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	<title>暮らしの雑学まとめ-lifetime-lifestyle.info &#187; 初心者</title>
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		<title>家庭菜園を始めよう！ 初心者さんにおすすめの野菜とは？</title>
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		<pubDate>Sun, 01 May 2016 10:49:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[experiment]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[DIY]]></category>
		<category><![CDATA[初心者]]></category>
		<category><![CDATA[家庭菜園]]></category>
		<category><![CDATA[野菜]]></category>

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		<description><![CDATA[収穫したばかりの野菜をすぐに美味しく食べられる家庭菜園って、とても魅力的ですよね。でも畑にする土地が無いから、と諦めていませんか？　実はマン...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>収穫したばかりの野菜をすぐに美味しく食べられる家庭菜園って、とても魅力的ですよね。でも畑にする土地が無いから、と諦めていませんか？　実はマンションなどの限られたスペースでも、ベランダやキッチンの片隅で気軽に野菜を作ることが出来ます。初めて野菜作りをされる方向けに、簡単に育てられて、すぐに収穫ができる野菜と、育てるコツをご紹介します。</p>
<h2>初めてでも失敗の少ない野菜たち</h2>
<p>　なるべく栽培期間の短い物から挑戦してみることをオススメします。栽培期間が短いということは、病気や害虫の被害に遭うリスクも低いからです。</p>
<h3>①スプラウト</h3>
<p>スプラウトというのは主に穀類や豆類、野菜の種子などを発芽させ、その芽と茎を食用とする食材をいいます。もやし、貝割れ大根、豆苗などが有名です。最近は健康効果がすごいと注目されているブロッコリースプラウトも人気ですね。<br />
種を蒔いてから１０日前後で収穫できます。</p>
<h4>＜用意する物＞</h4>
<p>　・お好きな容器（食器の深さのある小皿やグラス、瓶など何でもOK）<br />
　・スポンジ（ガーゼやコットン、キッチンペーパーなどでもOK）<br />
　・種（畑に蒔くようの種は成長促進剤など薬が使われていることがあるので、必ず新芽野菜用を買いましょう）<br />
　確実に成功させたい場合は、最初は上記のものがセットになった栽培用のキットを買ってみても良いでしょう。</p>
<h4>＜育て方のコツ＞</h4>
<p>・水を腐らせないように注意します。スポンジが乾いたら、霧吹きでしっかりと濡れるまで水分補給しましょう。<br />
・根が張ってきたら、直接容器に水を流し込み、根全体に新鮮な水が行き渡らせてから、容器を傾けて余分な水を捨てます。<br />
・種を蒔いて1週間くらいしたら２～３日日当たりの良い場所に置きますが、基本的に<br />
少し薄暗い場所の方がよく育ちます。</p>
<h3>②ラディッシュ</h3>
<p>ラディッシュは別名を二十日大根といい、その名の通り、種を蒔いてから約２０日間という短期間で収穫が可能です。栽培もとても簡単なので、初心者の方にオススメです。</p>
<h4>＜用意する物＞</h4>
<p>　・植木鉢やプランター（深さが２０センチ程度あれば空き容器でも良い）<br />
　・土（堆肥と元肥を混ぜ込んだ土。野菜用の培養土を買うと楽です）<br />
・種</p>
<h4>＜育て方のコツ＞</h4>
<p>・日当たりの良い場所で育てましょう。<br />
　・葉が触れあうようになったら間引きをします。（間引かないと大きく育ちません）<br />
　・土の表面が乾いたら、しっかりと水やりをしましょう。<br />
　・地面から出ている葉の付け根の直径が３センチくらいになったら収穫しましょう。</p>
