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	<title>暮らしの雑学まとめ-lifetime-lifestyle.info &#187; ヘアバンド</title>
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		<title>赤ちゃんの可愛いヘアアクセ★ 【ヘアバンド・ゴム・ピン】はいつからＯＫ？</title>
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		<pubDate>Tue, 27 Dec 2016 05:01:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kitayama]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[子育て]]></category>
		<category><![CDATA[ヘアバンド]]></category>
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		<description><![CDATA[髪がまだ生え揃わない赤ちゃんでも、頭に付けるだけで可愛く仕上がるヘアアクセは、赤ちゃん特有の髪の毛の少なさで男の子に間違えられることもなくな...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>髪がまだ生え揃わない赤ちゃんでも、頭に付けるだけで可愛く仕上がるヘアアクセは、赤ちゃん特有の髪の毛の少なさで男の子に間違えられることもなくなり、簡単に華やかで女の子らしい髪型になれる優れものですよね。<br />
でも、赤ちゃんの頭はとても柔らかく、髪も細くて繊細なため、いつからヘアアクセを使って良いのか、心配なママもいらっしゃるでしょう。</p>
<p>今回は赤ちゃんのヘアバンドやヘアゴム、ヘアピンなどがそれぞれいつから使えるのか、種類や選び方についてご紹介します。</p>
<h2>大泉門が閉じるまではヘアアクセサリーは避けるべき？</h2>
<h3>◎赤ちゃんの頭にある大泉門とは？</h3>
<p>赤ちゃんの頭には、大泉門と呼ばれる柔らかくて少し凹んでいる部分があります。そもそも赤ちゃんの頭蓋骨は5枚に分かれていて、骨と骨の間にすき間があることで、産道を通る時に骨を重ね合わせて頭のサイズを小さくすることが出来るようになっています。大泉門は、いくつかある骨と骨の隙間の中でも一番大きく、髪の生え際より少し上の辺りにあります。</p>
<p>大泉門はすぐに閉じるわけではありません。赤ちゃんの脳は急激に発達し、1歳になる頃には生まれたときの約2倍の大きさになります。頭蓋骨に柔らかく隙間があることで、脳の成長に合わせて柔軟に対応できるのです。</p>
<p>生後9～10ヶ月頃までは大泉門も脳の成長に伴って大きくなりますが、その後は少しずつ小さくなっていき、1歳半頃には触っても分からない状態になります。ほとんどの子どもの大泉門は、2歳を過ぎる頃に完全に閉じると言われています。</p>
<h3>◎短時間の使用なら大丈夫。ただし、常用は避けた方がよいアイテムも。</h3>
<p>大泉門の部分には骨がなく、脳を守る構造としては弱い部分です。このため、あまりにも強い衝撃を与えたり、長時間圧迫したりすると脳に悪い影響をもたらす可能性もあります。大泉門がまだ完全に閉まっていない間は、大泉門付近の髪をヘアゴムでくくってしまうと、脳の成長を妨げると言われています（例えば頭のてっぺんで結ぶのは可愛いのですが、こういった理由からおすすめ出来ません）。</p>
<p>では、ヘアバンドの場合はどうでしょうか？こちらも1歳半くらいまでは常用は避けるべきでしょう。でも、退院時やお宮参りなどのイベント時に、少しでもおめかしをしてあげたいというママさんもいらっしゃるかと思います。その場合、写真を撮るだけの数分程度の使用であれば、問題ありません。</p>
