と疎遠になっていった…というのはよくある話。</p>
<p>ですが、本当に仲の良い友人であればどんなに忙しくても連絡は取りあいますし、頻繁に合うことは無理でも数か月に一度くらいは「会おうよ」と声を掛け合うと筆者は思います。<br />
一番の決定的ポイントとなるのは、やはり「結婚」「妊娠」「出産」です。</p>
<p>友人の元々の性格や環境にもよるのですべての人がそうではありませんが、女性の場合は特に出産をすると家族を一番に優先するものなので、だんだんと疎遠になっていくものではないでしょうか。<br />
特に先に結婚、出産をした友人とは行動範囲や時間が合わずに結局はLINEやメールのみのやりとりになってしまったり、結婚を機に飲み会や食事の誘いが減ってしまったというのもよくあります。</p>
<p>子供を持つと、授乳やお昼寝の時間など子供中心の生活になってしまうため、予定を立てていても突然の発熱で当日キャンセル…なんてことも。</p>
<p>筆者を含め、子育ての経験がない独身女性からしたら「なんで？！」と思ってしまいがちですが、大切にしていきたい友人とその家族である赤ちゃんや子供とも交流を続けていきたいって方は、気を使いすぎるくらいの配慮が相手には丁度良いのかもしれません。</p>
<h2>友人宅に遊びに行くときに抑えておきたい、気を付けるべきポイント</h2>
<p>妊娠中や出産後すぐは睡眠不足が続いたり体調が良くないなどありますから、<br />
考慮するべきですし、相手の都合を一番に考えて無理をさせない程度の滞在時間が妥当です。</p>
<p>元々予定を立てていても、つわりやホルモンバランスの関係でイライラしたりふさぎ込んでしまったりと、人と会いたくないって時があるかもしれませんよね。「せっかく都合をつけたのに…！」なんて怒らずに、「また次回楽しみにしてるね。」や「落ち着いたら連絡してね。」など相手の都合や環境を一番に考慮してあげたいものです。</p>
<p>やはり出産、育児は経験者にしかわからないものですし、想像以上に大変なことだと思います。わかっているようで、子なしの独身者にはわからないものなんですよね。</p>
<p>例えば子供を連れての外食は避けたり、子供を連れて出歩くのがしんどいだろうなという時は友人宅にお邪魔しても良いか聞いてみるなども重要ポイントではないでしょうか。</p>
<p>特にインフルエンザや風邪が流行る季節の訪問は避けるべきだし、万が一会う予定を立てていたとしても、赤ちゃんの具合が急に悪くなることだってあるので、それは仕方ない、また次回ねと相手に気を使わせないような言い回しや気遣いが必要です。</p>
<p>友人宅にお邪魔する場合は、手軽につまめる菓子や飲み物(授乳中であればノンカフェインのお茶など)、小さいお子供がいる場合なら子供用のお菓子など、気を使わせない程度の物を手土産で渡すのも良いのではないでしょうか。</p>
<p>筆者の周りでも子持ちの友人が多くなってきたのですが、上記の事を常に考慮し、友人がなるべく気を使わないような言い回しをするようにしています。ある程度疎通が出来るくらいの年齢の子供がいる友人には、「子供の相手をするから今のうちに何かやったら？」と声をかけたり、毎日の育児で疲れている友人が少しでもひと息つけるようにと友人の赤ちゃんをあやしたり、子供と思いっきり遊んでしまうほどです。</p>
<p>もちろん、赤ちゃんを抱っこしたりあやしたりする場合は、揺らし過ぎないようにしたり怪我をしていないかなど細心の注意をはらいます。</p>
<p>また、抱っこした場合赤ちゃんのよだれが気になるという方は、多少汚れても大丈夫な服装で行くのがおすすめです。赤ちゃんや子供がいる友人宅に遊びに行くのですから、カッチリとキメたファッションよりも、動きやすいパンツスタイルのようなカジュアルな服装がベターだと思います。</p>
<p>そして赤ちゃんのいる友人との会話はどうしても子供中心の話題になってしまいがちです。むしろ勉強させてもらっているという感覚でアレコレ聞いてみたり、つわりはどうだったとか、赤ちゃんの普段の様子やクセなど聞いてみるのもなかなか楽しいものですよ♪</p>
<h2>何があっても友達は友達です！</h2>
<p>今まで仲良くしていたのに、結婚・出産を機に疎遠になってしまう場合は、お互いが壁をつくっていたり、話が合わないと感じてしまうのは深読みしすぎているせいだったりする場合もあります。</p>
<p>例えば赤ちゃんを持った友人は「子連れの外食は時間もかかるし、退屈させてしまっているかも…」「話題が赤ちゃんや子供の事ばっかりでつまんないかもしれない」と申し訳なく思っていることがあるそうです。しかし、意外と相手は意外とそんなことは一ミリも感じていない場合がほとんどなんです。</p>
<p>確かに独身者と子供を持った友人との間での会話の話題が子供オンリーになってしまうのは仕方がないことだと思います。しかし、そこで「また子供の話ばっかり…」と思わずに、「一緒になって子供の成長を見守ってあげよう」と意識転換しちゃうんです！どんどん子供や赤ちゃんについて興味が湧いてきて、まるで自分の甥っ子、姪っ子のようにかわいくて仕方がない存在になってきますよ。</p>