<h3>③ミニトマト（プチトマト）</h3>
<p>小さな赤い実がたくさんなるミニトマトは見た目も可愛らしく、とても人気があります。種から育てる場合は温床を準備する必要があり、苗を買ってきて育てたほうが失敗も少なく育てやすいので、初心者の方はまずは苗から育ててみましょう。</p>
<h4>＜用意する物＞</h4>
<p>　・植木鉢。たくさん育てたい場合はプランター。<br />
　・土（堆肥と元肥を混ぜ込んだ土。トマト専用の土も売っています。もちろん野菜用の培養土も使用可）<br />
・苗<br />
・支柱（朝顔用の支柱でもOK。苗を植え付けたら、支柱を立てて、紐で茎と支柱を軽く止めておきます）</p>
<h4>＜育て方のコツ＞</h4>
<p>　・葉や茎の付け根から出る芽（枝）を脇芽と言います。これが出てきたら、手でひねるようにして摘み取りましょう。晴れた日の午前中に行うのがオススメです。<br />
　・トマトは他の野菜に比べて、乾燥した土を好みます。土が乾いていたらたっぷりと水を与えますが、再び乾燥するまで水やりは控えましょう。</p>
<h3>④リーフレタス（サニーレタス）</h3>
<p>栽培期間は１～１．５ヶ月ほどで、すぐに収穫できます。種からも育てられますが、苗も結構安く売られており、簡単に育てられるので、初めての方は苗から育ててみましょう。外側の葉から必要な分だけ千切って収穫していくと、かなり長い期間、新鮮なレタスの収穫を楽しめます。</p>
<h4>＜用意する物＞</h4>
<p>　・プランター<br />
　・土（堆肥と元肥を混ぜ込んだ土。野菜用の培養土を買うと楽です）<br />
　・苗</p>
<h4>＜育て方のコツ＞</h4>
<p>・日当たりの良い場所で育てましょう。<br />
　・土の表面が乾いたら、プランターの排水口から水が流れ出るまでたっぷりと与えます。ただし、レタスは根腐れを起こしやすい野菜なので、水のやり過ぎには気をつけましょう。<br />
　・苗の植え付けをし、３０日程度経過したら、収穫が可能です。</p>
<h2>こんな栽培方法もあり？野菜くずで野菜を再生してみよう！<br />
</h2>
<p>普段は調理の際に野菜くずとして捨ててしまうことの多い、ヘタや種、根元の部分などを水につけておくだけで、栽培や収穫の楽しみを体験できます。</p>
<h3>◎ネギ</h3>
<p>根元の部分を長めに残し、コップなど深めの容器に入れ、根っこの部分が水につかるようにしておくと、また新しい芽が出てきます。２回以上収穫したい場合は土に植えましょう。</p>
<h3>◎ニンジン・大根</h3>
<p>根菜類は根っこ部分の再生はできませんが、葉っぱを観賞用や食用に育てることはできます。ヘタ部分を浅めの皿に入れ、水につけておく（少し葉の付け根が見えるくらい）と、２～３日で可愛い葉っぱが出てきます。料理の彩りによいですね。もし、ヘタ部分がぬるっとしてきたら、しっかりと洗ってぬめりを取り除いてあげましょう。</p>
<h3>◎バジル・ミント</h3>
<p>料理に使って余ったバジルやミントは、そのまま茎を水にさしておくと、根っこが出てきます。また使いたいときに葉っぱを収穫しても、どんどん新しい脇芽が出てくるので、結構長く楽しめます。</p>
<p>他にも是非色んなもので試してみてください。水栽培のポイントは、水を腐らせないようにすることです。特に夏場はこまめに水を入れ替えてあげましょう。</p>
<h2>さいごに</h2>
<p>自分で育てた野菜の美味しさと言ったら格別なものです。うまく育てられたら、節約にもなりますしね。春は初めて家庭菜園を始めるのにもとてもオススメの季節です。さっそく何か育ててみてはいかがでしょうか？　</p>
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		<title>ガーデニング初心者でも大丈夫！ 簡単に楽しめる寄せ植えの作り方</title>
		<link>http://lifetime-lifestyle.info/diy/214/</link>
		<comments>http://lifetime-lifestyle.info/diy/214/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 01 May 2016 10:25:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[experiment]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[DIY]]></category>