<p>低月齢の赤ちゃんには、帽子やヘアピンといったアイテムもおすすめです。帽子は色々可愛らしいデザインの物がありますし、頭を保護する役割もあります。ヘアピンは大泉門が閉じる前から使用できますが、赤ちゃんの頭皮はデリケートで、まだ髪の生え揃っていない赤ちゃんにはヘアピンのクリップ部分が地肌に当たると痛く感じるため、クリップ部分が布に覆われている物など、必ず赤ちゃん用の安全な素材の物を選んで使用してあげましょう。 ただし、ヘアゴムやヘアアクセといった小さいアイテムは、生後5ヶ月以降の赤ちゃんには誤飲の心配もありますので、なるべく大きめの物を選び、取り扱いには充分に気をつけましょう。</p>
<h2>ヘアアクセの種類と選び方</h2>
<h3>ヘアゴム</h3>
<p>赤ちゃんの髪はとても細くて柔らかいため、普通の大人用のヘアゴムだと、髪が絡んでしまったり、毛量が少ないために上手く結べなかったりと、あまりおすすめは出来ません。シリコン製の細いゴムだと通常のゴムよりも滑りにくく、髪に絡まないので、赤ちゃんの髪でも上手に結べます。 また、ある程度髪が長く、毛量もある赤ちゃんであれば、飾りのついた可愛い子供用のヘアゴムを使うのもよいでしょう。</p>
<p>使用するときは、先ほどご説明したとおり、髪を結ぶ位置には気をつけましょうね（大泉門辺りの髪を結ばない）。また、毎回同じ位置で同じ結び方をしていると、赤ちゃんの髪の毛や地肌はデリケートなので、引っ張られた髪が傷んでしまったり、頭皮がかゆくなってしまったりすることもあるので、時々結ぶ場所を変えてあげるとよいでしょう。</p>
<h3>ヘアバンド、カチューシャ</h3>
<p>ヘアバンドやカチューシャは、赤ちゃんの髪の量や長さに関係なく使える優秀アイテムです。さっと頭に付けるだけで華やかにドレスアップ出来ちゃいます。小さくないので、誤飲の可能性がないのも嬉しいポイントですよね。</p>
<p>ただし、赤ちゃんの頭は柔らかいので、あまり締め付けないような素材、ニットやレース、幅が広めのゴムなど、伸縮性のあるものを選ぶとよいでしょう。難しいのはサイズで、小さすぎると頭やおでこに跡が付いてしまい締め付けられてしまいますし、大きすぎるとずり落ちてしまいます。</p>
<p>既製品でなかなか合う物が見つからない場合は、意外と簡単にハンドメイドできるので、試してみてはいかがでしょう？色々なサイトで作り方が掲載されていますが、下記のサイトで掲載されているヘアバンドの作り方が特に分かりやすかったので、ご参考までにご紹介しておきます。<br />
<strong>【参考サイト】</strong><br />
①<a href="http://haynn.exblog.jp/14214259" target="_blank">ベビーヘアバンド　作り方</a>（by hay*n*n）<br />
②<a href="http://kakei-smile.com/setsuyaku/12955/" target="_blank">簡単かわいいベビーヘアバンドの作り方と100均アレンジ♪</a>（by家計スマイル）</p>
<h3>ヘアピン</h3>
<p>クリップで髪の毛をはさむだけで簡単に留まるので、まだ髪がそれほど長くない赤ちゃんでも、手軽におしゃれを楽しめます。また、前髪が伸びてきたときに、ヘアピンで横分けにして髪が目に入らないように出来るのも嬉しいですね。</p>
<p><strong>≪選ぶときのチェックポイント≫</strong><br />
・先が尖っていない<br />
・誤飲を防ぐために大きめの物を選ぶ（32㎜以内のものは誤飲の可能性あり）<br />
・クリップの金属部分がすべてリボンなど布で覆われているもの<br />
・少ない髪でも滑り落ちずにしっかり留まるように、滑り止めがついているもの</p>
<h2>さいごに</h2>
<p>赤ちゃんが自力で動き回るようになると、なかなか髪をいじらせてくれません。無理に拘束するとヘアアクセをつけること自体が嫌になってしまうかもしれないので、寝ている時や、テレビや遊びなどに夢中になっている隙に、さっとつけてしまいましょう。 そのままの髪型でもとっても可愛い赤ちゃんですが、ちょっと髪型をアレンジしてみるだけで、いつもとは違う格別な可愛さがありますよ。赤ちゃんと一緒に、今の時期しか出来ないお洒落を楽しんでみましょう。</p>
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