<p>今までと変わらず、これからも大事にしていきたいと思う相手なら、尚更相手の環境が変わったことを理解してあげるのがとても大切なポイントといえます。環境が変わっても、その子の元の性格が変わったわけではありません。睡眠不足が続いたり、ホルモンバランスが崩れて心身ともにしんどい時期だという場合だってあるからです。まずは環境が変わったという事実をしっかりと見つめ、相手の都合や体調を考慮してあげながらバランスよい距離感で接していくのが一番ではないでしょうか。</p>
<h2>最後に…</h2>
<p>お互いの取り巻く環境が変わっても、自らが壁をつくってしまわないように「環境が変わったんだ」という事実をお互いが理解しあっていくのが一番の重要ポイントといえます。これからも大切にしていきたいあいてであれば尚更です。<br />
親しき中にも礼儀ありということわざにあるように、相手を気遣いながらもお互いが心地良く過ごしていけたら、わだかまりなどを気にしない間柄で気兼ねなく付き合っていけるのではないでしょうか。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://lifetime-lifestyle.info/childcare/151/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>【プレママ必見！】妊娠にまつわる食事のイロハ♪</title>
		<link>http://lifetime-lifestyle.info/childcare/105/</link>
		<comments>http://lifetime-lifestyle.info/childcare/105/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 04 Oct 2015 20:29:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[experiment]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[子育て]]></category>
		<category><![CDATA[プレママ]]></category>
		<category><![CDATA[妊娠]]></category>
		<category><![CDATA[赤ちゃん]]></category>
		<category><![CDATA[食事]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://lifetime-lifestyle.info/?p=105</guid>
		<description><![CDATA[～目次～ 1.妊娠が分かったら 2.妊娠中に摂りたい栄養 3.妊娠中は注意したい食べ物 4.食事のリズム 「仕事終わりのビールが欠かせないわ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>～目次～<br />
1.妊娠が分かったら<br />
2.妊娠中に摂りたい栄養<br />
3.妊娠中は注意したい食べ物<br />
4.食事のリズム</p>
<p>「仕事終わりのビールが欠かせないわ」<br />
「寝酒しないとよく眠れなくてさー」</p>
<p>そんな風に話すのは、地方の中小企業に勤める京子(30)、酒豪を自負する既婚のOL。<br />
毎日1リットルお酒を飲むという彼女は、まだ気がついていなかった。</p>
<p>自分が妊娠しているということに！</p>
<p>忙しさにかまけて不規則な毎日。<br />
自炊は休みの日だけで、普段はコンビニと外食中心の食生活。</p>
<p>(そう言えば生理が来てないな、もしかして…！？)</p>
<p>と思って産婦人科に駆け込むと、妊娠7週。なんとも喜ばしい、初めての妊娠だった。</p>
<p>…現代社会、このような女性はけっこう多いのではないでしょうか。<br />
実はこれ、筆者の姉の体験談です。</p>
<p>「妊娠は希望していたものの、仕事に追われて自分の身体のことなんか考えてなかった」</p>
<p>と言っていました。<br />
旦那さんもお酒好きで、毎日毎日二人してお酒を飲んでいたので、まず喜びよりも</p>
<p>「あんなにお酒飲んでて大丈夫だった…？」</p>
<p>と不安になったそうです。<br />
妊娠中は、摂取した栄養が赤ちゃんに影響するのでママは食事のメニューを考えるのも一苦労ですよね。加えてつわりが酷いと生き地獄のような苦しみが襲ってきます。<br />
今回は、何は食べて良い？何は食べたらダメ？と悩みがちな妊娠中の食生活について、分かりやすくお伝えします。プレママさん、ぜひ参考にして下さいね。</p>
<h2>1.妊娠が分かったら</h2>
<p>産婦人科で検査して、妊娠が認められるとプレママ生活がスタートです。筆者の姉のように荒んだ生活を送っていたとしたら、頑張って生活を改善していきましょう。今まで暴飲暴食していたとしても、妊娠初期ならさほど気にすることはありません。今までよりこれからが大切です。<br />
もし持病などで薬を服用していたら、診てもらった産科医に必ず伝えましょう。そのまま服用しても問題ないものか、使用を止めるべきものか教えてくれます。また、薬を処方してもらった主治医にも妊娠を伝えましょう。今後の治療方針を決めることになります。</p>
<h2>2.妊娠中に摂りたい栄養</h2>