		<category><![CDATA[ガーデニング]]></category>
		<category><![CDATA[初心者]]></category>
		<category><![CDATA[寄せ植え]]></category>

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		<description><![CDATA[一つの器で色んな種類の草花が楽しめる寄せ植え、とても華やかで人気ですよね。特にプランターの寄せ植えは、庭に植えるよりもスペースを取らず、手入...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>一つの器で色んな種類の草花が楽しめる寄せ植え、とても華やかで人気ですよね。特にプランターの寄せ植えは、庭に植えるよりもスペースを取らず、手入れも比較的簡単なので、初心者にもおすすめです。これからプランターの寄せ植えを始めたいという方に、必要な道具や花の選び方、手入れのコツなどをご紹介します。</p>
<h2>これだけは揃えておきたい！寄せ植えに必要な道具と選び方</h2>
<h3>①箱形コンテナ（プランターなど）</h3>
<p>大きな丸い形の鉢は、360度全方向から見て綺麗なデザインの寄せ植えを作るのに適していますが、かなり難易度が高いです。出来ればプランターなど壁に沿って置ける箱形のコンテナを用意しましょう。<br />
プランターといっても、レリーフデザインや枕木のようなデザインなど、オシャレなデザインのものもたくさんあります。好きなものを選びましょう。<br />
どうしても鉢がいいという方は、初心者であれば8～10号鉢くらいの大きさがオススメです。素材は通気性や水はけのよい素焼き鉢がおすすめです。植物がよく育ちますよ。</p>
<h3>②土</h3>
<p>初心者の方は「培養土」が失敗しなくてよいでしょう。ほぼどんな草花にも合うように作られています。ただし極端に安価な土は粗悪な品質の場合もあるので気をつけましょう。</p>
<h3>③肥料</h3>
<p>「培養土」は肥料がブレンドされているので、主に追肥用として粒状の緩効性肥料や液肥など。</p>
<h3>④鉢底石＆鉢底ネット</h3>
<p>プランターの場合、鉢底石は不要です。</p>
<h3>⑤シャベル・スコップ</h3>
<p>地方やメーカーによって呼び方が異なりますが、手に持って使う小型のタイプの方です。</p>
<h3>⑥はさみ</h3>
<h3>⑦ジョウロ</h3>
<h2>初心者にもおすすめの寄せ植え方法<br />
</h2>
<h3>◎花の選び方</h3>
<p>初めての方は、ポリポットに入った花の苗から好きなものを選んでみましょう。同じ属や科の花で揃えるか、同じ種類の花を色違いで選ぶと失敗しないです。<br />
植物が好む土には、湿地や乾燥、酸性やアルカリ性などの違いがあり、あまりに違う環境を好むもの同士を一緒に寄せ植えしてしまうと、枯れてしまいます。それに、栽培方法が近い植物を組み合わせたほうが、日頃のお手入れも簡単になるので、より育てやすくなります。それぞれの花の性質などがよくわからない場合は、寄せ植えを置く環境を考えて、お店の人に確認しましょう。<br />
寄せ植えをきれいに見せるためには、花の色の選び方も大事です。選ぶ花は3色以内にしましょう。同系色でグラデーションにしてもよいですし、パステルカラーの花ばかりを選んでも素敵ですね。<br />
後でイメージと違ったなんてことにならないように、実際に寄せ植えしたいイメージに合わせてポリポットの苗を買い物かごの中などで並べてみるとよいですよ。</p>
<h3>◎カラーリーフを取り入れてみよう</h3>
<p>カラーリーフとは、特徴のある葉っぱを鑑賞して楽しむ植物のことです。主役の花を引き立て、隙間を埋めてくれるため、よりおしゃれなデザイン性の高い寄せ植えを作れます。</p>
<h2>寄せ植えの手順と手入れのコツ</h2>
<h3>◎苗の植え付け</h3>
<p>1．鉢底ネットを入れ、（植木鉢の場合は鉢底石を入れてから）培養土を入れます。この時点では、やや少なめに入れておきます。<br />
2．ポリポットごと苗を入れてみて、レイアウトを確認します。これから育つことを頭に入れて、苗同士の間隔はなるべく空けるようにしましょう。寄せ植えの植え付け時は少し寂しいくらいの方が、成長するととても綺麗にみえるようになります。<br />
