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	<title>暮らしの雑学まとめ-lifetime-lifestyle.info &#187; 予防接種</title>
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		<title>知っておくと安心！赤ちゃんの予防接種 ～受ける時期と注意点～</title>
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		<pubDate>Sat, 02 Jul 2016 19:36:33 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[予防接種は、原因となる病原菌から作ったワクチンを接種し、免疫力を作ることで、赤ちゃんを怖い病気から守ります。１歳前に受けなければならない予防...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>予防接種は、原因となる病原菌から作ったワクチンを接種し、免疫力を作ることで、赤ちゃんを怖い病気から守ります。１歳前に受けなければならない予防接種は種類も回数も多く、あらかじめスケジュールを立てて、計画的に受けなければいけません。接種できる時期も決まっているので、対象の時期が過ぎてから慌てなくてもすむように、早めに予防接種について知っておきたいものです。<br />
今回は予防接種の基本的な知識や受ける時期の目安、接種前の注意点などについて詳しくご紹介します。</p>
<h2>「定期接種」と「任意接種」の違いとは？</h2>
<p>予防接種には大きく分けて２つの種類があります。<br />
１つは、国や自治体が一定の年齢（あるいは月齢）になったら受けることが望ましいと強く勧めているワクチンの「定期接種」で、予防接種が定められている期間内であれば、公費の補助が受けられるため、ほとんどが無料で接種してもらえます。代表的なものとして、BCGや四種混合などがあります。<br />
一方で、希望者だけが個人的にかかりつけの病院などで接種を受ける「任意接種」もあり、こちらは保険がきかないため、費用は自己負担になります。代表的な物としてはおたふく風邪や、ロタウイルス、インフルエンザなどがあります。お住まいの自治体によっては接種費用の助成が受けられるところもありますので、広報など配布物やお知らせを確認してみましょう。</p>
<h2>「任意接種」は受けなくても大丈夫？</h2>
<p>任意だからと言って、決して医学的に重要度が低いワクチンというわけではありません。特に、赤ちゃん本人や兄弟が保育園や幼稚園に通っている、不特定多数の人のいる場所に行く機会が多いなど、ご家庭の環境や事情によっては受けた方がよいケースもあります。<br />
また、周りで感染したということも聞かない病気だから接種は必要ないだろうという考えで受けないのは間違いです。耳慣れないのは、予防接種が普及した結果、発生が抑えられているためで、受けない人が増えれば、再びその病気にかかる人が出てきて、やがて大流行する可能性もあります。病原体が存在する限り、予防接種で病気に対する免疫力をつけ、未然に防ぐことが何より重要なのです。<br />
予防接種を受けずに感染症にかかり、重症化した場合のリスクもよく考えたうえで、最終的に受けるかどうか迷う場合は、かかりつけの小児科などで相談してみましょう。</p>
<h2>接種できる時期とスケジュールの立て方</h2>
<p>予防接種の対象月齢が近づくと通知をしてくれる自治体もあれば、自分で広報などを確認しなければいけない自治体もあります。うっかり忘れていたなんていうことの無いように、妊娠中から、予防接種を行っている最寄りの小児科を探しておき、1ヶ月健診が終わったら実際に問い合わせをしてみるとよいでしょう。<br />
予防接種デビューは、ちょうど生後2ヵ月0日がよいでしょう。標準的なスケジュールでは、ヒブワクチンの１回目と肺炎球菌ワクチンの１回目を同時接種するのが望ましいとされています。その後のスケジュールは、医師と相談しながら進めていくとよいでしょう。ご自分でスケジュールを立てたい場合は、下記のサイトで紹介されているスケジュール表を参考にするとよいでしょう。</p>
<p>【参考サイト】<br />
<a href="http://www.know-vpd.jp/index.php">Know　VPD</a></p>
<h2>予防接種を受けるときの注意点</h2>
<p>①	市役所や保険センターなど自治体から送られてくる「予診票」はしっかりと記入しておきましょう。特に同時接種の場合、複数枚書く必要もあり、意外と時間がかかります。出生時の状況など、母子手帳を見ながらでないと書けない内容もあるので、前日までに必要事項を記入しておくと、当日慌てなくて済みます。<br />
②	当日の体調を出かける前にきちんと確認しましょう。赤ちゃんの体調が優れない場合は延期します。受ける予防接種の種類によっては、お腹の調子や湿疹など皮膚の状態が悪いと受けられないものもあります。受ける予定の予防接種の内容や副反応などについて、通知やパンフレットなどをよく読んで、確認しておきましょう。疑問や不安な点があれば、接種を受ける前に医師に相談しましょう。<br />
③	母子健康手帳や健康保険証、交換用のおむつ、着替え、飲み物などを忘れずに持参しましょう。<br />
④	接種を受ける赤ちゃんのことを日頃からよく知っている保護者が連れて行くようにしましょう。<br />
⑤	接種後30分は副反応で吐くことなどもあるため、授乳や飲食ができません。また、30分経過するまでは院内で待機しなければいけない病院もあります。当日はあまり興奮させないようにし、激しい運動などを避ける必要があります。予防接種後は予定を入れず、余裕をもって行動するようにしましょう。<br />
　<br />
ちなみにお風呂については、どのワクチンでも接種後1時間を経過していれば、特に入れてあげて問題ありません。ただし、身体を洗う際には接種した部位をもんだりこすったりして刺激を与えないように気を付けてあげましょう。</p>
<h2>さいごに</h2>
<p>予防接種をした当日は、いつもと違う生活リズムで赤ちゃんも疲れていることが多いです。お昼寝をしそびれてしまうこともあるので、早めに寝かせてあげましょうね。</p>
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