<p>赤ちゃんを育んでいくには、バランスよく栄養を摂らなければなりません。でも、こういう風に言われるとちょっと重荷ですよね。大丈夫、極端に栄養が偏ってなければ赤ちゃんは育ってくれます。心の中で「ちゃんと栄養を摂ろう」と意識しておくことが大切です。</p>
<h3>■葉酸(１日400μg目安)</h3>
<p>赤ちゃんの神経管閉鎖障害を防ぐのに効果的と言われている、妊娠初期に特に大切な栄養素です。緑黄色野菜や豆類、いも類に豊富に含まれています。つわり等で食事でうまく摂れない場合は、サプリメントで補助することも薦められています。その場合、１日1000μg以内に抑えましょう。</p>
<h3>■ビタミン(Aは摂取量に注意※後述)</h3>
<p>赤ちゃんの身体作りに必要ビタミン。魚やお肉から摂りましょう。</p>
<h3>■鉄分</h3>
<p>妊娠すると、ママの血液量は多く薄くなります。胎盤の成長に鉄分が必要なので、意識して摂取しましょう。</p>
<h3>■カルシウム</h3>
<p>赤ちゃんの骨や歯を丈夫にするのに必要な栄養です。牛乳など乳製品、大豆、小魚から摂取しましょう。</p>
<h3>■食物繊維</h3>
<p>これは便秘予防に必要な栄養です。妊娠すると子宮が腸を圧迫して便秘になりがち。野菜、海藻類を積極的に摂って便秘を予防しましょう。</p>
<h3>■カリウム</h3>
<p>むくみ、妊娠高血圧症候群の予防に有効な栄養素です。りんごやバナナ、きゅうりや茄子に多く含まれているので、定期的に食べておきましょう。</p>
<h2>3.妊娠中は注意したい食べ物</h2>
<p>気をつけておきたいのがこの項目です。注意すべきと知っていないと、沢山食べてしまう食材が意外と多くあります。</p>
<h3>■うなぎ、レバー</h3>
<p>この食材にはビタミンAが多く含まれています。ビタミンの中でも、ビタミンAだけは摂りすぎ注意です。妊娠初期にビタミンAを摂りすぎると胎児の先天性奇形に繋がると報告されています。</p>
<h3>■回遊魚(金目鯛、クロマグロなど)</h3>
<p>遠洋の海を泳ぎ回っている魚には水銀が多く含まれているものがいます。摂りすぎは注意。週に１回以下に留めておきましょう。</p>
<h3>■ひじき</h3>
<p>鉄分とミネラルが豊富なひじきですが、無機ヒ素も含んでいるので食べ過ぎに注意です。小鉢１杯を週に１回程にしておきましょう。</p>
<h3>■貝類、甲殻類</h3>
<p>ミネラルが豊富ですが、サルモネラ菌が常駐しています。食べる時はしっかり洗ってしっかり火を通しましょう。</p>
<h3>■生ハム、生肉</h3>
<p>火が通っていないお肉にはトキソプラズマ原虫がいることがあります。これに感染してしまうと、赤ちゃんの発育や脳神経系に障害が出るとの報告があります。しっかり加熱してから食べましょう。</p>
<h3>■昆布</h3>
<p>昆布に多く含まれるヨードという栄養素は、摂りすぎが厳禁。普通に食べている分には全く問題がありませんが、過剰摂取すると赤ちゃんの甲状腺機能低下の可能性があるのです。</p>
<p>その他、常識の範囲になりますが<br />
■脂肪<br />
■糖分<br />
■塩分<br />
■カフェイン<br />
■アルコール<br />
はもちろん摂りすぎNG食品です。気をつけましょう。飲み物(コーヒー、紅茶、緑茶、ウーロン茶等)に含まれるカフェインは、１日１杯までなら影響はさほどないそう。我慢しすぎてストレスが溜まるなら、たまに１杯飲むなどして気分よく過ごしましょう。</p>
<h2>4.食事のリズム</h2>
<p>世間一般には、妊娠すると沢山食べないと！という認識が残っていますが、実際にはそうではありません。<br />
現代の妊婦さんは、普通体型だと出産までに7～11kg太るべきだとされています。「多く食べよう」なんて思っていたらあっという間に太ってしまい、体重管理が大変になるだけです。妊娠前より「バランス良く」を意識するだけで大丈夫です。<br />
また、つわりの時期の食事は人それぞれ。食べないと気が済まないママもいれば食べる気が全く起こらないママもいます。<br />
そんな時も、とにかく「バランス良く」を心がけましょう。食欲が止まらない場合は、カロリーの少ないプチトマトやカロリーオフのゼリーを食べて凌ぎましょう。逆に食欲が起こらない場合は、果物一口、ごはん一口、おかず一口、と少量ずつ頑張って食べましょう。１日の食事を6回にして少しずつ食べるのがオススメです。<br />
つわりがおさまっても食欲は人それぞれ。「バランス良く」を心がけて、自分のペースを見つけていきましょう。</p>
<h2>さいごに</h2>
<p>妊娠中からママは本当に大変ですね。情報が手に入りやすい時代だからこそ、気をつけなければいけないことが多くてちょっと疲れちゃいます。<br />
赤ちゃんに１番いけないのはママのストレスです。食生活を整えるのは意外と難しいもの。ほどほどに手を抜いて、ストレスのない生活にしましょう。<br />
基本をしっかり頭に入れて、赤ちゃんが元気に成長するのを楽しみましょうね。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://lifetime-lifestyle.info/childcare/105/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