3．苗を傷めないようにそっと根元を持ち、ポリポットを逆さにしながら取り出します。根っこがぐるぐると伸びて固まっている場合は水を加えて優しくほぐし、培養土になじませます。<br />
4．他の植物より株の高さが低くなってしまうものは、底に培養土を足し、同じ高さになるように調整します。また、苗と苗の間に隙間ができないように、培養土を入れましょう。<br />
5．植えつけ後は、鉢底から水が流れ出るまで、たっぷりと水をやります。このとき花が咲いている場合は、花に直接水がかからないように気をつけましょう。</p>
<h3>◎長く楽しむための手入れのこつ</h3>
<h4>・水やり</h4>
<p>　土が乾いていたら、たっぷりと水をあげます。このときも花や葉っぱにかからないように、根元にやさしくあげます。時間帯はなるべく午前中の早い時間帯がおすすめです。（一日2回あげる場合は朝と夕方）</p>
<h4>・花がら摘み</h4>
<p>　咲き終えた花や枯れた葉などはこまめに摘みます。そうするとまた次の花が元気に咲きます。花がらを放置しておくと、株が弱る原因や病気にかかりやすくなるので要注意です。</p>
<h4>・切り戻し</h4>
<p>　暑さで元気をなくしたり、成長して茎が伸びすぎてバランスが崩れたりしたときには切り戻しを行います。株の3分の1までを限度に、全体を脇芽の上でカットします。ちゃんと光合成が出来るように、残す株には葉をつけたままにしてあげましょう。また、切り戻しをした後は水でうすめた液肥を与えてあげると、新芽の成長を促します。</p>
<h4>・追肥</h4>
<p>植え付け直後～2週間くらいは追肥しないように注意してください。植えてから2週間後から、7～10日に1回、液肥を水にうすめて株元に与えます。こうすることで、花つきをよくし、丈夫で健全な植物に育てることができます。</p>
<h2>さいごに</h2>
<p>寄せ植えは植えた時が完成ではありません。少しずつ成長したり、花が咲いたりと、日々変化していきます。長く楽しむためにも、毎日愛情をこめて世話をしてあげてくださいね。</p>
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		<title>初心者でも大丈夫！ 手軽で癒やされるボトルアクアリウムの始め方</title>
		<link>http://lifetime-lifestyle.info/lifestyle/169/</link>
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		<pubDate>Sat, 30 Apr 2016 06:30:12 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[ボトル]]></category>
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		<description><![CDATA[水槽の中を優雅に泳ぐ魚たち、水草の緑、熱帯魚を眺めていると、とても心が安らぎますよね。アクアリウムには、生き物とふれ合ったり鑑賞したりするこ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>水槽の中を優雅に泳ぐ魚たち、水草の緑、熱帯魚を眺めていると、とても心が安らぎますよね。アクアリウムには、生き物とふれ合ったり鑑賞したりすることで心身をリラックスさせる「アニマルセラピー」という効果と、水が与える癒しの効果「アクアセラピー」の両方の効果があるといわれています。<br />
もし家の中にアクアリウムがあれば、どんなに忙しい毎日でも、水槽を眺めてほっと一息つくことができそうですよね。<br />
でも熱帯魚や水草など、本格的に水槽で飼育するとなると、「なんだか難しそう」「費用が高くつきそう」と諦めている方も多いのではないでしょうか？<br />
そこでおすすめしたいのが、水槽よりも小さな瓶などの容器で作る「ボトルアクアリウム」です。ヒーターや照明、モーターなどがいらないので、手軽に始められます。<br />
今回はボトルアクアリウムに必要なものや飼い方の注意点などについてご紹介します。</p>
<h2>必要なものはたった6つだけ！ボトルアクアの作り方</h2>
<p>　まずは材料についてですが、どれも手軽に手に入ります。基本的には下記のものを揃えれば、すぐにでもボトルアクアを楽しむことができます。</p>
<h3>①ガラス瓶</h3>
<p>１００均で売っているものでも何でも構いません。極端な話、水が入ればコップやペットボトルなどでも大丈夫ですが、倒れても水がこぼれない安定感のある密封容器の方が向いています。容器が大きいほど水質が安定しますので、水草だけでなく魚やエビを一緒に飼いたい場合は、２リットル以上の容量がある瓶がおすすめです。できるだけ中が見えやすく、水草が飼育しやすい無色透明のもので、手入れのしやすい広口のものを選ぶようにしましょう。</p>
<h3>②底床</h3>
<p>瓶の底に敷く石や砂利、ソイル（水草用の土）のことです。大きな水槽でのアクアリウムと異なり、ボトルアクアリウムは水量が少なく、フィルターなどのろ過装置をつかわないので、バクテリアの住処となりやすい底砂を入れることが、ボトル内の環境を整えるための秘訣になります。砂利やソイルなどの種類はとても多く、色鮮やかなものもありますので、いろいろ探してみてくださいね。</p>
<h3>③水草</h3>
<p>最近は水草のみを水槽に入れてレイアウトし、鑑賞する方も多いです。もちろんボトルアクアリウムで水草のみの飼育を楽しむこともできますが、瓶の中という限られた空間なので、あまり欲張って詰め込まずに１～３種類ほどにしておきましょう。初心者でも育てやすく、瓶の中という限られた環境でも大丈夫な水草には、ウィローモス、アナカリス、マツモ、ナヤス、コブラグラスなどがあります。<br />
瓶に入れる際は、ピンセットを使うと綺麗に植えられます。</p>
<h3>④生体（魚、エビ、貝など）</h3>
<p>いきなり生体を入れると、環境の変化についていけず、すぐ死んでしまうことが多いです。できれば生体なしの水草のみのボトルを２週間ほどおいて、水質が安定してから入れるようにしましょう。<br />
魚であればメダカやアカヒレ、ベタが飼いやすいです。エビは魚に比べて水質の変化に弱いですが、ミナミヌマエビやヤマトヌマエビ、レッドチェリーシュリンプなどは比較的丈夫なので人気です。あと掃除係にもなる貝の場合は、見た目も綺麗なレッドラムズホーンがおすすめです。<br />
アカヒレは温度の変化にも強く、メダカや金魚よりもはるかに丈夫なので、ボトルアクアリウム向けの魚と言ってよいでしょう。また、ベタは色鮮やかでヒレの大きな、とても美しい魚です。人にも慣れやすく、鑑賞に向いています。ただ、闘魚とも呼ばれるほど闘争心の強い魚で、オス同士を同じ水槽に入れてしまうと、どちらかが死ぬまで争うと言われています。オスとメスであっても、争いが起きることも珍しくなるので、基本的に単体で飼うことになります。</p>
<h3>⑤カルキ抜きした水</h3>
<p>水道水をそのままボトルに入れてはいけません。水道水を汲んで室内・室外に置いてカルキが抜けるのを待ちます。室内の場合は２～３日はかかります。室外でも太陽光の下で６時間以上はおいておかないといけません。夏場であればともかく、日照時間が短ければ、１日半はかかりそうですね。<br />
汲み置きする以外の方法としては、市販の中和剤を使用する方法があります。この場合は瞬時にカルキが抜けますので、手っ取り早くカルキ抜きしたい場合はこちらの方法をおすすめします。</p>
<h2>ボトルアクアリウムの管理方法と注意点</h2>
<h3>◎餌のやり過ぎに気をつけよう</h3>
<p>エサをやり過ぎると水質が悪化する原因になってしまいます。エサは基本的に１日に１度で十分です。魚の場合、水面にエサが10円玉大に広がる程度、あるいは耳かき１杯分の量が1回分の目安です。エサを与えすぎて水面に残っている場合は、スポイドなどで取り除きましょう。</p>
<h3>◎水の交換について</h3>
<p>基本的に水質を安定させるため、水替えは頻繁に行いません。蒸発して水量が減っていることもあるので、減った分は補充をしましょう。もちろん補充する水も必ずカルキ抜きが必要です。<br />
水の交換は3ヶ月に1回くらいで大丈夫です。水替えは一気に新しい水に入れ替えるのではなく、全体の4分の１程度の水を、カルキ抜きした水と交換するようにしましょう。あまり多くの水を入れ替えてしまうと水質の変化に生体がついていけず、死なせてしまうことがあるので、気をつけましょう。普段から水道水を汲み置きしておくとよいでしょう。</p>
<h2>さいごに</h2>
<p>マンションなどでも省スペースで始められるボトルアクアリウム。この機会に初めてみませんか？　初めての方は真夏や真冬を避けて、春先や秋頃に始めることをおすすめします。おしゃれなインテリアにもなるアクアリウムですが、魚やエビなどは生き物だということを忘れずに大切に育ててあげてくださいね。</p>
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